【コロナ後現地状況・ヨーロッパ】南欧・西欧・東地中海方面<定期更新>

更新日:2021年01月14日

(イメージ)

水の都ベニス(イメージ)

『いつから旅行は解禁されるの?現地の最新状況は?』など新型コロナウィルスに関するお問い合わせを多くいただいております。                         
この記事では、イタリアやフランス、ドイツ、トルコなど、人気のヨーロッパ諸国のコロナ後の現状を現地からお届け!
まだまだ海外旅行は難しい時期が続きますが、日々変わっていく現地の情報を、次のご旅行選定にお役立ていただけると幸いです。 

No.01 イタリア

【1月13日更新】
■感染状況に応じて州ごとに色分け(深刻な順に、レッド、オレンジ、イエロー)し、抑制策を取っている。
1月7日からはイタリア全土で小売店や飲食店の平日営業が一部許可された。週末は引き続きテイクアウトや宅配のみ。州を超える移動も行き続き禁止。一旦は1月15日までとし、その後は状況により州ごとの判断となる可能性もある。
■観光地情報…美術館などの文化施設はすべて閉鎖中。
■その他…日本からの入国は14日間の自己隔離の必要あり。

No.02 スペイン

【1月13日更新】
■警戒事態宣言の発出により州ごとに移動制限や夜間外出禁止の措置をとっている。
■レストラン営業状況…州ごとの規制となるが、飲食店の営業停止をしたり、生活に必要不可欠なサービスを除く経済活動の禁止をしている州も多い。
■観光地情報…一部営業。サグラダファミリアは一般見学は停止中(週末にバルセロナ市民にのみ限定予約受付)、プラド美術館は事前予約にて人数制限を設けて営業している。
■その他…スペインへの入国はEU圏内および日本を含む入国制限解除国のみ可能。なお、いかなる場合もマスクの着用が義務付けられています。また、入国時に保健省の専用ページにある申告書の提出又は専用のアプリから申告ページの提示が必要。

No.03 ポルトガル

【1月13日更新】
■緊急事態宣言の発令中により、 市をまたぐ移動の禁止。また、感染リスクの高さにより3段階に各市を仕分けし、外出禁止の時間帯や商業施設の営業停止または短縮を行っている。
■レストランおよび観光地の営業状況…リスクの段階により、全面的な営業停止もしくは時間短縮中。
なお、ポルトガル政府観光局では観光業界復興の施策として、「Clean&Safe」スタンプを運用。新型コロナウイルスをはじめとした各種感染症予防と管理の衛生条件を満たす観光業者を保証する認定している。
ポルトガル衛星当局の定める基準に基づき、衛生対策措置がとられていることが認められた場合にスタンプの認定がなされ、同国観光の安全性の信頼を高める取り組み。
■その他…日本からの入国は可能。隔離措置や陰性証明書の提出も不要。

No.04 フランス

【1月13日更新】
■外出禁止措置は、1月2日より順次、県によって開始時刻の繰り上げが実施されている。(20時から18時に繰り上げ)
■レストラン営業状況…バー・レストランは1月20日まで引き続き閉店予定。
■商業施設の営業状況…一部の商店は営業再開。
■美術館や博物館の営業状況…1月中は少なくとも営業停止。
■その他…日本からの入国制限措置は引き続き解除されています

No.05 ドイツ

【1月13日更新】
■各種制限措置は少なくとも1月31日まで強化される。
■レストラン営業状況…レストランは、デリバリー・持ち帰りサービスのみ可。バー・映画館や劇場は閉鎖。
■商業施設の営業状況…小売店は食料品や生活必需品の販売を除き、閉鎖
■観光地情報…開館状況は基本、州の取り決めによるが、ノイシュバンシュタイン城(バイエルン州)や、ベルリンの博物館などは閉鎖中。
■その他…1月1日より日本からの入国制限は解除された。隔離義務、保健局への連絡、事前のデジタル入国登録も不要。

No.06 オランダ

【1月13日更新】
■ロックダウン措置は2月9日まで継続される。
■レストラン営業状況…レストランはテイクアウトを除いて営業禁止を継続。
■商業施設の営業状況…生活必需品を取り扱う店以外の営業は禁止。
■観光地情報…博物館・美術館は再び閉鎖。自宅にとどまることを推奨している。
■その他…日本からの入国は14日間の自己隔離の必要あり。

No.07 ベルギー

【1月13日更新】
■12月1日より必要不可欠でない店舗の再開が許可(マスク着用や人数制限などの厳しい制限あり)。
 博物館も当該分野のルールに則り、開館とする。
■少なくとも、1月22日までは同様の措置とする。
■その他…原則日本からベルギーへの入国禁止 ベルギー入国時に14日間の隔離が必要。また、連絡先や隔離先の住所等を示した書式をフライト搭乗前に記入し、入国後に当局へ提出することが求められる。

