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2019.08.26国内旅行

異国情緒漂う街、長崎のオススメ観光ランキングTOP10

日本と中国とヨーロッパが入り混じった、独特の街並みが広がる長崎市。かつては海軍の街、今ではハウステンボスと佐世保バーガーで知られる佐世保市。長崎では、歴史と自然と人情がまとめて楽しめます。

No.01ハウステンボス

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長崎空港から車で約1時間の佐世保市にある、国内最大級のテーマパーク。おもなテーマはヨーロッパ全体ですが、江戸時代より長崎と深い関わりを持つオランダの街並みが、もっとも色濃く反映されています。春のチューリップ・夏のバラやアジサイ・冬の胡蝶蘭といった花々や、国内でも随一の規模と再現性をほこるVRアトラクションなど、見どころも多彩。とても一日では回りきれないため、訪れる際は綿密なスケジューリングをお忘れなく。

スタッフのおすすめPoint!

園内を約1300万球のイルミネーションが彩る「光の王国」や日本最大級のクリスマスマーケットなどムード満点なイベントを開催しているハウステンボス。音楽と光の水上エンターテインメントショー「ウォーターマジック」など大人も子供も楽しめるイベントが目白押しです!園内のイベント情報は下記のボタンからご確認いただくか、ハウステンボス公式サイトで。名物のレモンステーキや佐世保バーガーなどのグルメもお試しあれ。

ハウステンボスのイベント情報&ツアーはこちら

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No.02グラバー園

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幕末に長崎を訪れ、明治44年に没するまで日本に留まった英国の商人、トーマス・ブレーク・グラバーの邸宅を中心に、市内に点在していた6つの明治期の洋館を移築復元した観光施設です。英国式のコロニアル・スタイルをベースにしつつ、ところどころに漆喰などの和風建築の要素を取り入れた、明治の文明開化を象徴するような独特の趣を作り上げています。園内の各所に配された、四季折々の花々も見どころのひとつです。

スタッフのおすすめPoint!

歴史好き必見のグラバー園!中でも見ておきたいのはグラバーが住んだ旧グラバー住宅です。旧グラバー住宅は現存する日本最古の木造洋風建築といわれており、落ち着いた雰囲気の美しい洋館です。コロニアル・スタイルのベランダや和洋折衷の内装も魅力のひとつ。高台にあるグラバー園からは長崎湾や市内を見渡す素晴らしい眺望が楽しめます。園内にある木造・洋風建築で風情たっぷりの喫茶店「旧自由亭」で港町を見ながらのティータイムもおすすめです。

グラバー園を観光できるツアーはこちら

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No.03長崎原爆資料館

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1945年8月9日に長崎市へ投下された、原子爆弾に関する資料を取り扱った資料館。被爆の惨状をはじめ、原爆が投下されるまでの経過、そして投下されたのちの復興の様子を、当時の事物や写真などを用い、時系列に沿って展示してあります。核爆発の悲惨さ、核戦争の愚かさと平和のありがたさを痛感しつつ、目覚ましい勢いで復興した長崎の街、そして長崎の人々のたくましさに、力づけられるでしょう。

スタッフのおすすめPoint!

被爆の惨状や原爆投下の経過、核兵器開発の歴史、平和希求まで、物語性のある展示を見学できます。原爆が投下される直前の11時2分を示したままの時計の模型は、町や生活が一瞬で破壊されたことを物語る展示物のひとつ。さまざまな展示物は「原爆」や「戦争」、「平和」を考えさせられるものばかりです。周辺にある平和公園にはシンボルともいえる「平和祈念像」があり、過去の惨劇に対する長崎の人々の平和への想いが込められています。

No.04稲佐山公園

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標高333m、長崎市のランドマークとして親しまれている稲佐山を中心とした公園。山頂にある展望台からは、日本三大夜景のひとつとしても知られる、長崎の美しい眺望が楽しめます。また昼間晴れていれば、はるか東シナ海に浮かぶ五島列島や雲仙といった、長崎の別の名所も望めます。山頂までは、バス停直結の乗り場から搭乗するロープウェイで、約5分。ご家族連れでも、安心して山頂からの景色をお楽しみいただけます。

スタッフのおすすめPoint!

2012年に開催された「夜景サミット2012in長崎」で、香港・モナコとともに世界新三大夜景に選ばれた長崎の夜景。稲佐山から見る夜景は「1,000万ドルの夜景」と称賛されるほど美しい眺めです。港町長崎の複雑な地形と華やかな街の灯りが作り出す息を飲むほどに美しい夜景は、絶対に見るべき!気温と湿度が低く空気が澄んでいる冬は遠くの方まできれいに見渡せるので特におすすめです!

No.05出島

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江戸時代に鎖国されていた約200年の間、西洋に向かって唯一開かれていた貿易の窓口が出島です。往時には住居や料理屋、蔵、番所など49棟の建物がありましたが、現在はそのうちの半分、25棟を復元するための事業が進行中です。なかでもオランダの商館長が居住したカピタン部屋は、規模・外観・内装とも群を抜く存在感。バドミントンやビリヤードなど、当時ヨーロッパから伝わったばかりの遊戯体験も楽しめます。

スタッフのおすすめPoint!

復元作業の進行で当時の暮らしをより身近に感じられるようになった出島。オランダ商館長の住居跡であった「カピタン部屋」は和洋折衷の造りが魅力で、クリスマスの祝宴風景を再現した大広間は必見です。現在ではお土産屋や休憩所となっている、レトロな外観が写真スポットとして人気の日本最古のプロテスタント校「旧出島神学校」や、長崎グルメを楽しむレストランとなったかつての社交場「出島内外倶楽部」など、歴史を感じながら楽しめるスポットが満載です。

No.06眼鏡橋

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長崎市内を流れる中島川に、江戸時代初期、中国より渡来した禅僧・黙子如定によって建造された、日本最古の石造りアーチ橋です。2つの半円を描くアーチ形式が、眼鏡のように見えることからこの名前が付きました。架橋以来、中島川はたびたび氾濫。なかでも1982年の長崎大水害は、中島川の多くの橋を流すほど大規模なものでしたが、眼鏡橋はそれらをことごとくはねのけ、現在でも往時の面影を色濃く残しています。

スタッフのおすすめPoint!

