海外旅行いつから行ける?海外各国最新情報 海外旅行いつから行ける?海外各国最新情報

クラブツーリズムの現在予約可能な海外旅行・ツアーのご紹介と入国制限等の解説。コロナウイルスの影響下で海外旅行はいつから再開されるのか?入国緩和が進む今、ツアーで訪問可能な国がもっと増えることを期待して、世界各国の最新情報をお知らせいたします。

いま、クラブツーリズムで行ける国一覧

1:感染症危険情報「レベル1:十分注意してください」発出の国 または
2:感染症危険情報「レベル2:不要不急の渡航は止めてください」発出の国で、安全確保について適切な対応が講じられると判断した国
2に関しては、随時安全確認をおこなっております。確認出来次第、「行ける国」を追加予定です。

国名
ヨーロッパ

アイスランド、イギリス、イタリア、スイス、スペイン、デンマーク

アジア
中近東

シンガポール、タイ、ベトナム、マレーシア、カンボジア
UAE/ドバイ、サウジアラビア、トルコ

北米

アメリカ(ハワイ州を含む)、カナダ

オセアニア

オーストラリア

ご旅行先の国(渡航先の到着地・出発地)に対し、外務省から「日本の外務省危険情報レベル2」以上の情報が発出されている場合、弊社は原則として旅行の実施を取りやめます。ただし、外務省危険情報レベル2でもお客さまの安全確保について適切な対応が講じられると判断した国については、弊社は旅行を実施します。
その場合、お客さまが旅行契約を解除する時は、所定の取消料の対象となります。

■上記渡航先においては、催行条件を満たした場合に、7月出発以降の海外ツアー実施をいたします。
■上記以外の渡航先においては、引き続きツアーの催行を見合わせます。今後の諸条件の緩和や現地の状況により、決定次第ご案内いたします。

【海外旅行はいつから行ける?】6月22日更新
海外各国の最新情報

海外旅行はいつから再開するの?現地の最新状況は?など新型コロナウイルス(COVID-19)に関するお問い合わせを多くいただいております。
2022年5月26日入国制限が大幅に緩和され、海外旅行再開の目途が立ちつつあります。日々変わっていく現地の情報を次のご旅行選びにお役立ていただけると幸いです。
最新の情報は外務省のホームページをご確認ください。

ハワイ・オセアニア

ヨーロッパ

北米

アジア・中国

中近東・アフリカ

中南米

日本からの入国制限解除国 新着情報
(6月23日更新)

下記は各国の日本人入国・受入条件となりますが、ツアー再開の目安は日本の外務省危険情報レベル1(十分注意してください)以下、日本入国後の隔離が解除されることが必要となります。
ただし、外務省危険情報レベル2でも安全確保について適切な対応が講じられると判断した場合はツアーは実施します。
その場合、お客様による旅行契約の解除につきましては、所定の取消料の対象となります。
2022年5月26日付けで世界36カ国が外務省危険情報レベル1以下となり、日本からの入国制限が全くない国も25カ国以上と大幅に増え、多くの国の渡航が可能になってきております。

※確定情報ではございません。
※各国入国の際、乗り継ぎ地に制限がある場合がございます。


主な国の例

※最新情報及び詳細に関しましては、各国大使館等のHPにてご確認ください。

制限なしで、観光目的の入国が可能

ヨーロッパ

アイスランド、アイルランド、イスラエル(事前に入国フォームを入力、許可があった場合のみ渡航可能)、イタリア、イングランド、オーストリア、ギリシャ、クロアチア、スイス、スウェーデン、スロベニア、チェコ、デンマーク、ドイツ、トルコ、ノルウェー、ハンガリー、ブルガリア、ベルギー、ポーランド、ラトビア、リトアニア、ルーマニア

アジア

モンゴル、ウズベキスタン

北米
中南米

メキシコ、キューバ(空港内にてランダムチェック有り)、チリ、アルゼンチン

観光目的で入国時、ワクチン接種証明書が必要 (陰性証明不要 ※事前PCR検査など) 
(別途、保険加入その他の証明書が必要な場合もあり)

