基本情報

基本情報
国名 トルコ共和国
首都 アンカラ
概要説明 壮大な遺跡群、自然の造形美、スパイスの香り漂うバザール・・・。古くから東西文明の十字路として知られるトルコは、訪れるものを決して飽きさせない魅力にあふれています。異国の香りに誘われて、長い歴史に育まれた街を訪ねてみませんか?
時差 日本より7時間遅れ。サマータイム採用時(3月の最終日曜から10月の最終日曜まで)は6時間遅れ。日本の正午は、トルコの午前5時(サマータイム採用時は午前6時)。
出入国手続き

【ビザ(査証)】
観光の場合、3ヶ月以内の滞在なら不要。

【パスポート】
入国時6ヵ月と滞在日数の有効期限が必要。

【出入国カード】
不要。

言語 公用語はトルコ語。ホテルやレストランでは英語も使えるところがあります。
気候

トルコの気候は国土が広いため、地方によって気候や降水量の差が激しく変化に富んでいます。域によって同じ季節でも気候は異なりますが、気温は一年を通して概ね日本と同じと考えてよいでしょう。
■ 夏:雨が少なく、乾燥しており非常に暑い。
■ 冬:曇りが多く、よく雨が降る。
■ 海岸部(地中海)…一年中温暖。夏は蒸し暑い。
■ 内陸部…夏暑く、冬寒い。真夏は35℃位まで気温が上がることも。真冬は−5℃位まで下がり、積雪もある。

気温情報

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服装・持ち物

歩くところが多いので動きやすい服装、靴は歩きやすいスニーカーや履き慣れた安全なものをご用意ください。また、手荷物はなるべく少なくしましょう。貴重品以外の大きなお荷物はバスの中に置いておけます。オリーブオイルが弱い方は、整腸剤、胃腸薬もお持ちいただくとよいでしょう。

【パムッカレ】
靴を脱いで入るので、足拭き用のタオルがあるとよいでしょう。

【カイマクル地下都市】
地下4階まで、狭くて暗い階段の上り下りがあるので、両手が使えるよう手荷物は少なめに。スカートは避けたほうが無難です。頭の保護のため、帽子があるとよいでしょう。

【モスク】
半ズボン、キュロット、ノースリーブなど、肌を露出するものは避けましょう。また、入り口で靴を脱ぎます。

【ハマム】
トルコ式浴場(ハマム)があるホテルもございます。利用希望者は水着をご持参下さい。タオルはあります。

お金
通貨

【携行通貨】
米ドル、ユーロが使用可能です。

【換算レート】
1トルコリラ=約50〜60円

【硬貨】
1リラ、50クルシュ、25クルシュ、10クルシュ、5クルシュ、1クルシュ

【紙幣】
100リラ、50リラ、20リラ、10リラ、5リラ、1リラ

両替

■ 空港、ホテルのフロント、郵便局などで両替できます。日本では両替できる場所も限られ、レートも良くないので、現地到着後、空港にてご案内します。

※米ドルは小額紙幣(1、5、10ドル札)
ユーロは1、2ユーロコイン、5ユーロ紙幣が一番便利です。
※トイレチップ(小額すぎる)以外はたいてい米ドル、ユーロが使えます。
※日本円は、都会の大きなお店以外ではあまり一般的ではありません。お持ちになる場合、千円札を多めにご用意ください。
※トラベラーズチェックはお勧めできません。
※クレジットカードはVISA、MASTERなどの国際カードが便利です。ホテルや大都市の専門店、観光客向けのお土産店では使用可能です。

生活情報
飲み物 基本的には水道水は避けた方が無難です。ミネラルウォーターを買って飲むようにしましょう。ガス入りとガス無し(Su)がありますのでお気を付けください。
電気製品

プラグC型

【電圧】
220V 50Hz

【プラグ】
丸型のピンが2本出ているC型

習慣・マナー
チップ

【枕銭】
1人2リラ(1ドル)

【トイレ】
0.5〜2リラ

【レストラン】
料金の10〜15%

注意点 大都市でのひったくり、置き引き、スリなどには十分にお気を付けください。上手な日本語で話しかけ親切なふりをしてお金をだまし取るケースが起きています。夜間・早朝のひとり歩きは危険ですので、必ず2人以上で行動しましょう。

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