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流氷ツアー特集

ジュエリーアイス

~十勝の海に訪れる海の宝石~

ジュエリーアイスは、十勝川を覆いつくす氷が太平洋に流れ出し、 それが海岸に打ち上げられたものです。
波にもまれるうちに角が取れて、透き通ったクリスタルのような氷になります。太陽の光を受け美しく輝く様子は、まさに海の宝石!
例年1月中旬~2月下旬頃までの豊頃町大津にある十勝川河口付近の砂浜で見ることができます。

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野付半島 氷平線

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〜日本最大の砂の半島と全面氷結する海が織り成す白銀の世界〜

日本最大の砂嘴・野付半島


野付半島は全長26キロメートルで、日本最大の砂嘴(さし=海上に長く突き出た地形)。北海道の東、知床半島と根室半島の中間に位置します。岸沿いに流れる海水によって運ばれた土砂が堆積してできており、その道幅は、狭いところでなんと50メートル!まるで海の上を走っているかのような感覚です。

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夏と冬で景色がガラリと変化


夏は野草や自然のお花畑として知られる半島は、冬の一番寒い1〜3月になると半島の内側は海が凍り一面の氷の平原に、海側は流氷が岸に流れ着く、独特な光景を目の当たりにすることができます。野付半島の内側、野付湾が凍りつき一面の氷の大地に変わる様は、圧巻!氷の世界を歩く体験ができます。まっさらな雪原の上の自分だけの足跡や、遠近法を使ったトリック写真などをSNSに載せて自慢しましょう!エゾシカやキタキツネなどの野生動物に遭遇できることも!

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フロストフラワー

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~凍った湖面が一夜で幻想的な花畑に~

フロストフラワーとは


湖面から蒸発した水蒸気が凍って、氷のカケラなどの小さく突起した部分にくっつきます。その突起を中心に水蒸気が次々に凍りつき、結晶となって大きく成長し、美しい花のような形になるものを「フロストフラワー」と言います。
「フロスト」の意味は「霜」。つまり、「フロストフラワー」とは、「霜の花」という意味です。

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阿寒湖でフロストフラワーが見れる理由 - 奇跡の条件 -


霜の花が育つ条件は、①気温がマイナス15℃以下になること、②無風、③厚くない氷で積雪ゼロの3つ。
すべての条件を満たす日本有数の場所が北海道の阿寒湖です。とても厳しい条件ですが、北海道阿寒湖では冬期間のうち半分がこのような日なのです。

条件①②に当てはまる理由は、太平洋側気候のため北海道各地の中でも放射冷却でとても冷え込みが強く、標高も400メートルを超えていることと、さらに阿寒湖は大きなカルデラに位置しているため、冷え込みは抜群です。
また、このカルデラのおかげで周囲が山に遮られ風が吹きづらいため、氷の花にとっては奇跡的絶好のコンディションなのです。

また、雪の上には霜の結晶など育ちません。冬になると他の湖はどんどん氷結し、その上でワカサギを釣ったり、スノーモービルに乗ったりできるほどに氷が厚くなってしまいます。
ところが、阿寒湖にはもうひとつ奇跡が重なります。阿寒湖は湖底から温泉が湧き出しているため、マイナス15℃の厳冬期になっても厚い氷に覆われることがないのです。そのため、阿寒湖だけは3月上旬までこのフロストフラワーが見ることができるのです。まさに阿寒湖は「フロストフラワー」のベストスポット!

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流氷

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オホーツク海を代表する冬の風物詩

流氷はどうやってできるの?


流氷観測時期は例年1月中旬から3月中旬。流氷が誕生するのは北海道から約1,000km離れた遥かロシアのアムール川の河口付近です。

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風に吹かれ海流に乗って次第に成長しながら日本のオホーツク海沿岸に押し寄せます。
「流氷」は日本では唯一、北海道でしか楽しむことが出来ません。遥か彼方のロシアからやってきて海一面を覆い尽くす流氷は感動的です!

