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2019.08.26海外旅行

豊かな自然!良好な治安!カナダ観光スポット10選

豊かな自然と建国以来の史跡を、北米ならではの便利な交通と良好な治安で楽しめるカナダ。西のバンクーバーやロッキー山脈、東のナイアガラやトロントと、各所に名所が点在しています。

No.01バンフ国立公園

ペイト湖(イメージ)
ペイト湖(イメージ)

カナダ西部のアルバータ州、ブリティッシュコロンビア州との境近くに位置する国立公園。テンピークスと呼ばれる10の峰々に囲まれた、美しい青い水色の湖・モレーン湖をはじめとする景観地や、温泉やキャンプ、登山やスキーといった各種アクティビティが楽しめます。カナダを東西に横断するトランス・カナダ・ハイウェイが公園内を貫いているため、その上には野生動物専用の立体交差「アニマル・オーバー・パス」が設置されています。

スタッフのおすすめPoint!

1885年にカナダ国内初の国立公園に指定されました。雄々しいワシ、カナディアンロッキーを代表するエルク、渦を巻いた太い角をもつオオツノヒツジ、グリズリー(ハイイログマ)など野生動物が姿を見せる、自然豊かな公園です。園内にある美しい湖も見どころです。氷河の解け水によりエメラルド色に見えるレイクルイーズや、テンピークスと呼ばれる10の頂が背景に見えるモレーンレイクなど、カナダを代表する風光明媚な景観が楽しめます。

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No.02スタンレーパーク

スタンレーパーク(イメージ)
スタンレーパーク(イメージ)

カナダ西海岸を代表する都市バンクーバーの西側にある都市公園。北米でもトップ10に入るほどの面積をほこる園内、その大多数を占めるのは、カナダらしい針葉樹の森。カフェやレストラン、ミニゴルフ場やテニスコートといった各種施設も充実しています。また、海に向かって突出した地形が堤防の役割を果たすため、内湾側に相当するスタンレーパークの東側は天然の良港となっており、大型客船など多数の船舶の往来も見られます。

スタッフのおすすめPoint!

ダウンタウンの中心に位置し、バンクーバーで最も歴史のある公園です。カナダ国定史跡に認定されています。花々が咲き誇る園内には、文化的なモニュメントや先住民のアート作品が随所に見られ、市民の憩いの場所となっています。公園の外周には、ジョギングやサイクリングなどが楽しめる、シーウォールという道が整備されています。シーウォールは約9kmの距離があり、一周するのに徒歩だと約2~3時間、サイクリングの場合は約1時間ほど必要です。

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No.03CNタワー

CNタワー(イメージ)
CNタワー(イメージ)

カナダ東部の大都市・トロントを代表する建造物といえば、このCNタワー。553mというその高さは、1976年に電波塔として建設されて以来、2007年まで自立式建造物としては世界で最も高い塔として知られていました。また、地上より447m部分にある展望台「スカイ・ポッド」も、2008年までは世界一高い展望台でした。命綱を付けて展望台の縁を歩くアクティビティ「エッジ・ウォーク」など、各種イベントも充実しています。

スタッフのおすすめPoint!

展望台は2段階になっており、「ルック・アウト」展望台まで最初の入場料で上がることができます。「ルック・アウト」は地上342mの屋外展望台と、地上346mの屋内展望台で、342m地点には床がガラス張りになった、スリル満点のグラスフロアがあり、こちらも人気を集めています。もっと高いところからの景色を望みたい場合は、地上447mの「スカイ・ポッド」展望台へ。建設当初は世界一の高さを誇る展望台。美しい夜景が楽しめるスポットです。

No.04ロイヤルオンタリオ博物館

ロイヤルオンタリオ博物館(イメージ)
ロイヤルオンタリオ博物館(イメージ)

1912年設立の、カナダ最大級の博物館。恐竜などの古代生物、エジプトを始めとする中近東の美術品の展示が、特に充実しています。エントランスに入ってすぐの、巨大な恐竜の骨格レプリカに度肝を抜かれたあとは、1Fでカナダの歴史や文化、2Fで恐竜や自然、3Fで中近東やヨーロッパの工芸品や美術品の鑑賞というのが定番のルートです。故・高円宮憲仁親王殿下のお名前を冠した「高円宮ギャラリー」という、日本美術展示コーナーもあります。

スタッフのおすすめPoint!

