小宮先生のヨーロッパ芸術都市巡り

講座風景毎回、あるテーマを軸にヨーロッパの都市を色々な角度から見つめてみようという、ヨーロッパ芸術都市巡り。
「わかりやすい・親しみやすい講座」をモットーに毎回の講座では映像・音楽なども充実。先生の情熱的な語り口は、大学の講義のようで楽しく学べますとのお声もいただいており、皆様の「知りたい!聞きたい!」知識欲を十分に満たす、小宮先生ならではの講座です。
2008年10月開講の秋期のテーマも発表となりました。


〜小宮先生より一言〜
芸術は、文化・社会を映し出す鏡…。そんなコンセプトに基づいて、絵画や音楽や演劇に描かれたヨーロッパの街々の姿を、ご一緒に探ってみませんか。講演だけでなく、展覧会や舞台を実際に訪ねる予定も今後計画中ですので、どうぞご期待ください。
参加のご案内

・講 師 :小宮 正安先生
・授業料 :2,000円(各回、当日集金)
・会 場 :丸の内倶楽部サロン
・電 話 :東京 03-5323-6787
※開講日時は、下記のスケジュールをご覧ください。

★2008年より、小宮先生の講座がクラブ「あんこ〜る!」主催の講座となるため、ご参加にはクラブ「あんこ〜る!」会員登録(無料)が必要となります。 入会案内については、あんこ〜る!事務局(03-5323-6787)までお問い合わせください!
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
小宮 正安先生のプロフィール

1969年 東京生まれ 東京大学大学院
人文社会研究課万期単位取得
現在有名大学にて教鞭を執られる
専攻: ヨーロッパ文化史、ドイツ文学
(近著)「祝祭の都ザルツブルク〜音楽祭が育てた町〜」「ハプスブルク家の宮殿」
小宮先生
小宮正安先生
スタッフのコメント

「一人の参加だけど大丈夫?」というご質問をよくいただきますが、ご参加いただいている方の殆どはお一人でのご参加ですのでどうぞお気軽にご参加ください。毎回、25名〜30名様ほどのアットホームな雰囲気の講座です。
2008年春期のテーマ「印象派で巡るフランス」は多くのお客様から「大変勉強になった」とのお声をいただきました。
秋期のテーマは19世紀末、アールヌーヴォーからアールデコの時代をテーマにヨーロッパの街を紐解いてまいります。皆様のご参加をスタッフ一同お待ち申し上げております。
街の見方が変わる!旅がもっとが楽しくなる!秋からのテーマにも是非ご期待ください。
皆様のご参加をお待ちしております。どうぞお気軽にご参加ください。
 今後のスケジュール
2008年10月〜2009年1月のテーマ「アールヌーヴォーと煌きの19世紀末」
近代デザインの先駆となったという意味で、歴史的意義が非常に大きい“アール・ヌーヴォー”が花開いたヨーロッパ諸都市の知識を深めます。
「アール・ヌーヴォー」とは19世紀末にヨーロッパ各地で興った装飾芸術及び建築様式のことを指し、ドイツではユーゲント・シュテイル(青春様式)、オーストリアではセセッシオン、スペインではモデルニスモと呼ばれました。植物的なモチーフや曲線が多く用いられたのがその特徴。建築、絵画など様々な芸術に影響を与えました。
現在でもヨーロッパの様々な都市でその姿を目にすることができ、地下鉄の入口や街灯、レストラン、カフェ、ホテル、劇場、食器やランプなど、街や家の表情を彩ったその美しさと一大ブームを巻き起こした背景に迫ります。

■10月20日(月) パリ
■11月17日(月) プラハ
■12月15日(月) チューリヒ
(1月の詳細は未定です。会報誌にてご案内致します)
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※このページで使用している写真はすべてイメージです。
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