ヨーロッパ

エストニア、オランダ、スペイン、ドイツ、フィンランド、フランス、マルタ、スロバキア

アジア
中近東

UAE/ドバイ、モルディブ、タイ、シンガポール、マレーシア(一部地域を除いて入国可)
事前に査証も必要な国:カンボジア、サウジアラビア、スリランカ

アフリカ

エジプト、チュニジア、南アフリカ

北米
中南米

アメリカ、ハワイ、グアム、カナダ(空港内にてランダムチェック有り)、ペルー、ブラジル

オセアニア
南太平洋

オーストラリア(入国後、州により抗原検査が必要)、ニュージーランド(入国後抗原検査が必要)、フィジー(入国後抗原検査が必要)、ニューカレドニア(入国後抗原検査が必要)

観光目的で入国時、ワクチン接種証明書かつ陰性証明(※事前PCR検査など)が必要
(別途、保険加入その他の証明書が必要な場合もあり)

ヨーロッパ

ポルトガル(日本のワクチン接種証明書不可のため、陰性証明書のみで入国が可能)

アジア
中近東

ヨルダン、フィリピン、ベトナム、ブルネイ
事前に査証も必要な国:インド、韓国(観光ビザの取得が必要)

アフリカ

モロッコ

西太平洋

パラオ

オセアニア
南太平洋

タヒチ

観光目的で入国後、自主隔離が必要
(別途、PCR検査受検・陰性証明書・保険加入その他の証明書が必要な場合もあり)

アジア
中近東

以下は事前に査証も必要な国:インドネシア(バリ島・バタム島・ビンタン島のみの入国に限る)

国際的な人の往来再開に向けた段階的措置について

※詳しくは下記、関係各所ホームページにて最新の情報(予防法含む)をご確認ください。

水際対策に係る新たな措置(入国後の検査及び待機期間の変更、入国後の公共交通機関の使用、外国人の新規入国制限の見直し)について

※2022年6月1日より水際対策が一部見直しされました。

1.日本入国後の検査及び待機期間の変更

オミクロン株に関する知見、各国・地域における流行状況、日本への流入状況などのリスク評価、ワクチンの有効性等を踏まえ、各国・地域からの流入リスクを総合的に勘案し、下記の措置が実施されます。

国・地域を「青」・「黄」・「赤」の3つに区分し、

(1)「青」区分の国・地域からの帰国者・入国者については、ワクチン3回目接種の有無によらず、入国時検査を実施せず、入国後の自宅等待機も不要です。

(2)「黄」区分の国・地域からの帰国者・入国者については、入国時検査を実施した上で、原則7日間の自宅等待機を求められます。入国後3日目以降に自主的に受けた検査の結果が陰性であれば、その後の自宅等待機の継続は不要です。
このうち、ワクチン3回目接種者については、入国時検査を実施せず、入国後の自宅等待機も不要です。

(3)「赤」区分の国・地域からの帰国者・入国者については、入国時検査を実施した上で、検疫所が確保する宿泊施設での3日間待機を求められます。宿泊施設で受けた検査の結果が陰性であれば、退所後の自宅等待機は不要となります。ワクチン3回目接種者については、宿泊施設での待機に代えて、原則7日間の自宅等待機を求められ、入国後3日目以降に自主的に受けた検査の結果が陰性であれば、その後の自宅等待機の継続は不要となります。

ワクチン3回接種の有無に関わらず

・入国時検査なし
・自宅等待機なし

・入国時検査実施
原則7日間自宅等待機
・3日目自主検査陰性⇒待機不要

ワクチン3回接種者は
・入国時検査なし
・自宅等待機なし

・入国時検査実施
指定施設3日間待機
・3日目自主検査陰性⇒待機不要

ワクチン3回接種者は
・自宅等7日間待機
・3日目自主検査陰性⇒待機不要

2.入国後の公共交通機関の使用について

入国後24時間以内に自宅等待機のために自宅等まで移動する場合に限り、自宅等待機期間中であっても公共交通機関の使用が可能となります。

対象者

条件

・【赤】国から帰国でワクチン3回接種している方
・【黄】国から帰国した、ワクチン未接種の方

自宅までの最短経路での移動かつ入国時の検査から24時間以内に移動が完了した場合

上記以外の方

無条件で公共交通機関使用可

公共交通機関を使用するに当たっては、マスクの着用、手指消毒、3密(密閉、密集、密接)を避けるなどの感染防止対策が必要となります。

※入国者健康確認センターから連絡をとる場合があるため、「MySOS」をインストールする必要があります。
※検疫所又は保健所等から自宅等待機の継続等について別途指示があった場合は、その指示に従う必要があります。
※3日目以降に受けた検査の結果が出るまでに数日を要する検査機関もありますので、必ずご自身でご確認の上、受検してください。
※いずれの場合も、陽性者、濃厚接触者となった場合は、自宅等での待機期間短縮の対象となりません。