恐竜はモンゴルや中国、アルゼンチンなどで化石が発掘されていますが、カナダも出土が多く、博物館の展示も充実の内容です。その展示のスケールの大きさに驚かされるでしょう。また、体験ギャラリーでは民族衣装を着たり、動物の毛皮を触ったりしながら学べます。2005年には「高円宮ギャラリー」と名付けられた日本関連の常設展示もオープンしています。

No.05トロント・イートン・センター

トロントのダウンタウン中心部に位置する、超大型ショッピングモール兼複合型オフィス施設。ヤング・ストリート、クイーン・ストリート・ウエスト、ダンダス・ストリート・ウエスト、ベイ・ストリートという4つの道路、その両脇に立ち並ぶ商業施設がその中核です。通りの屋根はすべてアーケードで覆われ、雨や雪が降っても快適にショッピングが楽しめます。また2つの地下鉄駅に直結と、アクセスも非常に至便です。

スタッフのおすすめPoint!

館内にはレストランやカフェ、食料品やスイーツ、雑貨、日用品、カジュアルやブランド物などのファッション系の衣服など、250を超える店舗が入っています。移民の多いトロントらしく、フードコートは多国籍の食が充実しています。ギリシャ料理、韓国料理、タイ料理など手軽に食事ができるのが魅力です。アイスワインやメイプルシロップなどカナダのお土産を購入することもできます。ゆっくり楽しみたい人は、半日以上は時間を確保したいところです。

No.06ナイアガラの滝

ナイアガラの滝(イメージ)
ナイアガラの滝(イメージ)

北米五大湖・エリー湖とオンタリオ湖を結ぶナイアガラ川の途中に位置し、カナダ・オンタリオ州とアメリカ・ニューヨーク州を分ける国境にもなっているのが、このナイアガラの滝。カナダ滝、アメリカ滝、ブライダルベール滝という3つの滝の総称です。ナイアガラ川は南のアメリカ側から北のカナダ側へ向かって流れているため、滝の見どころの大多数は、下流に相当するカナダ側に集中しています。

スタッフのおすすめPoint!

ナイアガラの滝はアメリカ側よりもカナダ側、特に6~8月は水量が多く迫力があります。天気が良ければ滝にかかる虹を見ることができます。ナイアガラの滝でぜひ体験したいのがボート(遊覧船)ツアー。滝のすぐそばまで行くため、猛烈な勢いで落ちる水しぶきと自然の威力を感じることができます。また、時速40km超で渓谷の上を滑走する「ジップライン」もスリルがあっておすすめです。

ナイアガラの滝の観光情報をもっと見る

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No.07ケベック

ケベックシティの街並み(イメージ)
ケベックシティの街並み(イメージ)

カナダ東海岸・ケベック州の州都。北米でもっとも早い時代より開拓された古都です。北米で唯一現存する城郭都市として、1985年には世界遺産に指定。中世から近世にかけてのヨーロッパの街並みがそのまま残ったような旧市街は、街そのものが歴史的な展示物といえます。いっぽうで、最新の都市計画に基づいて作られた新市街はショッピングやレストランも充実しており、治安も良好。カナダの歴史と現代、両方を楽しめる街です。

スタッフのおすすめPoint!

