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【最新カタログ発行のお知らせ】
new 日本船最新カタログ発行しました!
最新カタログ「クルーズ初夏号」発行しました!
最上級の船旅カタログ『プラチナクルーズ』発刊
【行ってきました!クルーズツアーご報告】
大自然の驚異フィヨルドクルーズに行ってきました!
【乗船&入港ご報告】
ぱしふぃっくびいなすに乗船してきました!


最新カタログ発行のお知らせ

new 日本船最新カタログ発行しました!
飛鳥IIカタログ
日本丸カタログ
ぱしふぃっくびいなすカタログ
皆様こんにちは!
風薫る季節となり、お出かけには最適な時期がやってまいりました。
皆様のご旅行の計画はお進みでいらっしゃいますでしょうか?
先頃、人気の日本船「飛鳥II」、「にっぽん丸」、「ぱしふぃっくびいなす」で行く2008年秋から2009年春までのクルーズが販売開始となりました。
いずれも例年人気のコースや注目の新コースなど充実のラインナップです。
その一端をご紹介します。

【飛鳥II】
「Xmas 長崎・別府クルーズ」
(12月21日〜12月26日)
クリスマス・デコレーションが鮮やかなハウステンボスや、冬の夜空を彩る、別府クリスマスHANABIファンタジアの美しい花火をご覧いただき、九州の港町を堪能いただけるクルーズです。

【にっぽん丸】
「横浜ワンナイトクルーズ」
(10月5日〜10月6日)
選りすぐりのエンターテイメントや、一つ一つ真心を込めて作ったこだわりの食事をお召し上がりいただける、美味なる船・にっぽん丸ならではの魅力がぎゅっと詰まったクルーズです。
エンターテイメントでは「オペラ座の怪人」や「レ・ミゼラブル」のミュージカルナンバーを中心に、コンサートを行う予定です。

【ぱしふぃっくびいなす】
「秋の南紀・八丈島クルーズ」
(10月10日〜10月13日)【三連休利用】
世界遺産熊野古道の観光や伊豆諸島最南端の自然の宝庫八丈島のトレッキングといった、伊豆諸島ならではの魅力的なオプショナルツアーの多数ご用意があるクルーズ。
秋の三連休を利用して、ご参加されてみてはいかがでしょうか?

上記以外にもまだまだ魅力的なクルーズがたくさんございます。
和心あふれる日本船で、想い出に残る船旅へお出掛けなさってはいかがでしょうか?
まずは、こちらからカタログをご請求ください。

最新カタログ「クルーズ初夏号」発行しました!
クルーズ初夏号
5月15日に丸の内倶楽部のクルーズ専用カタログ「クルーズ初夏号」を発行させていただきました。2008年8月から2009年4月までのクルーズの旅を掲載しています。

今号の目玉企画、おすすめツアーは↓こちらです。

◆日本航空チャーター便利用 日本生まれの人気客船『サファイア・プリンセスで行く 世界遺産グレーシャー・ベイ アラスカクルーズ』
往路はアンカレッジまでのチャーター便利用(JALらくらくシート)、復路はバンクーバーからビジネスクラス利用で快適な旅を。

◆気品と格式あるセレブリティ・クルーズ最大の新造船『セレブリティ・ソルスティス(12万2000トン)で行く東カリブ海クルーズ』
優雅な雰囲気、サービスや食事にも定評があるプレミアムクルーズライン、セレブリティ・クルーズよりこれまでの9万トンを超える大型新造船がデビュー!

◆ベストシーズンの南半球 ニュージーランド・オーストラリアへ!今年は優雅なセレブリティ・クルーズの人気客船「ミレニアム」がオセアニアに就航
ビジネスクラスで清涼なるオセアニアの大地へ。

その他にも夏から秋にかけての地中海クルーズ、ラグジュアリー客船で行くフレンチポリネシアンクルーズなど多数ラインナップしております。「クルーズツアー紹介」ページに掲載していないコースもございますので、まずは手にとってご覧になってください。

カタログのご送付をご希望の方はこちらからどうぞ

最上級の船旅カタログ『プラチナクルーズ』発刊
プラチナクルーズカタログ
最上級の船旅を求めていた皆様へ

一流のサービスと船旅を好む皆様に、丸の内倶楽部クルーズデスクから最上級の船旅を紹介する、カタログ『プラチナクルーズ』をご紹介いたします。

半期毎の発刊となるこのカタログは、ラグジュアリー、プレミアム船でのクルーズ商品を掲載します。
丸の内倶楽部からご案内しているカタログとは異なり、掲載するツアーを厳選し、他にはご案内していない商品を自信をもってご紹介しております。

スタッフこだわりのプラチナポイントはご満足いただけること間違いありません。
最上級という名にふさわしい船旅がここにあります。
ぜひ一度、夢のような船旅に出かけてみませんか?

