昔ながらの下町風情が楽しめる!浅草の観光スポット11選

更新日:2020年08月31日

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見どころが多い都内でも、特に人気の高い浅草。浅草寺や雷門、浅草花やしきなどの定番スポットはもちろん、浅草演芸ホールで一笑いするのも一興。また、人気観光地から浅草まで観光船を使うのも楽しいでしょう。

No.01 浅草寺

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「浅草寺」は、628年に創建された日本最古のお寺です。入り口は風神像と雷神像がある「雷門」。境内には「宝蔵門」「五重塔」等の文化財に指定された建造物や日本庭園が広がり、参拝するだけでなく巡り歩いて楽しめます。御朱印は「影向堂(ようごうどう)」にて、本尊「聖観音(しょうかんのん)菩薩」「大黒天」の2種類からいただけます(8:00~17:00)。雷門から本堂まで続く「仲見世商店街」では、せんべいやどら焼き、雷おこし等のお土産を購入できます。

基本情報

■住所
 〒111-0032 東京都台東区浅草2-3-1
■周辺地図
 https://goo.gl/maps/CHUDcPK8hBFGg7BUA
■拝観時間
 6:00~17:00(4月~11月)
 6:30~17:00(10月~3月)
■電車でのアクセス
 東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線 浅草駅より徒歩約5分
■駐車場
 なし
■電話番号
 03-3842-0181(お電話によるお問い合わせ時間は、日曜祝日を除く、午前9時30分~午後4時まで)

No.02 雷門

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浅草寺の「雷門」は942年の創建。現在の建物は1960年に再建されたものです。大提灯が特徴的で、国内外から多くの観光客が訪れます。仲見世商店街の雑貨店では、この大提灯を模したストラップやキーホルダーを購入できます。雷門は毎日、日没から23:00までライトアップされます。団体客が少なく、落ち着いて撮影できる、おすすめの時間帯です。仲見世商店街のシャッターには「浅草絵巻」が描かれているため、閉店後は浅草の歴史と行事を見て回れます。

基本情報

■住所
 〒111-0032 東京都台東区浅草2-3-1
■周辺地図
 https://goo.gl/maps/mr8W6j2xfH3oZ5h76
■電車でのアクセス
 東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線 浅草駅より徒歩約1分
■駐車場
 なし
■電話番号
 03-3842-0181(お電話によるお問い合わせ時間は、日曜祝日を除く、午前9時30分~午後4時まで)

No.03 浅草花やしき

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浅草寺から歩いて2分の「浅草花やしき」は、1853年に植物園として開業。1947年に遊園地としてリニューアルされ、現在も当時のレトロな雰囲気を味わえます。怪談話「桜の怨霊」をテーマにしたお化け屋敷、地上から60mまでを急上昇・急降下する「スペースショット」等、スリルのあるアトラクションに加え、誕生から60年以上経つ「ローラーコースター」「ビックリハウス」等、見どころが満載。冬季の18:30~21:00はイルミネーションイベント「ルミヤシキ」が開催され、アトラクションが乗り放題となります。

基本情報

■住所
 〒111-0032 東京都台東区浅草2-28-1
■周辺地図
 https://g.page/asakusahanayashiki?share
■営業時間
 10:00~18:00 (営業時間は季節・天候により異なります)
■入園料
 3,000円(入園+乗り放題:大人/税込) 
■電車でのアクセス
 つくばエクスプレス 浅草駅より徒歩3分
 東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線 浅草駅より徒歩約5分
■駐車場
 なし
■電話番号
 03-3842-8780

No.04 浅草演芸ホール

1964年に開業した「浅草演芸ホール」では、落語や漫才、大喜利を年中無休で上演しています。昼の部(11:40~16:30)と夜の部(16:40~21:00)があり、チケットは当日券のみ。上演中も飲食は可能で、売店で購入したお菓子やお弁当を食べながら、のんびりと観賞できます。昼食に出てしまうと再入場はできないため、注意しましょう。月末・連休には、「笑点」等のテレビ番組に出演する落語家やお笑い芸人が揃う「特別興行」が行われます。

基本情報

■住所
 〒111-0032 東京都台東区浅草1-43-12
■周辺地図
 https://goo.gl/maps/1mTb1j8KV88EiehG6
■営業時間
 11:40~16:30(昼の部)
 16:40~21:00(夜の部)
■入場料
 3,000円(大人/税込)
■電車でのアクセス
 東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線 浅草駅より徒歩約10分
■駐車場
 なし
■電話番号
 03-3841-6545

No.05 鷲神社

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浅草駅の北に位置する「鷲(おおとり)神社」は、1248年に創建されました。商売繁盛の祭り「酉の市」発祥の地で、毎年11月には、おかめや招福の縁起物を飾った「熊手」を露天で購入できます。参道の入り口に通年飾られている大きな熊手は、干支やその年の象徴が入れられており、毎年異なるデザインを楽しめます。通年でいただける御朱印は、通常のものと七福神「寿老人」の2種類。5月、7月の連休や酉の市の時期には、限定の御朱印が登場します。

基本情報

■住所
 〒111-0031 東京都台東区千束3-18-7
■周辺地図
 https://goo.gl/maps/dHpgtp25MDG5iuxr9
■拝観時間
 9:00~17:00
■電車でのアクセス
 東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線 浅草駅より徒歩約10分
 東京メトロ日比谷線 三ノ輪駅・入谷駅より徒歩約10分
■駐車場
 なし
■電話番号
 03-3876-0010