ケベックの見どころは、世界遺産にも登録されている旧市街のかわいらしい町並み。ライトアップされる夜も、雰囲気が変わりロマンチックです。「勝利のノートルダム聖堂」や「戦場公園」など、歴史を感じるスポットも残っています。おすすめのお土産は名産でもあるメープルシロップを使ったお酒「メープルブランデー」。名前の印象に反して甘すぎず、コクがある味わいが人気です。名産のクランベリーを使ったドライクランベリーもおすすめです。

ケベックシティの観光情報をもっと見る

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No.08バンクーバー

バンクーバーの街並み(イメージ)
バンクーバーの街並み(イメージ)

太平洋に面したブリティッシュコロンビア州、その最大の都市がバンクーバー。雨は多いものの、冬は比較的温暖で夏は涼しい、非常に過ごしやすい気候です。元々は林業で栄えていましたが、大陸横断鉄道やパナマ運河の開通で北米大陸が東西につながるようになってからは、北太平洋屈指の大規模港湾に成長しました。最近では、ロサンゼルス・ニューヨークに次ぐ、北米第3位の規模となる映画製作拠点としても知られています。

スタッフのおすすめPoint!

バンクーバーのダウンタウンは緑が広がるスタンレーパークやチャイナタウンなど独特の魅力を感じられるスポットが多くあります。カナダの中でも多様な民族が暮らしている地域であるため、国際色豊かなレストランが点在しており、食事もバリエーション豊かに楽しめます。西海岸に位置しているバンクーバーならではの新鮮な魚介類もぜひ食べてみたいところ。お土産は、定番のメープルシロップのほか、現地でしか買えないお菓子なども手に入りやすい環境です。

バンクーバーの観光情報をもっと見る

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No.09カナディアン・ロッキー

バンフ国立公園モレーン湖(イメージ)
バンフ国立公園モレーン湖(イメージ)

ロッキー山脈のうち、カナダ国内のアルバータ州・ブリティッシュコロンビア州・ユーコン準州を通る部分を指して「カナディアン・ロッキー」と称します。カナダ政府によって設定された国立公園のほか、「カナディアン・ロッキー山脈自然公園群」として世界遺産にも指定されており、世界中から観光客が訪れています。最高峰は、ブリティッシュコロンビア州とアルバータ州の州境にそびえるロブソン山(3954m)です。

スタッフのおすすめPoint!

カナディアン・ロッキーでぜひ訪れたいのはモレーンレイク。カナディアン・ロッキーと青く美しい湖の競演は絶好のフォトスポットです。寒い地域なので、訪れる時期は5月から9月にかけての期間がおすすめです。トレッキングコースもあるので、時間に余裕があれば挑戦してみるのも良いでしょう。ガラス張りの遊歩道「グレイシャースカイウォーク」では、迫力ある山脈を標高約2000mから見渡すことができ、まるで空の上を歩いているような感覚が楽しめます。

カナディアン・ロッキーの観光情報をもっと見る

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No.10プリンスエドワード島

プリンスエドワード島の協会(イメージ)
プリンスエドワード島の協会(イメージ)

大西洋から連なるセントローレンス湾に浮かぶ、プリンスエドワード島。島単独で「プリンスエドワードアイランド州」という州をなしているところからもおわかりのとおり、カナダ建国以来の歴史を持つ島です。カナダの女流作家ルーシー・モード・モンゴメリが居住し、「赤毛のアン」シリーズを執筆した島としても有名です。ヨーロッパの古風な街並みが残る州都・シャーロットタウンなどの見どころも多数あります。

スタッフのおすすめPoint!

プリンスエドワード島は周囲に広がる海や田園の美しい自然とシャーロットタウンをはじめとする古い町並みが見どころです。おすすめのお土産は、かぶるだけで赤毛のアンの気分になれる「アンづら」こと夢見るアンハット。赤毛のアンの島ならではのインパクトのあるお土産は話題作りにもなりそうです。周囲を海に囲まれたプリンスエドワード島は、ロブスターやオイスターなどの魚介類のおいしさも有名で、特にムール貝の産地として定評を得ています。

大パノラマ広がる大自然の宝庫・カナダの見どころはほかにもたくさん。気になる時差や気候、観光におすすめの服装などは「カナダ特集」からご確認ください。

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