ご参加者からの声/講師・スタッフより

ご参加者からの声

横浜市在住 片桐正男 順子様

「奥の細道を訪ねて」に参加したきっかけは、もともと万葉集に興味があり歌枕の地を訪ねてみたいという思いからでした。
先日奥の細道8回で大伴家持終焉の地として知られる多賀城を訪れた時に、芭蕉や能因法師などの古人たちがこの地を訪れた時の心境に思いを馳せ、何ともいえない気持ちになりました。
これからは東北を北上し「象潟」「山寺」を訪れるのが夫婦共々楽しみです。

講師・スタッフより

先人が残してくれた多くの文化遺産や、芭蕉が生きた時代から変わらない素晴らしい自然を感じることができます。芭蕉の旅を追体験しながら芭蕉の気持ちになって俳句を詠むなど、自分なりの楽しみ方を見つけるのも魅力のひとつですね。
ご自身のアンテナを意識してツアーに参加されると、よりいっそう「奥の細道の旅」が味わい深くなりますよ。

大橋洋子講師より

ツアーの最大の魅力は、「芭蕉の旅への憧れ」「移りゆく歴史の跡」など、時間をかけて訪ねるぜいたくな旅です。皆様にとって、何者にも代えがたい宝物になることでしょう。終着点の大垣に到着した時のお客様の充実感に溢れた笑顔が、いまも脳裏に焼きついています。毎日に何か物足りなさを感じておられる皆さん。好奇心さえあれば、旅はきっと刺激的なものになるでしょう。

鈴木次郎講師より

芭蕉が奥の細道の旅に出たのは46歳の春でした。東北は遥か道の奥。西行をはじめ多くの歌人が憧れた異郷でもありました。その旅の道のりは厳しくもありましたが、土地の人々の温かい人情に触れ、様々な句を残しました。
皆様も芭蕉と同じように季節の移り変わりを感じながら、芭蕉の足跡を訪ねてみませんか?「出会い」「感動」「学び」がきっとこの旅では体験できるはずです。

担当者・丹治祥子より

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