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四国とお遍路さん

四国〜香川県・愛媛県・徳島県・高知県〜

四国は、瀬戸内海を挟んで、近畿地方、山陽地方、九州に三方を囲まれた位置にある一周約750kmの小さな島です。「四国本土」あるいは、便宜上「四国島」と呼ぶこともあります。
瀬戸内海側の地域は台風等の直撃も比較的少なく天候も安定しています。太平洋側は年間の降水量も多いのですが、温暖であり、春の訪れが早く本土で最初の桜を見ることができることで有名です。

お遍路ツアーの魅力 ※画像はすべてイメージです

  • 名所・古道を訪ねます

    今から約1200年前に弘法大師が開いたとされる四国八十八ヶ所。旅の道中では弘法大師ゆかりの地をたずねます。バスツアーでも一部、古来より伝わるなだらかなへんろ道を歩きます(約10〜15分)。

  • 心に残るお参り体験

    88番大窪寺では通常入れない大師堂内拝にて結願参りを迎えます。高野山では静寂と闇に包まれる御授戒の儀式を体験します。

  • 食事は郷土料理が中心

    4県に分かれる四国をそれぞれの郷土料理があります。八十八ヶ所で巡るその土地の味覚に触れていくのも楽しみの一つです。高知の鰹、愛媛の鯛めし、香川の讃岐うどんなどを食します。

  • ご朱印は添乗員におまかせ!

    お寺の参拝時間を有効に使っていただく為にご朱印の代行をさせていただきます。深みのある参拝を心ゆくまで味わってください。

  • お宿もこだわっています

    歴史あるへんろ道を辿りながらお泊りいただく宿は、昔ながらのへんろ宿・宿坊、そして四国の名湯・温泉地が中心です。夜はゆっくりと旅の疲れを癒してください。

  • 四国八十八ヶ所公認先達(案内人)が心に残るお参り旅をお手伝い

    四国八十八箇所霊場会公認の先達が、初めてのお参りの方にもしっかりと分かりやすく、お参りの作法・マナーをお伝えします。お経を唱えた後、心が自然と安らぎます。

  • 体力に自信のない方もらくらく参拝

    一部のお寺にはバスで入ることができない道があります。長い石段、坂道などの難所はタクシー、マイクロバス、ロープウェイなどに乗り換えてらくらく参拝。

  • 初参加の方限定!

    参拝用品をプレゼントさせていただきます!

    ≫巡拝用品・便利品

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弘法大師とお遍路の歴史

お大師様が修行のために辿った辺地(へち)を、自分の脚で辿ることで、弘法大師の霊験にあやかりたい、という人々の願いから、「お遍路」というお参りのかたちが生まれました。
お大師様の十大弟子のうち五人(四国出身)が、お大師様のアドバイスを受けながら、この路を踏まれたのが始まりと言われており、これがお大師様と“同行二人”の始まりであると考えられています。
いっぽう、民間人では、愛媛県の豪商だった衛門 三郎がお大師様の足跡を辿り、その後、高野聖の俊乗房重源(しゅんじょうぼうちょうげん)大和尚が四国の辺地を最初に踏んだ人物であるといわれています。



四国八十八箇所の歴史について

奈良時代、弘法大師・空海が774年に讃岐の国(現在の香川県)に誕生します。御年42歳(816年)に四国八十八ヶ所霊場を開創されます。のちに江戸時代中期、お遍路が爆発的なブームとなり、現代は、年間約15万人が訪れています。

霊場はどのように開かれたか

今から約1200年前、弘法大師・空海が42歳(厄年)のとき、ご自身の修行の場であった四国にて国の安泰、人々の災難を除き繁栄を願い開いた霊場が四国霊場です。

同行二人…お大師さんと一緒に参拝

つねに四国遍路は「同行二人」。この言葉は、四国八十八ヶ所の霊場めぐりのお遍路さんたちにはいつでも弘法大師・空海がついて一緒に参拝し、歩いてくれているという意味です。
後に四国遍路は、大師の高弟が大師の足跡を遍歴したのが霊場めぐりの始まりとも言われ、江戸時代に入り、民間人も四国遍路をめぐるようになります。

