気軽に小旅行が楽しめる!日光の観光スポット12選

更新日:2020年07月10日

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東京から約2時間で行ける有名な観光地である日光は、世界遺産の日光東照宮をはじめとした、歴史的建造物、四季が織りなす大自然、温泉など見どころの多い場所。日光ならではのグルメスポットもおすすめです!

No.01 日光東照宮

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「日光東照宮」は徳川家康を祀った神社です。現在の社殿は家康の鎮座から約20年後、徳川三代将軍・家光によって建て替えられたものです。建物に施された当時の信仰形態を表す彫刻が評価され、1999年に世界文化遺産に登録されました。お守りを購入できる場所は、表門を挟んだ両側にある「表番所」と「内番所」。境内の絵画や彫刻にちなんだお守りが数多く売られており、表番所で東照宮の御朱印を授与できます。本殿の奥にある「奥社」では、奥社限定の御朱印やお守りを購入できます。

基本情報

■住所
 〒321-1431 栃木県日光市山内2301
■周辺地図
 https://goo.gl/maps/PoXER3DaURqL4x1W7
■営業時間
 9:00~17:00(4月1日~10月31日)
 9:00~16:00(11月1日~3月31日)
■拝観料(日光東照宮)
 1,300円(大人/税込)
■電車でのアクセス
 JR日光線 日光駅よりバスで5分
 東武線 東武日光駅よりバスで5分
■駐車場
 あり(有料)
■電話番号
 0288-54-0560

No.02 華厳の滝

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「華厳の滝」は、中禅寺湖の水が高さ97mの岸壁を落ちてできる滝です。観瀑台は2ヶ所あり、滝の全体像と木々を同時に楽しんだり、滝つぼを間近で見れます。専用のエレベーターで行ける滝つぼの観瀑台では、11月の夜間にライトアップイベントが開催されます。エレベーターは営業時間内であれば常に運行しているため、観光シーズンでもすぐに乗車できます。春は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色に彩られ、四季折々の景観が楽しめます。

基本情報

■住所
 〒321-1661 栃木県日光市中宮祠
■周辺地図
 https://goo.gl/maps/id29af8MkZkW2bFX7
■営業時間
 8:00~17:00(3月~11月)
 9:00~16:30(12月~2月)
■電車でのアクセス
 JR日光線 日光駅よりバスで40分
■駐車場
 あり(有料)

No.03 竜頭の滝

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「竜頭の滝」は、男体山の噴火によってできた、溶岩の上を流れ落ちる渓流のような滝です。滝つぼの近くが大岩によって二分され、竜の頭に似ていることが名前の由来です。古くから信仰の対象とされ、滝正面の観瀑台の近くには観音様が鎮座しています。5月には滝の側面にある遊歩道から、標高の高い場所に咲く花「トウゴクミツバツツジ」を滝と一緒に撮影できます。現地は天気の移り変わりが早く、突然雨が降ることもあるため、雨具を持参しましょう。

基本情報

■住所
 〒321-1661 栃木県日光市中宮祠
■周辺地図
 https://goo.gl/maps/e6DnmiixVZoUsSkp6
■営業時間
 9:00~17:00
■電車でのアクセス
 JR日光線 日光駅よりバスで約1時間
■駐車場
 あり(無料)

No.04 輪王寺

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「輪王寺」は奈良時代に山岳信仰のために創建された寺院です。創建当時は山中の仏堂、神社等を含めて「日光山」と称されていました。明治時代から神社と寺院を区別し、日光山から分離されました。現在は本堂のほかに数多くの支院をもち、それらを総称して輪王寺としています。本堂では、干支ごとにデザインが違う「梵字守」が購入できます。3,000円とやや高価ですが、その価値はあるお守りです。御朱印所は境内に6ヶ所あり、限定のものを合わせ10種類の御朱印をいただけます。

