エチオピア・スーダン エチオピア・スーダン

よくあるご質問

Q1.気候と服装は?

イメージ

◆気候
気温が落ち着く10月〜3月が観光のベストシーズンです。
年間を通して雨はほとんど降りません。また、乾燥しており湿度が極端に低いため、気温が高くとも過ごしやすいのが特徴ですが、反面、日差しが強く、サングラスや帽子などが必需品となります。

◆服装
夏服で過ごせますが、日差しが強いため、風を通す薄手のシャツなどの羽織物があると重宝します。サングラス、帽子、日傘などは必携です。ただし、メロエなどの砂漠地方の夜は冷え込むため、一枚はウインドブレーカーやパーカなどの上着をお持ちください。また、スーダンは厳格なイスラム教国のため、半ズボンやミニスカート、ノースリーブなどの極端に肌を露出した服装はお控えください。

Q2.スーダンのホテルはどんなところ?清潔?

イメージ

首都ハルツームには欧米資本のホテルが進出しており、快適にお過ごしいただけます。地方都市ではホテルの数自体が少なく、日本人のお客様にお泊りいただけるレベルのホテルは限られていますが、ツアーではその土地の中でもお客様にお勧めできるホテルを選定しておりますので、清潔感など含めご安心ください。
地方都市のホテルにはバスタブはなく、シャワーのみとなります。また、タオルや石鹸などのアメニティは必要最低限のみであり、ドライヤーや湯沸しポットなどは設置されておりません。ご入用のものは日本からお持ちいただくようお願いいたします。また、固定テント式ロッジ宿泊の場合、トイレ・シャワーは部屋と別室になるため、夜間の利用に備え、懐中電灯をお持ちください。

Q3.スーダンの食事はどんなものが出てくるの?

イメージ

朝食は基本的に洋風ビュッフェ、夕食も洋食を基本にご提供いたしており、日本人のお口にあう味付けです。昼食はハルツームや移動途中の市場で積み込んだパンやサラダ、ソーセージなどのピクニックランチとなります。道路脇の木陰でピクニックテーブルとイスを出して召し上がっていただくほか、お弁当の場合もございます。都市間の移動中に満足なレストランがないため、土地柄としてご理解をお願いいたします。
また、スーダンは厳格なイスラム教国のため、アルコールの提供はなく、スーダンへの持ち込みも禁止されています。お食事の際はノンアルコールビールがあるため、ご希望の方はお申し付けください。

Q4.両替やお金で気を付けることはありますか?

イメージ

日本から米ドルまたはユーロをご用意ください。ハルツーム到着時に空港またはハルツームのホテルにて現地通貨スーダン・ポンドへ両替が可能です。物価目安として、ノンアルコールビールが25スーダンポンド(約4〜5米ドル/2014年現在)程度です。スーダンご旅行中、ピクニックランチのご昼食時にはミネラルウォーターやコーヒー・紅茶が含まれております。尚、スーダンではクレジットカードはご利用いただけませんので、予めご了承ください。

Q5.治安は?危なくない?

イメージ

内戦終結後数年が経ち、首都ハルツームを含む北部の治安は安定しています。独立した南スーダンとは別の国であり、ハルツームやカリマ、メロエなどの観光都市があるスーダン北部とは地理的にも離れております。尚、ハルツームにも外務省から「十分注意してください」という危険情報は発令されているため、貴重品の取り扱いにはご注意ください。

Q6.気を付けた方がいいことはありますか?

イメージ

◆カメラ・ビデオ撮影
スーダンでの写真撮影時、軍関連施設・村・マーケットの撮影は禁止されています。また、各遺跡でのビデオカメラの撮影には料金がかかり(目安:一箇所につき20米ドル)、事前の申請が必要なため、ご希望の方はお申し出ください。

◆トイレ事情
ホテルやレストランには清潔なトイレがございますが、各都市間移動中のお手洗いは“青空トイレ”となります。ティッシュやウェットティッシュなどをお持ちください。

▲エチオピア・スーダン旅行・ツアー・観光 よくあるご質問(スーダン)の先頭へ

決定