No.08 ギリシャ

【1月13日更新】
■ギリシャ全土に課している夜間外出制限措置を1月18日まで延長。不要不急の外出は禁止されている。
食料品店の営業時間も短縮規制となっている。1月11日より小学校は開校された。
■レストランや観光地などの営業状況…営業停止中。
■その他…【入国制限:なし】健康問診票の提出・事前にPCR陰性証明書(英文表記)が必要。

No.09 トルコ

【1月13日更新】
■夜間外出制限に加え、65歳以上の外出を10時~13時に制限、20歳未満の外出を13時~16時までに制限。レストランやカフェなどの飲食店はテイクアウトのみで短縮営業、スーパーなどの商店も短縮営業とする。
■その他…【入国制限:あり】入国時に72時間以内のPCR検査陰性証明書が必要(少なくとも3月31日まで継続)。

※トルコ共和国文化観光省は「健康観光認定証」獲得プログラムを開始。
航空会社・空港・その他の交通機関・宿泊施設・およびレストランなどが高水準な健康的衛生状態にあることを証明する認定制度。これにより利用者が安心できる取り組みを実施。

No.10 エジプト

【1月13日更新】
■ホテル・レストラン営業状況…通常営業
<ホテル>全室提供中。稼働率は50%まで可能
<レストラン>従業員のマスク着用の義務付けと消毒剤の用意。週に1度の全体消毒の実施。ビュッフェの提供は禁止
■観光地情報…リゾート地は再開済み。カイロ、ルクソール、アスワン、アブシンベル等の主要観光地は一部再開済み。
       現在すべての遺跡及び観光地が営業再開。これに伴い、観光による都市間の移動も可能となる。
観光ガイドのマスク着用の義務付け。週に1度の全体消毒の実施。観光グループは1グループ最大で25名まで。観光バスは50%の占有率で運行。
■その他…【入国制限:あり】外国籍者(非エジプト国籍者)のエジプト入国に際して、エジプト到着前96時間以内のPCR検査による新型コロナウイルス感染症の陰性証明書が必要。

No.11 お問い合わせ先

クラブツーリズム 海外旅行部 ヨーロッパ担当
【TEL】03-5323-6860
【住所】〒160-8308 東京都新宿区西新宿6−3−1新宿アイランドウイング
【電話営業時間】月曜~土曜9:15~17:30 日曜祝日:休業
【来店窓口営業時間】月曜~土曜9:30~17:00 日曜祝日:休業
※新型コロナウイルスの影響により一部営業時間の変更があります。詳細は下記よりご確認ください。


クラブツーリズムから旅に関する最新の情報をお届け!

クラブツーリズムからメールマガジンをお届けしています。
1万件以上あるツアーの中から厳選した、人気のツアーや限定ツアーの情報をご希望の方はメルマガ会員への登録をお願いします。

※既にインターネット会員の方も、配信設定を変更することでメールマガジンをお受け取りいただけます。ログイン後、メールマガジンの設定を変更ください。


クラブツーリズムでは、ヨーロッパ方面の現地情報を随時投稿いたします。
最新情報を更新していきますので、是非引き続きご覧ください。

またこの度、海外旅行の最新情報を配信するクラブツーリズムの公式Twitterアカウントを始めました!
コロナ禍の海外現地情報や海外旅行の最新情報、観光地情報に加え、海外ツアー販売開始の際にはいち早くツアー発表をTwitterで配信していく予定です!ぜひフォローをお願いします。

  • 掲載内容は記事公開時点のものです。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

注目旅行情報 関連記事

2021.01.15 海外旅行

【コロナ後現地状況・アイスランド】<1月15日更新>

『海外旅行はいつから再開するの?現地の最新状況は?』など新型コロナウィルスに関するお問い合わせを多く…

2021.01.15 海外旅行

【コロナ後現地状況・フィンランド】<1月15日更新>随時更新

『海外旅行はいつから再開するの?現地の最新状況は?』など新型コロナウィルスに関するお問い合わせを多く…

2021.01.09 海外旅行

【コロナ後現地状況・イギリス】<1月9日更新>随時更新

『海外旅行はいつから再開するの?現地の最新状況は?』など新型コロナウィルスに関するお問い合わせを多く…

2021.01.08 海外旅行

【コロナ後現地状況・スペイン】<1月8日時点>★随時更新

『海外旅行はいつから行けるの?現地の最新状況は?』など新型コロナウィルスに関するお問い合わせを多くい…

クラブツーリズムインターネット会員のご案内
  • 会員限定のサービスが充実
  • いつでもどこでも旅行検索ができる!
  • 季節ごと旬な旅行をいち早くお知らせ!