クラブツーリズム TOP > テーマ旅行を探す > こだわりの花めぐり旅 > 花図鑑
2月頃
キンプゲ科の多年草。1月1日の誕生花です。黄色い花で、春の訪れを知らせると共に、出会えると幸せになるとも言われています。
3〜4月頃
サクラソウ科サクラソウ属の多年草。別名はミスミソウ、スハマソウ。高山植物で日本全土の亜高山帯から高山帯に自生する。色とりどりの美しい花。
キンポウゲ科セツブンソウ属の多年草。早春に芽を出し節分の頃に花を咲かせることから名がついた。可憐な山野草として人気があり高さは10cmほど。
ユリ科。学名(Fritillaria)は「さいころを入れる筒」の意味で、北陸を代表する春の訪れを知らせる。
4月頃
サトイモ科の多年草。湿地に自生し、開花時期は低地では4月から5月、高地では雪解け後の5月から7月にかけて透明感のある美しい花を咲かせる。
ユリ科 エンレイソウ属の多年草。 北海道や本州の北部に生息する。 白く可憐な3弁の花で、北海道の有名なお菓子の包み紙のデザインにも用いられている。
ユリ科カタクリ属の多年草。早春に下を向いた薄紫から桃色の花を咲かせる。春を告げる「スプリング・エフェメラル」の一つとして人気の花。
4〜5月頃
ケマンソウ科キケマン属の多年草。美しいブルーの色で北海道から東北地方の日本海側に分布し、山地の湿った森林内、林縁部に生える。
5〜6月頃
ラン科アツモリソウノ属の植物。扇型の特徴的な葉をつける。名前の由来は、膨らんだ形の唇弁を昔の武士が背中に背負った母衣に見立て、がっしりした方を熊谷直実から得た。
5月頃
ボタン科ボタン属。花が、シャクヤクに似ていて山地に自生することからついた名前。花期が短く、可憐に花を咲かせます。
キンポウゲ科シラネアオイ属の多年草。紫色の4弁の花を咲かせ、タチアオイに似ることからシラネアオイと名づけられた。
随時更新いたします。
※このサイトで使用している写真・イラストはすべてイメージです。