流氷の楽しみ方


一面の流氷原を船上から間近に見る迫力満点のクルーズ乗船がおすすめ。流氷クルーズは網走と紋別、知床半島の羅臼から出航しています。また専用ドライスーツを着て流氷の上を歩いたり寝そべったりできる「流氷ウォーク」もオススメ! また、知床半島は流氷が集まる地形になっており、丘の上から見る流氷と夕陽のコントラストは絶景です。自然が作り出す雄大な風景を見に行きませんか。

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カニ

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~日本一のカニ水揚げ量を誇る北海道~

北海道を代表するグルメといえば、「カニ」。毛ガニやタラバガニ、ズワイガニなど日本で獲れる代表的なカニはもちろん、花咲ガニといった変わり種のカニを味わうことが出来ます。しかも広い北海道には、道内各地に漁場があり、それぞれの種類のカニの水揚げ量日本一を誇っています。

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カニの特徴


①トゲトゲの甲羅と太くて長い脚が特徴的の「タラバガニ」、
②「毛ガニ」はカニ味噌の旨み、引き締まった身は濃厚で繊細な味わい。カニ味噌にその身を和えて味わえば、口の中で最高のハーモニーを奏でてくれます。
③「ズワイガニ」北海道の新鮮なズワイガニは、身が甘くジューシー。
④道東沖えりも岬から、根室迄の太平洋沿岸で水揚げされる「花咲ガニ」。全身にゴツゴツとしたとげがあり、茹でると花が咲いたように真っ赤になることからこう呼ばれるようになりました。7月~9月と漁期も短く漁獲量も少ないため、北海道民でもなかなか食べることができない「幻のカニ」との呼び声も高いカニです。独特の甘みと濃厚な味わいが一度食べたらクセになるといわれる花咲ガニ。おすすめの食べ方は、北海道では「鉄砲汁」と呼ばれるカニの味噌汁。ぶつ切りにした花咲ガニを贅沢に使った味噌汁は、旨味たっぷり。

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牡蠣

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~日本一の名産地で本場の牡蠣を食す~

牡蠣の名産地、厚岸町(あっけしちょう)は、北海道の東側、太平洋に面した、北海道の東部にあり、釧路市と根室市のほぼ中間に位置しています。
身はふっくらと肉厚に育ち、クリーミーで濃厚な甘みが特徴です。

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山や湿原の養分を含んだ淡水の川と太平洋の海水が混ざる厚岸湖、その恵まれた自然環境が、うまみが凝縮した牡蠣を育てています。
身の締まりが格段に良く、蒸しても焼いてもプリップリでコクがあり、甘くてまろやか!一度本場でご賞味ください。

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雪見露天風呂

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〜冷えた大気の中、雪を眺めながらゆったりと体を温める贅沢な時間〜

北海道を代表する名湯・登別温泉の泉質と雪見露天風呂を味わうほか、北海道で一番高い標高1280mの場所にある「雲の上の温泉」として知られる十勝岳温泉では、空中にせり出すように作られた露天風呂から、遮るものなく目の前に立ちはだかる十勝岳連峰の圧巻の風景を堪能できる。

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48,000円 〜 62,000円

3泊4日(4日間)宿泊

[出発地] 東京23区

[出発月] 2018年12月,2019年03月

[コース番号:30861]

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犬ぞり

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~国内最大規模の犬ぞり大会~

国内最大規模の「JAPAN CUP 全国犬ぞり稚内大会」は、昭和59年に初めて開催され、現在では「犬たちの甲子園」と呼ばれる程メジャーとなった犬ぞりレースです。6頭引きレースや1頭引きレースの他にも多彩な競技種目が予定されており、ワンワンダッシュ、愛犬自慢コンテストなど様々なイベントも行われます。

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ハルニレの木

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~2本の木が一体化し長年寄り添う~

広い牧草地に高さ18m・幅23mの巨大な木がぽツンと立っています。実はこの木、2本の木が寄り添って一本の木に見えるのです。推定樹齢は約140年。
雨の日も風の日も決して離れることなく寄り添ってきた2本の木は、まるで永遠の愛を誓い合った恋人たちのよう。
テレビや雑誌でも紹介されたこの木は写真撮影の名所として知られています。季節や時間によって全く違う表情を見せてくれますが、特に冬のハルニレは、まわりの雪景色と調和し美しい姿を見せてくれます。

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ご朱印集め

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~日本最北端のご朱印~

稚内駅から徒歩10分ほどに位置する「北門神社」。天照大神を祭る1785年から続く、由緒ある神社です。88段の階段の上にあります。宮司が専従する日本最北の神社で、子供がついている雌の狛犬がいることから子宝の神社としても密かなブームが・・・!?また境内には ここにしかないおみくじ、カニの形をした「いカニにもいいみくじ」もあります!

