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2018.07.25国内旅行

祗園に行ったら絶対行くべきおすすめ観光スポット9選

京都を代表する花街として国内外の観光客を魅了する街、祇園。東は八坂神社、南は健仁寺、西は鴨川付近、北は新橋通りを含めたエリアが祇園町です。格子戸を続く街並みを歩くと偶然舞妓さんに出会えることも。

No.01八坂神社

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神話のヤマタノオロチ退治でおなじみのスサノオノミコトと、その妻・クシナダヒメを主宰神とする八坂神社は、明治元年の神仏分離令によって現在の名称になる前は「祇園神社」と呼ばれていました。現在でも厄除け・縁結びの神様として親しまれるこの神社は、なんと24時間、夜間でも参拝可能です。同じ京都の伏見稲荷大社同様、初詣には欠かせない定番スポットでもあります。

スタッフのおすすめPoint!

地元の方からは「祇園さん」と親しまれている祇園を代表する名所です。平安遷都より以前からこの地に祀られており祭神は素戔嗚尊(スサノオノミコト)で貞観11年の疫病流行の際、この神社でお祈りしたことから始まったのが「祇園祭」です。重要文化財に指定されている「本殿」は、祇園造りというここでしか見られない珍しい形で必見です。恋愛成就の神社としても有名なので良縁を願う方にオススメです。

No.02円山公園

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東山を背に八坂神社・知恩院と隣接する円山公園は、明治19年開園の京都でも最古の公園です。約8万6千平方メートルの敷地内には大正元年に作庭された回遊式日本庭園や祇園枝垂桜に代表される桜並木などの緑がいっぱいです。また約3,000人収容可能な野外音楽堂も設けられています。桜の花見シーズンはもとより春夏秋冬・老若男女問わず、京都の人々にとっての憩いの場となっています。

スタッフのおすすめPoint!

東山地区にある京都市最古の公園です。広大な敷地には回遊式池泉庭園や多くの樹木があり、来るものの心を癒してくれます。桜や紅葉の名所としても有名で、公園中央にある大きな枝垂桜は別名「祇園の桜」といわれ冨田渓仙が日本画で書いたことでも知られています。桜が満開の時期は薄桃色の幻想的な風景が広がります。

円山公園を観光できるツアーはこちら

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No.03清水寺

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778年創建、つまり794年の平安京遷都以前からの歴史を持つ清水寺。しかし観光スポットとして定番の「清水の舞台」のほうは、江戸時代初期に時の将軍・徳川家光の寄進で建造された比較的新しい施設です。釘を一切使わずケヤキの長い柱で支えられたこの舞台は、俗にいう「清水の舞台から飛び降りる」を推奨するためではなく、観音菩薩が降臨する「補陀落山」という伝説上の山を建築で再現したものです。

スタッフのおすすめPoint!

世界遺産「古都京都の文化財」の一つに指定されています。最大の名所はやはり「清水の舞台」で、本堂の前面にある檜造りの舞台からは京都市街を一望できます。また国宝に指定されている本堂は寄せ棟造り、檜皮葺、寝殿造り風の優美な建築様式が見どころです。秋の「夜間特別拝観」では、燃えるように浮かび上がった紅葉が幻想的で荘厳な雰囲気を楽しめます。春と夏に実施している夜間特別拝観も、日中とは違った風景が楽しめるのでオススメです。

清水寺が観光できるツアーはこちら

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No.04鴨川

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桟敷ヶ岳付近から桂川との合流する所まで、京都市内の南北を流れる川です。京都を舞台とするドラマや旅番組の導入部といえば、鴨川を歩く主人公やレポーターの姿がお馴染みでしょう。神社仏閣などの観光スポットより先に目に入る、あるいは頭に思い浮かべる京都観光のトップバッターといえるかもしれません。5月~9月に設けられる「納涼床」は京都の夏の風物詩です。

スタッフのおすすめPoint!

多くの映画やアニメの舞台になっていることでも有名です。夜の鴨川は昼間とは打って変わり、川面に川沿いの建物の灯りが映る幻想的な雰囲気になります。夏場は涼を求めて地元の方や多くの観光客が集まり、また「鴨川デルダ」と呼ばれる出町柳の鴨川三角州は学生や親子連れで賑わう憩いの場としても人気があります。

No.05錦市場

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錦小路通のうち、寺町通と高倉通に挟まれた約390mの区間にある商店街です。食材を冷やせる地下水があったことで、江戸時代に幕府から魚問屋の称号が許され魚市場として発展しました。京の台所として約400年もの間、人々の生活に寄り添っています。市民はもとより観光客や修学旅行生も多く訪れる観光名所となり、京都定番の食材はもちろん友好提携市場であるイタリア・フィレンツェのワインや食材など意外なラインナップも充実しています。

スタッフのおすすめPoint!

