観光情報

イタリアが誇る 世界遺産をめぐる

最後の晩餐

最後の晩餐

レオナルドダビンチの最高傑作といわれる必見の名画。人の表情、手の動きなど生き生きと描かれています。

シエナ

シエナ

市庁舎を中心に扇形に広がるカンポ広場は世界一美しい広場といわれています。

ピサの斜塔

ピサの斜塔

ガリレオが落下の法則の実験を行ったことでも有名な塔です。修復も一段落し、美しい姿をお写真に収める事ができます。

ポンペイ

ポンペイ

紀元前8世紀頃から栄えた古代都市。過去の人々の生活が目の前でよみがえります。

イタリアの見どころ

ミラノ(ファッションの中心)

ミラノ(ファッションの中心)

イタリアの産業の中枢とも言える大都市・ミラノ。洗練された大人の雰囲気を持つ街です。ファッションの最先端を行く街として、世界中から注目されています。

シエナ・アッシジ(中世の街)

シエナ・アッシジ(中世の街)

中世の趣きを現代に残す美しき古都。トスカーナ地方を代表するこれらの中小都市には、一度はぜひ足を運んでみたいものです。

ローマ(壮大なるローマ帝国)

ローマ(壮大なるローマ帝国)

尊大なまでに華麗なヴァティカン、古代ローマ時代へタイムスリップしたかのようなフォロ・ロマーノ、最高速度で走るフィアット社のバンビーノ、コロッセオに住む無数の猫など、歴史を体感できる街です。

カプリ島(ナポリ湾の真珠)

カプリ島(ナポリ湾の真珠)

リゾート地として世界中の憧れの地、カプリ島。青の洞窟やソラーロ山など、いつでも私たち旅人を楽しませてくれる島です。

ベニス(水の都)

ベニス(水の都)

世界に2つとない幻想的な街並みこそベニスの魅力。ゴンドラに乗って眺める美しい街並みは、まさに夢の世界です。

アルベロベッロ(おとぎの国のような街)

アルベロベッロ(おとぎの国のような街)

なんとも不思議な雰囲気を持つ街、アルベロベッロ。青い空に映える真っ白な街をそぞろ歩けば、非日常の世界へタイムスリップするかのようです。

フィレンツェ(花の都)

フィレンツェ(花の都)

レンガ色の屋根がどこまでも広がるフィレンツェの街並み。中世の香りそのままに、芸術の都としての誇りが確かに感じられる街です。

チンクエテッレ(リビエラの隠れた宝石)

チンクエテッレ(リビエラの隠れた宝石)

崖っぷちにせり出しているかのように見えるチンクエテッレは、女性に大人気の街。小さな家々の色合いが絶妙に海の色に映え、見つめているだけで癒されます。

イタリアおすすめおみやげ

ヴェネチアングラス

ヴェネチアングラスの歴史は古代ローマの伝統と、東方貿易でイスラム圏から伝来した製法を取り入れて発達しました。15世紀には薄く透明なクリスタルグラスの技法が導入され、ヨーロッパ各地の貴族の憧れの的になります。エナメルや金による絵付けなど、15〜16世紀に生み出された華麗な製法は今も受け継がれています。

革製品

フィレンツェでは昔ながらの職人技が息づく革製品が有名です。手袋は革がとてもなめらかで、色のバリエーションも豊富です。バック、ベルト、ジャケットもオススメです。特にオススメなのはお買い求めいただいた革の小銭入れに無料でイニシャルの刻印をしてくださいます。プレゼントとしてお土産として最適な記念品になるでしょう。

カメオ

紀元前にギリシアから技術が伝わり、南イタリアの漁師たちが発展させたというカメオ細工。カメオの名もギリシア語で「浮き彫り」を意味する言葉に由来するといいます。カメオの色は貝の自然なままの色の層を生かしており、貝の大きさや凹凸を利用するため、一つとして同じものはありません。
イタリアでは家宝として親から子へ受け継がれております。女神様の顔が彫られているものが伝統的なものですが、今はお花の模様のカメオなどもあり、カジュアルな装いの時にも身につけることができます。

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