「日本橋」「錦帯橋」と並び、日本三名橋とされる「眼鏡橋」は、国の重要文化財としても指定される名所です。1982年の長崎大水害でほとんどの石橋が流失した中、一部の崩壊に留まった頑強な造りをしています。中国から呼び寄せられた石工による建造といわれており、当時の石材は復元時にも利用されました。現在では、眼鏡橋付近の護岸にあるハート型の石が「ハートストーン」と呼ばれ、パワースポットとして人気を集めています。

No.07大浦天主堂

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幕末の1865年に建立された、日本に現存する最古のキリスト教建造物。基本的な様式は中世ヨーロッパのゴシック風を踏襲しつつ、正面中央の壁面は近世ヨーロッパのバロック風、外壁は日本古来のなまこ壁という、和洋・新古が入り混じった独特の雰囲気を醸し出しています。1953年には国宝に指定、信仰の場であると同時に、観光客の受け入れ態勢も万全。併設された「キリシタン博物館」も必見です。

スタッフのおすすめPoint!

和洋折衷の外観が目を引く「大浦天主堂」は幕末の開国に伴い在留外国人のために建設されました。潜伏キリシタンが訪れ信仰を告白した、信徒発見の舞台として有名です。複数の増改築により外観の変容も目立ちますが、内観の主要部は当時の姿を残しています。併設される「キリシタン博物館」では、天主堂の内部、一般観光客の立ち入れない祭壇内にあり正面からの観賞が難しい「日本二十六聖人殉教の図」の複製をじっくりと観賞することができます。

No.08長崎新地中華街

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横浜中華街、神戸南京町と並んで、日本三大中華街として称されるのが、この長崎新地中華街。中国との貿易が盛んに行われた江戸時代、多くの中国人が居留した唐人屋敷が、そのルーツといわれています。中国からの商人や船員の多くが福建省出身だったため、周囲を囲む色鮮やかな中華門も、福建省から取り寄せた資材と、同地の職人の手によるもの。長崎発祥の中華料理であるちゃんぽんや皿うどんも、福建料理がその源流となっています。

スタッフのおすすめPoint!

秋の中秋節には満月灯篭、冬の長崎ランタンフェスティバルでは赤色の中国提灯が幻想的に通りを彩る「長崎新地中華街」。中華門のみならず、立ち並ぶ店構えも絢爛な異国情緒ただよう街で味わう「ちゃんぽん」や「皿うどん」といった長崎グルメは、お店によって個性がさまざまです。付近には唐人屋敷跡や唐寺、人々の支えとなった儒教の創始者である孔子を祀る孔子廟などがあり、当時の長崎と中国との密接な関わりを今でも感じることができます。

No.09九十九島

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ハウステンボスや佐世保バーガーでおなじみの佐世保市から、長崎県最北部の平戸市にかけて連なるリアス式海岸。その複雑な海岸線のあちこちに点在する大小の島々をまとめて、九十九島と称します。全域が西海国立公園に指定されたこの一帯は、遊覧船「パールクィーン」によるクルージングのほか、シーカヤックやヨットなどのマリンスポーツも盛ん。穏やかな水面と起伏に富んだ地形から、カキの養殖などの水産業も有名です。

スタッフのおすすめPoint!

九十九島は大小208もの島々が密集した美しい景勝地で、島の密度は日本一を誇ります。オススメの楽しみ方は、洋上から島の迫力を間近に感じられる遊覧船。狭い島と島の間を通る際には、岩肌が目の前に迫り迫力があります。また展望台からは絶景パノラマも楽しめ、特に島々を赤く染める夕景は格別です。自然豊かな九十九島ではグルメも欠かせません!中でも名物の「九十九島かき」は小ぶりながら濃厚で癖のない味が好評で人気があります。

九十九島を観光できるツアーはこちら

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No.10軍艦島

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長崎港の南西、約18kmの沖合に浮かぶ軍艦島。正確には「端島」という名前で、明治から昭和中期にかけては海底炭鉱の採掘基地として栄え、一時は東京を上回る人口密度を有するほどでしたが、1974年に炭鉱が閉山となってからは人口も激減、無人島と化してしまいました。2001年に高島町(当時)に無償譲渡され、高島町が2005年に長崎市に編入されてからは、長崎市所有の観光地として、一部ではありますが観光客が上陸・見学できるようになりました。

スタッフのおすすめPoint!

軍艦島は2015年に「明治日本の産業革命遺産」のひとつとして世界遺産に登録され、廃墟の姿で日本近代化の歴史を今に伝えています。最大の見どころは、炭鉱員の住宅であった日本最古の鉄筋コンクリート造の高層アパート群。荒廃していながらも、崩壊せず当時のまま残っている貴重な建物です。軍艦島での暮らしを学べるとともに、建物自体も迫力があるので一見の価値ありです。尚、現在は個人で島に上陸することができないため、ツアーに参加する必要があります。

軍艦島に関するツアーはこちら

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今回ご紹介したスポット以外にも長崎県は見どころたくさん。ハウステンボス・平和公園・雲仙温泉などの観光スポットや、潜伏キリシタン関連遺産ツアー、おすすめの温泉、美食などをご紹介してます。

長崎県(五島列島)ツアー特集

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