クラブツーリズム TOP「旅の友」Web版【西日本】ツアー同行レポート 2泊目は尾瀬の山小屋に宿泊! じっくり2日間かけてめぐる 尾瀬フラワーハイキング

旅の友
ツアー同行レポートのバックナンバーはこちら旅写真を撮る 旅ツーインタビュー

「旅の友」西日本版9月号に掲載。 ※東日本版、中部・東海版は、記事内容が異なります

「旅の友」web版9月号

「旅の友」Web版9月号

連載企画 ツアー同行レポート 2泊目は尾瀬の山小屋に宿泊! じっくり2日間かけてめぐる 尾瀬フラワーハイキング

至仏山を眺めながら、広大な湿原・尾瀬ヶ原を歩きます

標高約1400m 〜1700m の一帯に広がる本州最大の高層湿原・尾瀬。どこまでも続く青い空、可憐なミズバショウ、輝く新緑の木々。憧れの風景を求めて計20km(2日間合計)の道のりを旅仲間と歩きました。

楽しい旅の様子はこちら

2・3日目 尾瀬の中心・見晴に泊まってじっくりと尾瀬を楽しむ!
至仏山とミズバショウ(初夏)燧ヶ岳と草紅葉(秋)
ニッコウキスゲ咲く大江湿原と尾瀬沼(夏)泊まるからこそ見られる景色

1日目 新緑のブナ林・美人林と越後の名湯・折立温泉

大阪を出発した旅仲間たちが最初に訪れたのは、新潟・松之山の美人林。やわらかな木漏れ日が射す中、新緑が美しいブナ林をのんびりと散策します。明日に向けて軽く足慣らしをした後は、本日の宿泊地、折立温泉へと向かいます。
ブナ林の立ち姿が美しい美人林の散策をお楽しみ

2日目 いよいよハイキングスタート!

早朝6:00 に宿を出発し、奥只見湖遊覧船に乗って尾瀬口へ。尾瀬の福島県側の入り口、沼山峠からいよいよ尾瀬に入ります。1 グループ12〜 13 人に分かれ(最大15 名)、専門ガイドの解説を聞きながら、大江湿原を抜けて尾瀬沼へ。本ルートの一番の難所となる白砂峠を越え、宿泊地の見晴に到着しました。
奥只見湖遊覧船で尾瀬口へ
歩く前にしっかり準備体操
ミズバショウが見ごろの大江湿原
歩いた後のお弁当の味は格別!
尾瀬沼を背に沼尻にて
珍しい植物に旅仲間たちは興味津々
燧ヶ岳と尾瀬沼を望める絶景スポットにて

尾瀬の中心・見晴の山小屋に宿泊

畳敷きの客室(イメージ)
夕食は桧枝岐の家庭料理
お風呂でゆっくりおくつろぎ
出発前に原の小屋前で撮影

3日目 広大な湿原・尾瀬ヶ原へ

まだうっすらと朝もやがかかる中、はるか遠くに見える至仏山を目指して出発します。鳥のさえずりや水のせせらぎを聞きながら広大な湿原を歩くのは、まるで夢の中にいるような気分。憧れの尾瀬ヶ原のハイキングを楽しんだあとは、緩やかな山道を登り、ゴールとなる群馬県側の鳩待峠へ。2日間で計20km を歩ききり、尾瀬を存分に満喫しました。

朝もやの中を歩く旅仲間たち
雄大な至仏山とミズバショウと一緒に記念撮影
絶景をカメラに収めます
ガイドの先導で山道を歩きます
至仏山をバックに撮影
ゴールの鳩待峠にて
2日間でたくさんの花々に出会いました!
専門ガイド同行で尾瀬をより深く知る!
お客様の声を紹介
現地よりご挨拶

クリア

決定