京都の人々からは「にしき」と呼ばれ親しまれている市場です。京生麩を使った田楽や、京風のだし巻き卵、京野菜の漬物など、地元産の食材で作られた美味しいものが揃っています。京都ならではのものが並び、活気溢れる商店街として地元の方だけでなく外国人観光客にも人気があります。

No.06花見小路通

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三条通から建仁寺に至る約1kmの花見小路通は、祇園の中心を南北につなぐメインストリートですが、その様相はちょうど中央付近で交差する四条通を境に北と南で大きく異なります。北側は比較的新しいビルにテナントが多く入ったやや現代的な趣。南側は由緒ある茶屋や料理屋といった歴史的な風格たっぷりの古典的な町並みが、それぞれ広がります。南北ともに電線類はすべて地中に埋められ、また石畳の整備も完備されています。

スタッフのおすすめPoint!

祇園ならではの楽しさがギュっと詰まった通りです。石畳とぼんぼりが立ち並ぶ風情ある街並みそのものが一番の見どころといっていいでしょう。また花見小路の南端には、京都最古の禅寺である建仁寺や弥栄会館ギオンコーナーなど伝統芸能を楽しめる施設もあります。伝統的な街並みの中にも、町屋を改装したカフェや現代美術などを鑑賞できるところもあるので、アートが好きな方や昔ながらの建物に興味のある方にオススメです。

No.07高台寺

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豊臣秀吉の正室であるねねこと北政所は、出家したのち東山の地に秀吉の菩提を弔う寺院を建立しました。自身の出家後の院号である「高台院」をもとに命名したのが、この高台寺です。境内のいたるところに施された蒔絵に春夏秋冬、折を見て開催される夜間特別拝観といった「見る楽しみ」のほか、初めての方でも座禅や茶道を手軽に体験できるコースも開設されています。歴史に文化、芸術と、京都観光のエッセンスが凝縮されたスポットといえます。

スタッフのおすすめPoint!

境内の建物内部の至ることろに蒔絵が施されていることから、別名「蒔絵の寺」といわれています。桜や紅葉の時期になると実施されるのが夜間ライトアップです。ここ数年は枯山水の庭園に映し出される幻想的なプロジェクションマッピングが見どころとなっており、桜との融合が新鮮な感動を与えてくれます。戦国時代の歴史が好きな方には特におススメの場所になります。

高台寺が観光できるツアーはこちら

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No.08知恩院

浄土宗の宗祖・法然上人が晩年を過ごし、没した地に建てられた寺院です。元々は小さな草庵でしたが江戸時代に大規模な伽藍が建立され、現在でもおなじみの姿に生まれ変わりました。江戸時代の初期、徳川家康によって永代菩提所と定められてからは歴代将軍による手厚い保護を受けつつ、京都の庶民からは「ちよいんさん」と親しまれ幅広い信仰を集めています。隣接する庭園・友禅苑と方丈庭園も、ぜひ拝観しておきたいところです。

スタッフのおすすめPoint!

友禅苑と方丈庭園という2つの名園には、桜やモミジ、カエデを始めとする樹木が多く植えられており四季折々の風景を楽しむことができます。また境内の大伽羅群の中でも、徳川秀忠や家光の命で作られた国宝の三門や、重要文化財に指定されている唐門は特に必見です。座禅や木魚、写経など体験できることから、日本文化を体験してみたい方にオススメです。

No.09青蓮院

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青蓮院は1150年の創建以来、皇族や摂関家出身の子弟が門主(住職)を務めることで格式を高めてきました。歴代門主には「愚管抄」著者の慈円、鎌倉時代の名筆家として名高い尊円法親王、さらに後に還俗して室町幕府六代将軍・足利義教となる義円など、錚々たる顔ぶれが並びます。高野山・金剛峯寺の赤不動、滋賀・三井寺の黄不動とならんで日本三代不動と称される「青不動」が安置されたお寺でもあります。

スタッフのおすすめPoint!

日本三不動の一つであり、全身が群青色の不動明王が火??を背に岩に座し、両脇には童子が侍立する平安時代中期の傑作で国宝の「青不動明王二童子像」を有しています。また小御所から見える室町時代に相阿弥によって造られたといわれる美しい回遊式築山泉水の庭園は必見です。仏教に興味のある方はぜひ、訪ねてみてはいかがでしょう。

祗園は、京都の中でも一際「京都らしさ」を感じさせるエリアです。荘厳な寺院の数々を眺めていれば、きっと心が浄化されることでしょう。

京都・奈良ツアー特集はこちら

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