札所をめぐる

開創初期の札所は、修行僧や行者が訪れる場所でした。 札所めぐりが一般庶民に広まるのは、室町時代以降になります。江戸時代中期になると、お遍路にまつわる書物も発行され、札所めぐりが爆発的なブームになったといわれています。明治時代の神仏分離令により、一度はお遍路も下火になりますが、大正・昭和の激動の時代を経て、いまでは年間7万人もの人々が四国八十八ヶ所を訪れます。
なお、昭和30年頃より、四国四県を結ぶ道路も改良され、山にある札所にはケーブル・ロープウェイが 付くなど、安全かつ快適に遍路路を辿る辺地の整備も進みました。さらに、昭和35年には、各札所の代表(各寺院の住職、副住職)で組織された四国八十八ヶ所霊場会が設立され、お遍路のお参り作法や心得などが整えられました。
平成10年には、お遍路をテーマにした番組がNHKで全国放送され、現在は、修行僧だけでなく、老若男女が四国へ足を運んでいます。また、最近では、1,400キロの遍路道を、あえて自分の脚で歩く“歩き遍路”の方も年々増えています。

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身支度

  • 菅笠(すげがさ)
    お堂に上がるとき以外は、かぶったままで構いません。
  • 数珠
    ※お持ちのものでも構いません
  • さんや袋(防水製)
    お経本・納札・お賽銭などお参りに必要な用品や私物を入れます。
  • 金剛杖
    お大師様の分身であり、象徴として考えられています。
  • 輪袈裟(わげさ)
    袈裟のひとつで、巡拝のとき首にかける長方形の法衣のこと。
  • 白装
    白衣を身につけることは、俗世を離れ、清浄にして無垢な状態に入ることを意味します。

※これらの身支度は必ず用意しなければならないものではございません。

スタッフもオススメ!便利グッズのご紹介!

  • 紙ショーツ
    長期旅行時の荷物の軽減になります。
  • セロハンテープでまとめた線香
    必要な分だけ線香をまとめておくと、まごまごしないでお供えできます。
  • ペンケースタイプの小物入れ
    ろうそくを必要な分だけ折れることなくコンパクトに持っていけます。
  • マスク
    歩き遍路、トンネル内で使用します。
  • 金剛杖につけるキーホルダー
    自分の金剛杖には印を付けることで他の方のと間違えないです。
  • 風呂敷
    菅笠袋は大きすぎるので、風呂敷に包んで持ち帰る方多いです。あると何かと便利ですよ。

巡拝用品・便利品の紹介はこちら

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心得

お遍路道中「10のお約束」ごと 〜十善戒(じゅうぜんかい)〜

道中、各寺院でお勤めするお経の中に、十善戒(じゅうぜんかい)といわれる、十の教えがございます。
十善戒とは、身(からだ)と口(くち)と意(こころ)のはたらきを正しく保ちながら生きていくことを心に誓い実践していくことを言います。
弘法大師は、「諸戒は十善を本とする」と説かれています。

◆不殺生(ふせっしょう) 生き物を殺さない ◆不悪口(ふあっく) 悪口を言わない ◆不偸盗(ふちゅうとう) 盗みをしない ◆不両舌(ふりょうぜつ) 二枚舌を使わない ◆不邪淫(ふじゃいん) ふしだらなことをしない ◆不慳貪(ふけんどん) 欲張らない ◆不妄語(ふもうご) 嘘をつかない ◆不瞋恚(ふしんに) ねたまない ◆不綺語(ふきご) お世辞を言わない ◆不邪見(ふじゃけん) 不正な考えを起こさない

お遍路の3つの心得 〜三信条(さんしんじょう)〜

三信条(さんしんじょう)とは、四国八十八カ所のお遍路で、心に固く信じなければならない大切な3つの事柄の事です。

1) 摂取不捨のご誓願を信じ、同行二人の信仰に励みましょう

「悩めるもの、苦しむものが最後の一人になるまで救い尽くすであろう」と言うお大師さんの言葉を信じて、巡拝中は常に「お大師さん」と共に寝食をする思いでお参りしましょう。
このことからお遍路さんに出会ったら互いに合掌しあう心が大切です。

2) 何事も修行とこころえ愚痴・妄言をつつしみましょう

「千年の功徳もわずかの怒りに消える」とお経には説かれています。
巡拝中に起こった嫌なことやアクシデントは自らに与えられた試練・修行だと受け止め、心を安らかにし、愚痴や虚言をいわないことに勤めましょう。

3) 現世利益の霊験を信じ、八十八使の煩悩を消滅しましょう

現世利益とは、お金儲けや出世など世俗的な欲望を満たすことではなく、この世で受ける「仏の恵み」のことです。
仏の恵みがあることを信じて、札所を巡拝することで88の煩悩を1つずつ消し去っていこうという意味です。

参拝方法の紹介はこちら

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