No.06 浅草神社

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「浅草神社」は、1649年に浅草寺本殿の右奥に建立されました。度重なる災害を免れたことから、厄除けや商売繁盛にご利益があるとされています。社殿には鳳凰(ほうおう)や麒麟(きりん)等、神話上の動物が描かれています。相合傘をさした狛犬や13個の石碑が置かれ、境内をめぐりながら探すのもおすすめ。御朱印は通常のもの、七福神「恵比須」、境内にある「被官稲荷神社」の3種類があります。季節の行事に合わせて「神楽殿」で演舞が披露されるほか、限定の御朱印もいただけます。

基本情報

■住所
 〒111-0032 東京都台東区浅草2-3-1
■周辺地図
 https://goo.gl/maps/w4KkDzabi9MCZf52A
■拝観時間
 6:00~17:00(4月~9月)
 6:30~17:00(10月~3月)
■電車でのアクセス
 東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線 浅草駅より徒歩約7分
■駐車場
 あり(ご祈祷・挙式参加者専用)
■電話番号
 03-3844-1575

No.07 仲見世商店街

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「仲見世商店街」は、雷門から浅草寺へ続く長さ約250mの通りです。道の両側にはせんべいや人形焼き、雷おこし等のお菓子から民芸品や和ものを扱う店舗が計89店、所狭しと建ち並んでいます。雷門のそばにある「あづま」では、できたてのきびだんごをいただけます。「福光屋」では、日本をテーマにしたTシャツ、キーホルダーや扇子等が販売されており、海外の観光客に人気があります。夜はシャッターに描かれた「浅草絵巻」が鑑賞できるため、お店が閉まった後に訪れるのもおすすめです。

基本情報

■住所
 〒111-0032 東京都台東区浅草1-36-3
■周辺地図
 https://goo.gl/maps/2FrPZZHvWi5Fh4de8
■営業時間
 9:00~18:00(店舗による)
■電車でのアクセス
 東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線 浅草駅より徒歩約3分
■駐車場
 なし
■電話番号
 03-3844-3350

No.08 吾妻橋

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隅田川にかかる朱色の「吾妻橋」は、1931年に完成しました。浅草駅や雷門通りに近く、アクセスは良好です。橋上からはアサヒビール本社ビルと金色のオブジェ、東京スカイツリー®を一望できます。橋のたもとには水上バスの乗り場があり、お台場や浜離宮まで船で行くことができます。3月~4月には川沿いの桜が満開を迎え、橋より徒歩10分の「隅田公園」で「桜まつり」が開催されます。夏には「隅田川花火大会」が行われ、橋上から花火を楽しめます。

基本情報

■住所
 〒130-0001 東京都墨田区吾妻橋1
■周辺地図
 https://goo.gl/maps/X2tDWxrQXStPhS2p8
■電車でのアクセス
 東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線 浅草駅より徒歩約1分
■駐車場
 なし

No.09 合羽橋道具街

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浅草駅と上野駅の間にある「合羽橋道具街」は、約170の道具店が1㎞にわたって建ち並ぶ通り。日常的に使用する食器・調理器具から、寸胴鍋・両手中華鍋等のプロ向け製品までそろいます。各店の品ぞろえはかなりマニアックで、「かまた刃研社」では、木の年輪のような模様の「ダマスカス鋼」を使った包丁を購入できたり、「元祖食品サンプル屋」では、マグネットやキーホルダーの購入や食品サンプルの製作体験ができます。

基本情報

■住所
 〒110-0036 東京都台東区松が谷3-18-2
■周辺地図
 https://goo.gl/maps/SexCdREeRqnKhXVF9
■営業時間
 9:00~18:00(店舗による)
■電車でのアクセス
 つくばエクスプレス 浅草駅より徒歩約5分
 東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線 浅草駅より徒歩約15分
■駐車場
 なし

No.10 伝法院通り

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仲見世商店街から西へ延びる200mの「伝法院通り」。江戸時代に着物や雑貨を提供する商店街として発展し、看板には着物やくし、ひょうたん等、取り扱う商品が彫られています。通りの由来となった「伝法院」は、浅草寺の僧侶が暮らす建物。国の名勝に指定されている日本庭園が不定期に公開されています。通り沿いにある手相占いの「辻占」は、よく当たると評判。予約なし・1,000円で気軽に占えます。飲食店も豊富で、手打ちうどん店「浅草安心や」で抹茶スイーツをいただきながら、一休みするのもおすすめです。

基本情報

■住所
 〒111-0032 東京都台東区浅草2-3-5
■周辺地図
 https://goo.gl/maps/AMXcECzorUfKTUFr7
■営業時間
 10:00~20:00(店舗による)
■電車でのアクセス
 東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線 浅草駅より徒歩約3分

No.11 ホッピー通り

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「ホッピー通り」は浅草駅と浅草寺の間にある約200mの飲み屋街。午前中から開いているお店も多く、明るいうちから賑わっています。キアヌ・リーブスが来店した居酒屋「岡本」は、リーズナブルな価格設定が魅力。創業から人気の牛すじは600円。他に「激辛ホルモン」「チーズチヂミ」等が人気です。お酒は、ホッピーはもちろん日本酒や泡盛、梅酒まで種類豊富。通りの中程に位置する「かのや」では、豊洲市場から仕入れた新鮮な魚介類を使ったもんじゃ焼きを味わえます。

基本情報

■住所
 〒111-0032 東京都台東区浅草2-3-19
■周辺地図
 https://goo.gl/maps/xXwwquTw3yB3V6ic9
■営業時間
 10:00~23:00(店舗による)
■電車でのアクセス
 つくばエクスプレス 浅草駅より徒歩約3分
 東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線 浅草駅より徒歩約7分


昭和レトロな雰囲気が残る東京・浅草の観光スポットをご紹介しました。定番の浅草寺や花やしき等の観光スポットを楽しんだ後は、路地を散策してみるのもおすすめです。

  • 掲載内容は記事公開時点のものです。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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