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イスタンブール

イスタンブール

イスタンブールは黒海からマルマラ海へと流れ込むボスフォラス海峡によってアジアサイドとヨーロッパサイドに分かれている都市です。オスマン・トルコ帝国の王スルタンの住まいであったトプカプ宮殿やビザンチン時代にはキリスト教会堂として建てられオスマン・トルコ時代にはモスクとなったアヤ・ソフィアなど、見所は尽きません。美しいボスフォラス海峡や活気のあるグランドバザールも必見です。

カッパドキア

カッパドキア

カッパドキアには紀元前8000年〜7000年以上前から人が住みはじめていたといわれ、とても古い歴史を持っています。度重なる火山の噴火と長い間の風雨の浸食によってできた不思議な形の地形は一見の価値あり。キノコの形やラクダの形など、ユニークな岩を見ることができます。そのほかにもカイマクルの地下都市やギョレメ野外博物館など、見どころ満載です。

トロイ

トロイ

神話で有名なトロイの木馬をドイツの考古学者シュリーマンが情熱と財産のすべてを傾けて発掘した遺跡。今なお発掘が続いており、さまざまな時代のトロイの遺跡を見ることができます。
出入り口付近の木馬の複製は2階建てになっており、中に入ることができます。ぜひ写真を撮ってみては?

パムッカレ

パムッカレ

トルコ語で「綿の城」という意味をもつ石灰棚はユネスコの世界遺産に登録をされています。地中から染み出た温泉の石灰分が崖を流れ、長い年月を経て棚田のような芸術的な景観を生み出しています。一時は枯渇しかかっていましたが、保護政策により美しい風景がよみがえりつつあります。

エフェソス

エフェソス

イオニア人による都市国家の遺跡。当時はエーゲ海に開けた港町でした。あの有名なクレオパトラとアントニウスがひと時を過ごしたという伝説も残っています。トルコの遺跡の中でもっとも重要な遺跡であり、当時の町がどのようなつくりになっていたかがよく分かります。なかでも、図書館と劇場は必見!!

コンヤ

コンヤ

旋回舞踏で有名なメブラーナ教の総本山もあったトルコの古都。メブラーナ博物館では教団の発展に尽くした僧侶たちの霊廟や資料室などがあります。霊廟にはコーランの文字やメブラーナの文字がきれいな金色で描かれており、棺には金銀で織られた布が掛けられ、ターバンが置かれています。資料室にはコーランやイスラム教開祖ムハンマドのあごひげを納めた小箱などが展示されています。

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