基本情報

基本情報
国名 ニュージーランド
首都 ウエリントン
時差 日本との時差は+3時間。ニュージーランドの方が進んでいる。チャタム諸島は+3.45時間。
サマータイムは+4時間。
出入国手続き

【【ビザ(査証)】
2019年10月以降、ニュージーランドへ観光等を目的に入国するためには、NZeTA(電子入国許可証)とIVL(観光税)の申請手続きが必要となりました。eTAとは従来のビザに代わる入国許可証で、旅行者の氏名・生年月日・旅券番号・渡航目的などを出発前にニュージーランドの出入国管理局に登録するものです。登録後、2年間は何度でも渡航でき、1回の入国に際し3ヵ月まで滞在できます。(有効期間内にパスポートが失効した場合はこの限りではありません。)

【パスポート】
滞在日数期間プラス3ヶ月以上の残存期間が必要。

言語 公用語は英語ですが、表現や発音の仕方などはニュージーランド独特のものがあります。
また、先住民族マオリ人によって話されていたマオリ語は現在は地名として多く残っています。
気候

南半球に属する為、季節が日本と逆になります。また、「西岸海洋性気候」のため、夏と冬の温度差は10℃ほどで、猛暑や寒波などはほとんどありません。日本と同じで,南北に長い国土であるため、国内での温度差が大きくなるのも特徴です。

オークランド

  • オークランド

クライストチャーチ(南島中部)

  • クライストチャーチ(南島中部)

マウントクック村(南島山岳部)

  • マウントクック村(南島山岳部)

ミルフォードサウンド(南島南西部)

  • ミルフォードサウンド(南島南西部)
服装・持ち物 『1日に四季がある』と言われるニュージーランド。とにかく天気が変わりやすく1日の温度差は日本より大きいです。
特に山間部では夏でも朝夕に防寒着を着ることも。長袖のカーディガンやウインドブレーカーなど脱ぎ着のできる上着をもっていくと良いでしょう。もちろん夏はサングラスや帽子の用意もお忘れなく!マフラーやセーターなど、本場・ニュージーランドで購入されるのもよいかもしれません。
お金
通貨 【通貨単位】
ニュージーランド・ドル(=100ニュージーランド・セント)
両替 日本での両替は外貨為替公認銀行で行えるほか、成田空港・関西国際空港でも可能です。
※クレジットカードは、VISA・MASTERカードなどが便利です。JCBはお店によっては使えません。
※トラベラーズチェックも盗難防止策としては有効ですが、小さなお店などでは使えない場合もあります。
生活情報
飲み物 水道の水は飲むことが出来ます。しかし日本とは水質が違うので、胃腸の弱い場合や不安を感じる場合は、ミネラルウォーターをオススメします。ミネラルウォーターは日本と同じ位の価格で現地購入することができます。
電気製品

プラグ0-2型

【電圧】
230V〜240V/50HZ

【プラグ】
三又の差込(3極式)で、八の字のみの2極式のもの

習慣・マナー
チップ 基本的にはチップの習慣はありませんが、重い荷物を持ってもらったり、親切にしてもらった時に感謝の気持を表す意味でチップを渡したりすることもあります。枕銭は気持ちで置いても結構ですが、受け取らないホテルもあります。
注意点 マナー
特に喫煙・飲食については厳しく、罰金制度もあります。
州や地域によっても異なりますが、公共の場所での吸殻やお菓子の包み紙などのポイ捨てはその場で罰金を払う事もあります。
また、ニュージーランド国内全てのレストラン、バー、ホテル等の屋内の公共施設での喫煙が禁止されています。
ホテルの部屋についても禁煙部屋が多いです。(もし禁煙場所や禁煙部屋で喫煙された場合ホテルやレストランから罰金を請求されることがありますのでご注意ください)
また、観光バスの中は飲食禁止です。(お水や、キャンディーなどはOK)

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