エチオピア・スーダン エチオピア・スーダン

エチオピアの魅力

エチオピアの魅力

アフリカ最古の独立国 歴史と文明の宝庫エチオピア

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担当:本多由加梨

担当:本多由加梨

アフリカ最古の独立国といわれているエチオピア国内には多くの遺跡や文化が残っています。その中でも代表格といえるのが、エチオピアで広く信仰されている原始キリスト教のひとつであるエチオピア正教やその総本山ともいえるラリベラの岩窟教会群です。巨大な一枚岩を掘り下げて造られたラリベラの岩窟教会群は、世界遺産にも登録され、訪れた人々を魅了してきました。是非、この機会に歴史と文明の宝庫・エチオピアに足をお運びください!

担当おすすめ観光地

ラリベラ岩窟教会群

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この岩窟教会は石を刳り貫いて作り上げたエチオピア正教会の教会堂群で、世界の石造建築史から見ても非常に重要な建造物です。12〜13世紀にかけて、この地を支配したラリベラ王の「この地を第2のエルサレムにするように」という命によって築かれた信仰の地です。

ダロール地溝帯

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高さ約50m程度の溶岩台地の小さな山で、玄武岩物質のマグマが地中に侵入したことによって形成されたものと考えられています。雨水などが地中にしみ込む過程で地層にある塩や硫黄を含み、人工的には作り出すことの出来ない絶妙な色彩を作り出します。

コーヒーセレモニー

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コーヒー発祥の地として知られるエチオピアで、本場のエチオピアコーヒーセレモニーをお楽しみいただきます。独特の香りとコクをお楽しみいただきます。

アクスム

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シバ女王の宮殿跡(アクスム)
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古代エチオピア・アクスム王国の首都・アクスムはエチオピア文明発祥の地であるといわれています。アクスムには紀元前3〜4世紀頃建てられたといわれているオベリスクやシバ女王の宮殿跡などの見所も多く、世界遺産にも登録されています。

エチオピアの南部

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エチオピアの南部を流れるオモ川流域には多くの少数民族が生活しています。体に白く模様をつけ、ヘアバンドに鳥の羽の飾っているカロ族や、唇にお皿をはめ込んだ女性が魅力的なムルシ族など、伝統的な生活を送っている民族に出会うことができます。

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