カニフルコースに舌鼓♪(写真は2人前・イメージ)

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29,900円 〜 29,900円

1泊2日(2日間)宿泊

[出発地] 東京23区

[出発月] 2019年3月,4月

[コース番号:31007]

SL冬の湿原号

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~冬季限定運行!真っ白な釧路湿原を駆け抜ける~

白銀の釧路湿原や流氷に覆われたオホーツク海を窓から眺めることができる観光列車。昭和15年(1940年)製のSL蒸気機関車が、1月〜2月の期間限定運行する。

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~白い煙をあげて、雪の釧路湿原に汽笛を鳴り響かせ、力強く走り抜ける。運がよければタンチョウなど野生動物との出会いも!
車内はニス塗りの重厚な壁、木枠のニスなど、徹底して「本物のレトロ」にこだわっている。ダルマストーブでスルメを焼いて食べるのがオススメ!駅弁やグッズなどを購入できるクラシカルなカフェカーも備え付けられている。

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おひとり参加限定で冬の風物詩を見に行くおすすめツアー

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写真撮影の旅

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平均気温・服装について

以下の情報は、目安です。気温など事前に確認の上ご準備ください。

東京札幌旭川網走
最高最低最高最低最高最低最高最低
4月 23.45.316.4-1.516.9-6.318.6-2.8
5月 28.510.527.62.230.5-0.432.1-0.2
6月 30.214.729.29.731.36.525.44.8
7月 35.421.033.115.932.613.128.613.1
8月 38.320.331.714.933.512.232.413.4
9月 35.715.728.66.626.71.629.57.2
10月 31.312.024.63.724.1-0.722.82.1
11月 21.55.916.4-3.015.9-6.417.3-3.8
12月 17.60.511.0-5.68.2-14.511.8-9.4
1月 14.4-1.42.7-12.20.0-20.10.6-17.8
2月 20.9-0.57.6-11.37.1-21.27.9-14.9
3月 25.33.29.0-7.813.2-16.911.2-11.0
  • 春
  • 夏
  • 秋
  • 冬

気温にあわせて、体温調節しやすい服装がオススメです♪

[4月]
雪解けが始まり、湿地ではミズバショウが咲き始めます。軽いコートか上着を羽織る程度の気温です。
[5月]
日光は暖かいですが、風はまだ冷たく、本州の4月くらいの気候です。上着はあったほうが良いでしょう。
[6月]
良い天気が続き、様々な花が一斉に咲き始めます。半袖で良い時もあるが、日によって異なります。
  • 春
  • 夏
  • 秋
  • 冬

気温にあわせて、体温調節しやすい服装がオススメです♪

[7月]
日中は半袖でも大丈夫ですが、夜間の外出や山や湖への散策の場合は、薄手の上着があると安心です。
[8月]
内陸では日差しが強く、海岸線で時折霧が出ます。お盆過ぎから急に気温が下がり始めます。
  • 春
  • 夏
  • 秋
  • 冬

気温にあわせて、体温調節しやすい服装がオススメです♪

[9月]
内陸では日差しが強く、海岸線で時折霧が出ます。お盆過ぎから急に気温が下がり始めます。
[10月]
中旬頃から朝夕肌寒くなります。下旬には、山側から紅葉が始まります。
[11月]
中旬頃、平地で紅葉が最盛期を迎えます。山では初雪が降り始め、朝夕は吐く息が白くなって、セーターとコートが必要になります。 
  • 春
  • 夏
  • 秋
  • 冬

気温にあわせて、体温調節しやすい服装がオススメです♪

[12月]
下旬頃から根雪(降り積もった後、雪解けの季節になるまで融けずに残ること)になります。オーバーコートや手袋、冬靴(または滑り止めつきの靴)が必要です。
[1-2月]
天気が変わりやすい時期。道央や大雪地方では雪が多く、十勝や道東は特に気温が低くなります。ジャンパーやコートはフード付が便利。マフラー、手袋、帽子などで、体の先を暖めると効果的です。
[3月]
朝夕の気温差が激しい頃です。脱ぎ着しやすい服装で温度調節をすると良いでしょう。コートはまだ必要です。

あると便利

着脱可能なすべり止め

「滑り止めバンド」は金属製スパイクのついたベルトを通常の運動靴などのつま先とかかとに装着し、転倒を防止するための器具です。簡単に脱着でき、持ち歩きも簡単なのでとても便利です。北海道に限らず雪国へ旅行された際には何度でもご利用頂けます。是非この機会にご検討ください!

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