ファストトラックの取組について

日本に入国する前に、MySOS(入国者健康居所確認アプリ)上で検疫手続きを事前に済ませることで、日本到着時、アプリ画面提示により検疫書面の審査と提出の一部が不要となる仕組みです。

成田空港、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港、福岡空港より入国する方が利用可能です。(到着予定時刻の6時間前までに事前登録が完了している必要があります)
詳細は、下記、厚生労働省のページにてご確認いただけます。

2022年5月27日現在、入国者の増加により、到着した時間帯によっては到着空港において検疫等の手続に時間を要しています。中でも成田空港は夕方に到着する便が集中しており、さらに週末など搭乗者数が多い日は通常以上に時間がかかることから、検疫等の手続が公共交通機関の運行時間内に終了しないこともあります。自宅等に移動するための公共交通機関(乗継ぎ便など)の予約はフライト到着時刻の5時間後以降を目安に行っていただくことや、夕方以降に到着される方については空港近隣で一泊するなど、余裕を持った計画が必要です。

入国制限とは?

入国制限とは、入国時の検疫の強化、ビザ発給の制限などのことです。新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴い、入国制限が行われている国があるため、海外旅行に行く際は、渡航先、経由先の国が入国制限を行っていないか確認が必要となります。

入国時の検疫の強化の具体例は、検温や健康申告書等の提出、PCR検査(PCR陰性証明書の提出含む)、抗原検査、隔離措置などがあげらます。その他、入国時に保険加入の義務付けや、接触アプリのダウンロードを義務付けている国もあります。

出発から帰国までの流れ

出国から帰国までの流れ

海外旅行再開までのステップ

1.外務省発出の危険情報のレベル引き下げ(レベル1以下)

現地の治安安全状況を判断する外務省の感染危険度情報において、危険情報がレベル1「十分注意してください」以下になることが必要です。
だだし、レベル2でも安全確保について適切な対応が講じられると判断した場合はツアーは実施します。(その場合、お客様が旅行をお取消しになるときは、所定の取消料の対象となります)

2022年5月26日、世界36か国がレベル1「十分注意してください」に引き下げ、ならびに日本帰国時の水際対策の緩和が発表されました。

2.旅行先の国・地域が日本からの旅行者受け入れ再開

2020年6月18日時点で世界178ヵ国・地域が日本からの渡航者入国を制限していました。またそれ以外の国・地域でも入国後一定期間程度の隔離を義務付けているところがありました。観光再開のためには入国後の行動制限が解除される必要がありますが、2022年6月3日現在、多くの国で渡航制限の緩和が始まっています。一部の国でワクチン接種や、事前のPCR検査などの諸条件はありますが、多くの国が観光旅行の受け入れを再開しています。

3.日本帰国時の入国制限緩和

2022年6月3日現在、帰国時に出国前72時間以内に受けた検査による陰性証明書の提出が義務付けられています。また到着後の検査と結果が判明するまでの待機、誓約書の提出や必要なアプリをインストールしたスマートフォンの携行を求められています。さらに入国後、自宅待機、健康フォローアップが必要とされています(滞在国・地域のリスクに応じて「青」・「黄」・「赤」の区分に分けられ、それぞれ入国後の対応が異なります。詳しくは、上記「水際対策に係る新たな措置(入国後の検査及び待機期間の変更、入国後の公共交通機関の使用、外国人の新規入国制限の見直し)についてをご参照ください。


青国・地域から入国された方は、ワクチン接種回数に関わらず、自宅待機など不要となりました。

4.航空機及びその他の利用交通機関が運行されていること

航空機に限っていえば、日本発着の国際線の多くが運航休止していましたが、2022年6月に入り、各航空会社が日本発着便の運航再開や増便を発表しています。

5.宿泊ホテルやその他のサービスが安全かつ円滑に実施できること

各国では宿泊ホテルや観光地には様々な制約がありましたが、徐々に緩和されてきています。ツアー再開にあたっては、宿泊手配や、観光手配、ガイド手配などこれらのサービスが正確に手配できる状況になることが条件となります。

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【海外旅行再開に関するよくあるご質問】6月23日更新

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