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張掖丹霞地貌(ちょうえきたんかちぼう)

エリア別ツアーの魅力

見たこともない絶景の地へ!張掖丹霞地貌(ちょうえきたんかちぼう)

中国張掖丹霞地貌(ちょうえきたんかちぼう)~見たこともない絶景の地へ!~

張掖丹霞地貌 七彩丹霞(イメージ)

シルクロード河西回廊の町、張掖の近郊にある張掖丹霞地貌は、総面積510km²に及ぶ赤い堆積岩で形成されたカルスト状の地層が広がる大地です。中国には様々な丹霞が存在し、中でも張掖丹霞は最大規模で、『中国の最も美しい七大丹霞地貌』の1つとして定められている場所です。
場所は、中国の北西部、かのマルコ・ポーロが1年間滞在したというシルクロードの河西回廊の町・張掖に位置しています。北京からは約3,000キロも離れた甘粛省の乾燥地区にその山はあります。
ハイキングトレイルは歩きやすく整備され初心者も気軽に楽しめるようになっています。「造形」「迫力」「色彩」の絶景の3箇所を地元ガイドの案内を聞きながら歩きます。

七彩丹霞(しちさいたんか)~七色に変わる張掖丹霞地貌~

七彩丹霞 第4展望台のイメージ
七彩丹霞入り口のイメージ
七彩丹霞 第1展望台からの景色のイメージ
七彩丹霞のイメージ
七彩丹霞 ハイキングのイメージ
七彩丹霞のイメージ
七彩丹霞のイメージ
七彩丹霞 第2展望台からのストライプ模様の景観のイメージ
七彩丹霞 第4展望台からの燃えるような丹霞のイメージ
七彩丹霞 第2展望台~第3展望台のイメージ
七彩丹霞 第4展望台からの眺望のイメージ
七彩丹霞 第4展望台からの眺望のイメージ
七彩丹霞 第4展望台からの眺望のイメージ

七色に輝くと言われる美しい彩色丘陵区を歩きます。張掖丹霞地貌は白亜紀の赤みがかった砂岩や礫岩が隆起してできた絶壁のような地層がむき出しの地形です。この丹霞地貌には、様々な鉱石が含まれており、日の光を浴びることによって色を変えます。広大な丹霞地貌が七色に変わる姿は目を疑うほど美しく、この色の変化から七彩山とも呼ばれます。絶景にもかかわらず、ごく最近の2008年に一般公開されたばかりです。

氷溝丹霞(ひょうこうたんか)~中国のモニュメントバレー~

氷溝丹霞のイメージ
氷溝丹霞 小西天景区のハイキングのイメージ
氷溝丹霞 大西天景区のハイキングのイメージ

隆起した地形が長年の風雨の浸食により、様々な形の奇岩となってそそり立つ景観は圧巻です。氷溝に存在する隆起した地形は独特で、窓格子形、柱廊形、断崖形、キノコ形、ラクダの形や、夫婦が礼拝をしている様、宮殿のような広大な丹霞、まるで大地から根を張って雄大に立っているような力強いものまで多種多様に存在しています。

平山湖大峡谷(へいざんこだいきょうこく)~東洋のグランドキャニオン~

平山湖大峡谷のイメージ
1号展望台のハイキングのイメージ
渓谷のハイキングのイメージ

2014年5月に観光地として一般公開されたばかりの東洋のグランドキャニオンと呼ばれる峡谷を歩いて見学します。長年の風雨による浸食により深い峡谷が形造られ、まるでグランドキャニオンのような美しい景観が広がります。2つの展望台から絶景を眺望し、展望台間は峡谷内を歩いて見学します。

蘭新高速鉄道で蘭州から張掖へ

蘭新高速鉄道(イメージ)

2014年12月に全線開通した蘭新高速鉄道

蘭州から張掖までは、ウルムチまでをつなぐ新幹線(高速鉄道)に乗車します。蘭州から張掖までの約3時間の列車の旅です。蘭州を出発すると、黄河を渡り、ゴビ砂漠を見渡し、雪を抱く4,000~5,000m峰の祁連山脈が見えてくると、張掖に到着です。

白塔山公園(イメージ)

蘭州 ~黄河が流れる甘粛省の省都~

蘭州は現在の中国のちょうど中心に位置しています。古くからシルクロードの河西回廊や青海省方面への要塞都市として発展して来ました。蘭州を流れるのは黄河(長江に次いで中国で2番目に長い河)です。

張掖の町並み(イメージ)

張掖 ~マルコ・ポーロが住んだオアシス~

「東方見聞録」で知られるアジア各地を旅したマルコ・ポーロが張掖で約1年間を過ごしました。張掖もシルクロードの交易の都市として栄えてきた街ですが、古くは「金の張掖」と称されたほど、河西回廊の都市のなかでもひときわ豊かな土地がある、独特な砂漠とオアシスの街です。

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