クラブツーリズム TOP > テーマ旅行を探す > 小笠原諸島(ツアー)特集 > 小笠原諸島の魅力


「小笠原諸島」は南北約400キロにわたる約30の島々。世界自然遺産の登録区域は父母島列島の居住区域外などの一部、聟島(むこじま)列島などの陸地約6360ヘクタールと周辺海域約1580ヘクタールの計7,940ヘクタールにおよびます。小笠原諸島が「東洋のガラパゴス」と呼ばれるように動植物が独自に進化している点が高く評価され、今回の登録決定に至ったといわれます。

















小笠原諸島は1593(文禄2)年、小笠原貞頼により発見されたと伝えられています。人が最初に定住したのは江戸時代後期の1830(文政13)年、欧米人とハワイの先住民でした。その後、江戸幕府や明治政府の調査、開拓により1876(明治9)年には国際的に日本領土として認められます。
第二次世界大戦中小笠原はアメリカ軍との戦争の舞台となり、父島・母島は激しい攻撃を受けました。また、硫黄島では大激戦の上、多くの人が犠牲となりました。
島には当時の日本軍が築いた数多くの防空壕や大砲など、戦争の跡が残っています。

