観光情報

エーゲ海の島々

ミコノス島

ミコノス島

「エーゲ海の白い宝石」と呼ばれる島。白い迷路のようなミコノスタウンにはアートショップ、タベルナなどが立ち並びます。ヴェネチアンポートを望むカト・ミリの風車から見る夕日は絶景!運がよければミコノス島のアイドル、ペリカンのペドロ君にも会えるかも!?

サントリーニ島

サントリーニ島

エーゲ海ならではの白い町並みと青いドームの教会が美しい島。絵葉書のようなロマンチックな町並みが続きます。夕方になると断崖絶壁に並ぶ街並みを夕日が照らす絶景ポイントです。

クレタ島

クレタ島

エーゲ海最南端に位置する、ギリシャで一番大きな横長の島。ヨーロッパ最古のミノア文明の発祥地であり、画家エル・グレコの生誕地としても有名です。約3700年の迷宮、クノッソス宮殿は必見。

パトモス島

パトモス島

キリストの使徒ヨハネが流刑され、「エーゲ海のエルサレム」と呼ばれる宗教的な島。1999年に文化遺産に登録されました。島内には聖ヨハネが黙示録を書いたといわれる洞窟や修道院があります。

ロードス島

十字軍ゆかりの地であり、聖ヨハネ騎士団が築いた旧市街は中世の趣を色濃く残し、町全体が世界遺産に指定されています。

ギリシャ本土

メテオラ

メテオラ

巨大な奇岩が自然遺産、奇岩の上に建てられた修道院が文化遺産に登録されている複合遺産。現在6つの修道院が残っており、今もなお修道士たちが中世と変わらぬ生活を送っています。修道院にある教会内部のイコンやフレスコ画は必見!

デルフィ

デルフィ

古代ギリシャの宗教の中心地として発展し、紀元前6世紀頃より聖地としての信仰を集めた町。太陽神アポロンの信託が行われていた遺跡は、今もなお神聖な雰囲気が漂っています。

オリンピア

オリンピック発祥の地であり、現在でもオリンピックの聖火はここのヘラ遺跡で種火が取られています。古代オリンピック競技が行われていたスタジアムも現存しています。

ミケーネ

神話の世界の物語が歴史的事実だったことが裏付けられた遺跡で、ドイツの考古学者シュリーマンによって発見されました。この遺跡で発掘された「アガメムノンの黄金のマスク」は、現在アテネの国立考古学博物館に展示されています。

アテネ

アテネ

ギリシャの首都であり、空の玄関口。世界遺産パルテノン神殿は小高い丘の上にあり、アテネ市内を360度パノラマで見渡すことができます。ギリシャを実感できる丘の頂上にある神殿は必見!第一回近代オリンピックが行われたパナシナイコスタジアムや、19世紀の民家が土産屋やタベルナ(ギリシャ風レストラン)になっている旧市街プラカ地区など、見どころ満載です。

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