基本情報

基本情報
国名 大韓民国
首都 ソウル
時差 韓国と日本との間に時差はありません。サマータイムもないので、1年を通じて日本と同じ時間です。
出入国手続き 【ビザ】
1.90日以内の滞在であること
2.往復の予約済みチケットを取得していること
3.パスポートの残存期間があること
この3つの条件を満たせばビザの取得は不要です。
言語 韓国の公用語は韓国語、文字はハングル文字です。ハングル文字は一見とても難解ですが、アルファベットの組み合わせで読みを理解することができます。ソウル市内、釜山市内、済州市などの日本人が多く訪れる都市では、日本語が通じます。
気候

ソウルの月別平均最高・最低気温(℃)・降水量(mm)・降雨日数(日)

  • ソウルの月別平均最高・最低気温(℃)・降水量(mm)・降雨日数(日)

済州島の月別平均最高・最低気温(℃)・降水量(mm)・降雨日数(日)

  • 済州島の月別平均最高・最低気温(℃)・降水量(mm)・降雨日数(日)

釜山の月別平均最高・最低気温(℃)・降水量(mm)・降雨日数(日)

  • 釜山の月別平均最高・最低気温(℃)・降水量(mm)・降雨日数(日)
服装・持ち物 日本で普段着ている服装で問題ありません。ただし、冬は日本より寒さが厳しいので防寒対策は忘れずに。
お金
通貨 韓国で使われている通貨はウォン(won)。紙幣は1000ウォン、5000ウォン、10000ウォンの3種類、硬貨は10ウォン、50ウォン、100ウォン、500ウォンの4種類です。
※100ウォン=約11円(2015年7月現在)。
両替 成田空港などの国際空港ではもちろん両替は可能です。日本国内の一般銀行でも、韓国ウォンを替えられるところが増えてきましたが日本での両替はレートが悪い場合がございます。仁川国際空港では到着して入国審査を終えた目の前に両替カウンターがあり、日本円とウォン紙幣が入った封筒をすぐ交換してくれます。日本語も通じますのでご安心ください。
生活情報
飲み物 ミネラルウォーターをお求めいただくことをお勧めします。
電気製品

プラグSE型

プラグC型

韓国の電圧は110ボルトと220ボルトが混在しています。110ボルト用コンセントは日本と同じA型ですので、日本から持ち込んだご自分の電化製品をそのまま差し込むことができます。
一方、220ボルト用コンセントはヨーロッパと同じCまたはSE型ですので変圧器が必要です。ホテルで貸し出しを行っているところも多いので、220ボルト用コンセントの場合はフロントに問い合わせてください。

お土産 韓国のお土産といえば韓国のりとキムチが有名ですが、その他にもお土産の品として人気のものがいくつもあります。一例をご紹介します。
<陶器>
高麗青磁や朝鮮白磁など、陶磁器は韓国の歴史が生み出した産物です。
<ゆず茶>
韓国では昔から飲まれている伝統茶で、柚子を皮ごとスライスして砂糖や蜂蜜に漬けたマーマレード状のものです。お湯に溶かしていただきます。
<韓紙(ハンジ)工芸品>
韓紙とは楮(こうぞ)から作られた紙のこと。韓紙工芸品とはその韓紙で作った工芸品です。コースターや絵葉書、凧やランプシェードなどさまざまなものがあります。
習慣・マナー
チップ レストランでもホテルでもサービス料は料金に含まれているため、基本的にチップは不要です。ただし、ホテルなどで特別な用事を頼んだり、タクシーの運転手に大きな荷物を持ってもらったりした場合はチップを渡しましょう。500から1000ウォンくらいが目安です。
注意点 <カジノでは>
服装の規制は他国のカジノほど厳しくはありませんが、最低限のマナーには注意を払う必要があります。サンダル履きなどのリラックスしすぎた格好は禁物です。
<周遊ツアーの移動、観光中には>
夏のバス内は冷房が強いこともありますので羽織るものを用意しておきましょう。また、夏は炎天下での観光もあるので、日傘や帽子などを準備しておいたほうが安心です

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