基本情報

■住所
 〒321-1494 栃木県日光市山内2300
■周辺地図
 https://goo.gl/maps/UW6ab8zhHivQowFCA
■拝観時間
 8:00~17:00(4月~10月)
 8:00~16:00(11月~3月)
■拝観料
 900円(大人/税込)
■バスでのアクセス
 JR日光線 日光駅よりバスで5分
■駐車場
 なし
■電話番号
 0288-54-0531

No.05 二荒山神社

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「二荒山神社」とは、「男体山」「女峰山」「太郎山」を信仰するために創建された神社です。本殿は日光東照宮の北西にあり、男体山の山頂には奥宮が鎮座しています。中間に位置する中禅寺湖畔にも社殿が創建されています。親子神を祀っているため、縁結びや家内安全にご利益があります。通常のお守りや御朱印のほか、秋ごろ開催される「良い縁まつり」では、期間限定のお守りや御朱印が販売されます。また、人がくぐれるほど大きな笹の輪の設置がされ、境内をめぐり歩いて楽しめます。

基本情報

■住所
 〒321-1431 栃木県日光市山内2307
■周辺地図
 https://goo.gl/maps/Sbqx5jfNQLX4qVdd9
■拝観時間
 8:00~17:00(4月~10月)
 8:00~16:00(11月~3月)
■拝観料
 200円(大人/税込)
■バスでのアクセス
 JR日光線 日光駅よりバスで7分
■駐車場
 あり(有料)
■電話番号
 0288-54-0535

No.06 いろは坂

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「いろは坂」は日光市街と中禅寺湖を結ぶ国道です。山頂とふもとで標高差が400mあります。上りと下りの2つの道路には「いろは」の音と同じ48個のカーブがあることからその名が付きました。カーブごとに一文字ずつ看板が立てられています。9月下旬から紅葉の時期になりますが、標高によって葉の色づき具合が異なり、1回訪れるだけでも様々な風景を楽しめます。自動車で20分ほどで見られますが、観光シーズンは2~3時間かかることがあります。休日の朝夜を避けると渋滞を回避しやすくなります。

基本情報

■住所
 栃木県日光市
■周辺地図
 https://goo.gl/maps/zBq58J4jp6f23XFY6

No.07 戦場ヶ原

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「戦場ヶ原」は男体山の傾斜地に広がる湿地帯です。山の神々がかつて戦場ヶ原にあった湖をめぐって争ったという伝説が名前の由来です。夏は背の高い草が生い茂る湿地ですが、木道が整備されており、歩きやすい道になっています。秋は紅葉、冬は雪が降り積もる等四季折々の景色を楽しめます。標高が高く空気が澄んでおり、電灯が設置されていないため、明け方には男体山から上る朝日、夜にはきれいな星空を眺められます。

基本情報

■住所
 〒321-1661 栃木県日光市中宮祠
■周辺地図
 https://goo.gl/maps/5pHga7cE7nHFfoAa6
■電車でのアクセス
 JR日光駅または東武日光駅よりバスで約1時間
■駐車場
 あり(無料)

No.08 東武ワールドスクウェア

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「東武ワールドスクウェア」は、世界各国の遺跡や建築物のミニチュアを展示したテーマパークです。園内は6つのエリアに分かれています。「日本ゾーン」は現代日本を表すエリアと1,900年以前の日本を表す2つのエリアがあります。そのほか「ヨーロッパゾーン」「アメリカゾーン」等があり、世界遺産や有名な建物が細部まで忠実に再現されています。展示物によっては夜になると電灯や提灯が光り、よりリアルな雰囲気を味わえます。園内は約1時間で見て回れます。

基本情報

■住所
 〒321-2593 栃木県日光市鬼怒川温泉大原209-1
■周辺地図
 https://goo.gl/maps/QMKKXyYF2kXzAxcs7
■営業時間
 9:00~17:00(3月20日~11月30日)
 9:30~16:00(12月1日~3月19日)
■入場料
 2,800円(当日券/大人[税込])
■車でのアクセス
 日光宇都宮有料道路 今市ICより約20分
■駐車場
 あり(有料)
■電話番号
 0288-77-1055

