クラブツーリズム TOP「旅の友」Web版【中部・東海版】現地リポート 「アラスカ、その大地の懐へ」

連先企画 今月のテーマ 「乗り物大好き」アラスカ、その大地の懐へ現地リポート 2012年8月24〜30日取材 旅のアルバム帳 錦秋のアラスカ大自然探訪

「旅の友」中部・東海版11月号に掲載。
※東日本版、関西版は、記事内容が異なります

旅の友web版11月号

「旅の友」Web版11月号

連載企画 アラスカ、その大地の懐へ

人間が立ち入ることを許さないような、荒々しい自然が広がるアラスカ。だが6月から8月の終わりまでの短い夏の間、なかなか沈まない太陽の下、人も動物も躍動する。雄大な自然、輝くオーロラ、多彩な野生動物たち……。そこには多くの感動が待っている。

デナリ国立公園  Denali National Park and Preserve

雄大なマッキンリー山

氷河クルーズ Glacier cruise

アラスカは氷河の宝庫。その氷河観光のハイライトは何といっても遊覧船でのクルーズ。時折、大音響とともに氷壁が崩れ落ちるさまは、人の感覚をはるかに超えた時の流れを垣間見るような気持ちになる。

氷河がある場所には、さまざまな海洋生物も生息。湾内で最も多く見られるのが私たちラッコ。時折、まるで手を振っているかのような愛嬌のある仕草が観光客の人気を集めているの。ほかにもアザラシやシャチ、海鳥が生息し、沿岸では熊の姿などが見られることもあるわ。

アラスカ鉄道 Alaska railroad

緑に包まれた大地を走る鉄道

動物は驚かさず、そっと観察

現地リポート 2012年8月24〜30日取材 旅のアルバム帳 錦秋のアラスカ大自然探訪

オーロラ aurora

夜空を舞う神秘的なオーロラ

オーロラを待つ時間も楽しみ

オーロラを見る際の防寒対策は万全に。私たちドールシープは平気だけど、皆さんは化学繊維のアンダーウエアに軽くて温かいフリースを重ね着し、その上から保温性の高いダウンウエアなどのアウターウエアを着てね。また足元の準備も忘れずに。もしオーロラが見られて上手に写真が撮れたら手紙を出してはいかが。きっと思い出に残ることでしょう。

今年は50年に一度のオーロラの当たり年!?

NASAアメリカ航空宇宙局のリサーチ

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オーロラ特集 極北の天空に描かれる華麗な光のアート

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