基本情報

基本情報
国名 ミャンマー連邦(旧ビルマ連邦)
首都 ネーピードー(旧首都ヤンゴン)
時差 日本との時差は-2時間30分。
サマータイム制は実施されていません。
出国手続き

【ビザ(査証)】
必要:観光査証の滞在可能日数は4週間。

【パスポート】
入国時6ヵ月以上必要。

【出入国カード】
必要

言語 公用語はミャンマー語。英語もかなり通用します。
気候

暑季(2月下旬〜5月中旬)、雨季(5月下旬〜10月中旬)、涼季(10月下旬〜2月中旬)の3季に分けられ、12月から2月が1年中で最も涼しく過ごしやすくなります。(夜間はかなり肌寒くなる)。3、4月になると、日中は最高40℃まで上がることもあります。

気候グラフ

  • 気候グラフ
服装・持ち物 ◆日中はかなり気温が上がりますので、日本の夏服で十分です。日中は日差しがかなり強いので帽子、サングラス、日傘等日差し対策をご準備下さい。しかし、レストランや国内線の飛行機内では冷房が強いこともありますので、カーディガンなどを羽織るものなどご準備ください。また、インレー湖は、高原地帯に位置するため(海抜約1,000m)、朝晩は涼しくなります。
◆ミャンマーのご旅行中の食事の際、特に正装する必要はございません。
◆パゴダや寺院では、裸足の観光となります。サンダルは、脱いだり、履いたりしやすいので便利です。
お金
通貨

【通貨単位】
*通貨単位・略号 チャット KYAT/S(MMK)
*補助通貨:ピア(Pyas)1チャット=100ピア

*紙幣は1、5、10、15、20、45、50、90、100、200、500、1,000チャットの12種類。
*硬貨は1、5、10、25、50ピア、1、5、10、50、100チャットの10種類。硬貨はほとんど流通していない。

【換算レート】
*1米ドル=約6.44チャット 1チャット=約13.18円

両替 ミャンマーでは、お買い物の際、ほとんどのお店が現地通貨「チャット」のみの利用となります。米ドルをそのまま利用できるお店は多くございません。【クレジットカード】・【トラベラーズチェック】は、ほとんど利用できません。
生活情報
飲み物 生水は口にしないでください。飲料にはミネラルウォーターをご利用ください。
ミネラルウォーターは、ホテルやレストランで購入できます。
電気製品

プラグB型

プラグB3型

【電圧】
220〜240ボルト

【プラグ】
BタイプもしくはB3タイプのプラグをお持ち下さい。日本から電化製品を持っていく場合は、変圧器とアダプターが必要です。

習慣・マナー
チップ それほどチップは習慣化していませんが、観光客が多く利用するホテルでは枕銭(1部屋0.5〜1米ドルくらい)を置くと良いでしょう。
注意点 ◆仏教の教えで頭を触ったり、女性の僧侶に触れたりすることはタブーとされています。
◆パゴダ見学をする場合は、裸足になります。汚れた足で履いても構わないサンダル等を用意すると便利です。
◆政府関係の施設や建物は撮影禁止となっています。

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