No.09 男体山

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「男体山(なんたいさん)」は日光市にある標高2,486mの山です。登って楽しむのもよし、周辺から眺めるのもよし、1年を通して様々な風景が見られます。10月中旬~下旬にかけては、山のふもとから山頂へ紅葉が進む様子を観察できます。二荒山神社の入口から山頂までは約7.7kmあります。急な斜面と岩場が続くため難易度は高めですが、山頂からは眼下に中禅寺湖を望む絶景を拝めます。山頂から少し下山した「戦場ヶ原」にある三本松までの、総距離約15kmの長いコースもあります。

基本情報

■住所
 栃木県日光市
■周辺地図
 https://goo.gl/maps/5j9Qxn6bx3wAKvfa9
■電車でのアクセス
 JR日光線 日光駅よりバスで約45分
■駐車場
 あり(有料)

No.10 霧降高原

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「霧降(きりふり)高原」は赤薙山の中腹に広がる高原地帯です。高原植物が数多く見られ、春はツツジ、秋は紅葉と、約100種類の花や木々を楽しめます。6月中旬~7月には高原植物の「ニッコウキスゲ」が咲き誇り、黄色に染まる高原を散策できます。高原から車で10分の場所に「ニュー霧降キャンプ場」があり、ログハウスに宿泊したり、キャンプファイヤーを行えます。「日光霧降高原チロリン村」では、広大な敷地を生かしたアーチェリーやエアーライフルで遊べます。

基本情報

■住所
 〒321-1421 栃木県日光市所野1531
■周辺地図
 https://goo.gl/maps/eBZaFRMi51qAdQPLA
■バスでのアクセス
 JR日光線 日光駅よりバスで約25分
■駐車場
 あり(無料)

No.11 足尾銅山

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「足尾銅山」は全長700mの坑道です。銅を採掘するために400年もの間掘り進められ、1973年に閉山しました。現在は観光施設として整備され、トロッコで内部へ進み、約30分で歩いて見学できます。坑道には作業の様子を再現した人形が時代別に配置され、併設された「足尾歴史館」では銅山や銅の精錬について学べます。周辺にはレストラン「さんしょう家」、うなぎ料理店「食事処 川本」があり、おいしい食事をいただけます。

基本情報

■住所
 〒321-1514 栃木県日光市足尾町通洞9-2
■周辺地図
 https://goo.gl/maps/BFzNyJb13o2Dv41X6
■営業時間
 9:00~16:30
■入場料
 830円(大人/税込)
■バスでのアクセス
 JR日光駅または東武日光駅よりバスで約55分
■駐車場
 あり(無料)
■電話番号
 0288-93-3240

No.12 日光江戸村

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「日光江戸村」は、江戸時代の文化や生活を再現したテーマパークです。忍者劇が見られる劇場、迷路のような忍者屋敷、江戸時代の服に着替える等、タイムスリップしたかのような体験ができます。総敷地面積は15万坪もあり、朝から晩まで楽しめます。園内のお土産処では、マスコットキャラクター「ニャンまげ」のお菓子やマグカップ、傘といった様々な商品が売られています。6ヶ所あるお食事処では、蕎麦、串焼き、お団子等、様々な江戸の味を堪能できます。

基本情報

■住所
 〒321-2524 栃木県日光市柄倉470-2
■周辺地図
 https://goo.gl/maps/T84XjHwRHUWiAnPf8
■営業時間
 9:00~17:00(3月20日~11月30日)
 9:30~16:00(12月1日~3月19日)
 水曜休館
■入場料
 4,800円(大人/税込)
■電車でのアクセス
 東武鬼怒川線 鬼怒川温泉駅よりタクシーで10分
■駐車場
 あり(有料)
■電話番号
 0288-77-1777


豊かな自然はもちろん、古き日本文化から世界の歴史的建造物にも触れられる日光。東京から2~3時間で行くことができます。週末にマイナスイオンを浴びてリフレッシュしませんか。

  • 掲載内容は記事公開時点のものです。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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