【掲載ツアー一例】
〜ラグジュアリー船 「シルバーウィンド」で行く〜
高級船とブルートレイン 世界最高峰で優雅にめぐるアフリカ至福の旅 23日間

〜究極のラグジュアリーシップ 「セブンシーズ・マリナー」でいく〜
最後の秘境アラスカと壮大なるカムチャッカ半島
日本寄港クルーズ 22日間


『プラチナクルーズ』カタログの請求は→ TEL:03-5323-5222 までお問い合わせください。
日本船乗船報告

ぱしふぃっくびいなすに乗船してきました!
Text by:谷口若菜
エントランスロビーのクリスマスツリー
エントランスロビーの
クリスマスツリー
メインダインイング
メインダインイング
こんにちは!クルーズデスクの谷口です。街がクリスマスの華やかな雰囲気に彩られる12月24日、「ぱしふぃっくびいなす」のランチクルーズに体験乗船して参りましたのでご報告いたします。
今回のルートは東京・晴海埠頭から横浜・大桟橋まで、約3時間の本当に短い体験乗船。快晴の中、真っ白な船体のぱしふぃっくびいなすは、レインボーブリッジをくぐって穏やかな東京湾へ出港しました。本日の乗船口は6階中央。5階から7階のエントランスロビーは3層吹き抜けになっていて、まず目を奪われたのは、すばらしく素敵なシルバーのクリスマスツリーでした(写真上)。聖歌隊の合唱にも迎えられ、船内はまさにクリスマスムード一色! 季節ごとの装飾で彩られる船内は、何度乗船してもそのシーズンごとの楽しみがあるというのにもうなずけました。
クルーズコーディネーターの臼井さんのご案内で、船内見学へ。客室からシアター、図書室、ジム、エステ施設などの設備に加えて、大海原を見ながらゆったりと入れる大浴場、さらに畳の敷かれた和室まで、本当に船の中ということを忘れてしまうような充実した船内施設に、日本船ならでは、「和」のおもてなしの心が垣間見られ、これなら約100日間の世界一周クルーズでも退屈しないだろうなと、改めて船旅の魅力に思いを馳せました。
さて、いよいよお待ちかねのランチタイム。外国人クルーが気さくに話しかけてくれる楽しい雰囲気の中、広々としたダイニングでクリスマスフルコースを堪能しました(写真下)。ぱしふぃっくびいなすオリジナルのワインドレッシングが美味しくて、ショップでお土産選びに夢中になっている頃、そろそろ船はベイブリッジをくぐり、大桟橋へ。ちょうど、クリスマスワンナイトクルーズに備え、飛鳥IIも入港していて、人気の日本客船が2隻並ぶ姿が圧巻でした。船上から見るみなとみらいの街はやっぱりいつもと一味も二味も違う素敵な景色でした。
皆様もぜひ、日本船で行くクルーズを体験してみてくださいね。

行ってきました!クルーズツアーご報告

大自然の驚異フィヨルドクルーズに行ってきました!
Text by:菊池 真由美(クルーズコンサルタント)
ソグネフィヨルド
ソグネフィヨルド
皆様、こんにちは。クルーズデスクを担当しております菊池真由美です。
先日、ノルウェーのフィヨルドをじっくりとめぐる「MSCリリカ号で行く フィヨルドクルーズ」に添乗してまいりました。
フィヨルドといえば、1000m級の切り立つ山々の谷間に、鏡のように静かな水面が広がる風景をイメージされると思いますが、このようなダイナミックな景観が形作られるまでには、実はとても長い年月がかかっています。約15000年前、イギリス・北フランス・ドイツ・ロシアにかけて広がる巨大な氷河(厚いところでは3000m程!)が大陸を覆っていました。その巨大な氷河が、暖かくなっていく気候や自らの重みによって、少しずつ少しずつ固い岩盤を削りながら移動し、現在の地形を形成したのです。
船は、静まり返った水面に航跡を残しながらゆっくりと進んでいきます。両側には100mを越える岩壁がそそり立ち、その岩壁を遠く山脈から流れてきた水が滝のごとく流れ落ちています。デッキの上でゆっくりと移りゆくフィヨルドを眺めながら、何万年という気の遠くなるような時間をかけて自然が造り出した経緯を考えると、何ともいえない神秘的な気持ちになります。
船上からの眺めだけではなく、寄港地でのオプショナルツアーもクルージングの魅力のひとつです。全長205km・最深部1308mという世界最大のソグネフィヨルドでは、最奥の街「フロム」に寄港。ここでは、世界で最も美しい車窓と賞される「フロム鉄道」に乗車しました。緑ゆたかな牧場や草原から、徐々に険しい山々へと景色は変わり、列車は急勾配を標高2mから866mまで上り詰めていきます。深い渓谷を流れる川、雪をかぶった山頂、切り立つ斜面などの合間には、厳しい自然環境に暮らす人々の小さな家などを見ることができます。
クルーズコンサルタント 菊池
北欧クルーズは一旦シーズンを終え、静かに秋を迎えます。来年の夏には、またこの美しい自然に出会うことができます。北欧の澄み切った空気と迫力のフィヨルドを心ゆくまでお楽しみいただけるフィヨルドクルーズ。来年の夏のご旅行に、皆様もいかがですか?


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※このページで使用している写真はすべてイメージです。
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