富岡製糸場

(群馬県)

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富岡製糸場の観光地・魅力をご紹介いたします。

富岡製糸場

富岡製糸場とは

日本最初の本格的な器械製糸工場

富岡製糸場は明治政府の依頼でフランス人ブリュナが指導し、明治5年(1872年)に建設されました。
木骨と赤レンガ造りの建造物群は現在もほとんど当時のままの姿で保存されており、日本産業の近代化に貢献した発祥の地として重要な意味を持つ建築物です。
また、絹産業の技術革新と伝播などにも大きく貢献した工場であり、敷地全体が国指定の史跡、初期の建造物群が重要文化財に指定されています。

なぜ世界文化遺産に選ばれたのでしょう?

  1. 世界の絹産業の発展と絹の大衆化に大きく貢献
    富岡製糸場を通じて養蚕技術が海外に広まり、絹産業の発展に貢献しました。
  2. 主要な施設が創業当時のまま、保存状態良く残っている
    19世紀後半の工場でほぼ完全な形で残っているものは世界的にも非常に珍しいものです。

建設指導者・ポール・ブリュナ

明治政府は外国人指導者としてフランス人のポール・ブリュナを雇用し、製糸場を建設しました。ブリュナはフランスから技術者を招いたり、日本人の体格に合うように改良した洋式の器械を取り寄せました。
工場の敷地内には明治6年に建設された、ブリュナが家族やメイド達と暮らしていた住居、「ブリュナ館」があります。ブリュナが去った後の明治13年からは工女の夜学校や寄宿舎として使用されました。

先進的な工女達の勤務条件

フランス人が指導建設したということもあり、製糸場で働く工女達の勤務時間や条件等は当時の日本では非常に先進的でヨーロッパ方式を取り入れていました。
1日の実働時間は約8時間ほどで、工女達の給料も能率給を取り入れていた為、技術力が高ければ1等工女になれるという、非常に当時としては先進的なシステムでした。

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