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わからないことや不安に思っていること、全て解消してから旅へでかけましょう よくあるご質問

お客様からとくによく問い合わせをいただくご質問を紹介いたします。ご不安な点はきちんと解決されてから、ご出発ください。

身じたくおよび巡拝用品について

服装、持ち物は白いものでないといけませんか?
そのようなことはありませんが、クラブツーリズムのお客さまは、ベージュ、グレー、アイボリーといった淡い色の服装をされている方が多く見られます。
以前、四国八十八ヶ所(ないしは観音)巡りに参加したことがあります。そのときに使った数珠、輪袈裟、ローソク、線香、杖、白衣を使っても良いでしょうか?また、家族や知人の物を使っても良いでしょうか?
ご自身が使用された物であれば、引き続きご使用になれます。ただし、ご本人様以外の方が使用された物をお使いになるのはお勧めしておりません。
短い数珠(じゅず)(念珠)でも大丈夫ですか?
もちろん、かまいません。
輪袈裟(わげさ)、数珠(じゅず)は自分の宗派のものを使ってもよいでしょうか?
もちろん、かまいません。
巡礼中に帽子を被ってよいでしょうか?
もちろん、かまいません。
ただし、一般的に菅笠以外は、諸堂内や勤行(ごんぎょう)中は脱帽が通例であると言われております。
線香、ローソクの長さについて教えてください。
とくに決まりはありません。弊社で取り扱っているのは、ローソクは小指くらいの長さで、お線香は一般的なものです。なお、お線香の香りについてはどのようなものでもかまいません。
お賽銭はどのくらい用意すればいいですか?
日帰りコースについては、その日に必要な分をご用意ください。
宿泊コースについては、2〜3日分 用意していただければ大丈夫です。それ以降については寺院や宿泊施設で両替することもできます。
ツアーの途中でお賽銭用に両替できますか?
できます。詳細は同行の先達や添乗員までお問合せください。
納札(おさめふだ)とは何でしょうか?
納札とは、参拝者の願い事を書くものです。写経などもその一つです。

ご納経(ご朱印)について

お納経(ご朱印)とは何でしょうか?
納経とは、お参りをした証として寺院から頂戴する ものです。一般的には、宝印や寺号を押印し、その上に墨書きしたものになります。
お納経(ご朱印)はいくつまでもらえますか?
霊場で指定されている種類のお納経(ご朱印)を、お一人様につき各1点ずついただけます。
四国八十八ヶ所ならびに観音めぐりでは、お一人様につき、納経帳(朱印帳)、白衣、納経軸の各1点ずつ、合計3点までとなっております。
ご持参の納経帳(朱印帳)や白衣は、札番順ではなく、参拝順に宝印をいただきます。
特定の寺院だけいただくといった部分的なご朱印はいただけません。
参拝日を記入されない霊場もございます。以上、ご理解くださいますようお願いします。
お納経(ご朱印)代の支払い方法は?
事前入金制となります。ご希望の方は、お振込み用紙をお送りいたします。
お納経(ご朱印)とは何でしょうか?
納経とは、お参りをした証として寺院から頂戴するものです。一般的には、宝印や寺号を押印し、その上に墨書きしたものになります。

その他、よく頂くご質問

相部屋でないといけませんか?
そのようなことはありません。弊社のコースでは、お客さまのご希望に合わせて個室もご用意していますので、お気軽にスタッフまでお尋ねください。
ただし、宿坊やへんろ宿(お遍路専用の宿泊施設)などにおいては、部屋数の関係で、個室を希望される方も男女別相部屋をお願いしております。ご了承ください。
自由時間はありますか?
お参り後、バス車内に戻るまでが自由時間です。 霊場巡りでは、基本的に集合時間は設けておりません。
写真やビデオ撮影のできる場所はありますか?
写真やビデオ撮影は、寺院が許可している場所に限られますが、一般的に、境内において寺院の外観を撮影することは可能です。
ただし、内陣やご本尊様、お納経所、寺院の方(住職さんなど)の撮影はお控えください。
足が悪くて正座することができません。参拝に差し障りがあるのではと心配です。
無理のない姿勢でお座りいただいてかまいません。椅子が設置されている場所では、椅子を借りられます。同行の先達や添乗員に、その旨をお申し付けください。
体力に自信がありません。大丈夫でしょうか?
体力的に厳しい場合には、無理をなさらず車内でお休みいただいたり、途中まで歩いて休憩をお取りになるなどされてください。参拝については、同行の先達や添乗員に代理参拝をお願いすることもできます。
また、境内近くまでバス等の乗り物で皆様をご案内しておりますが、それでも坂道や階段などの多い、いわゆる“難所”と呼ばれる場所があります。
事前に荷物を送ることはできますか?
はい、できます。
弊社よりお送りする「旅のしおり」(出発のご案内)がお手元に届いてから、宿泊施設にご連絡いただき、ご送付ください。
問い合わせは各旅行センター宛で良いですか?
「カルチャー旅行センター・こころの旅」までご連絡ください。
クラブツーリズムではさまざまなコースがありますが、一番効率よく安価で参加できるのは?
全周コースです。
百観音巡りを始める際、どの霊場から始めるのが良いでしょうか?
お時間が取れて、体力的にも問題ない方でしたら、比較的難所の多い西国から始められることをお薦めしています。
また、お仕事やご家庭の事情で、時間調整が難しい方は、日帰りの多い坂東観音や秩父観音から始められることをお薦めしています。

歩きへんろ(四国・秩父)に関するご質問

体力にかなり自信がないと参加は難しいですか?
日頃から、ウォーキングやハイキング、軽登山など、努めて歩いていらっしゃる方であれば、ご参加になれます。
しかしながら、日頃、なかなか歩く機会が少なく、脚力に自信のない方は、事前に歩く習慣をつけてからのご参加をお薦めしています。
旅行日数によって身体への負担は変わってきます。宿泊日数が短いほど身体にかかる負担は軽く、宿泊 日数が長いほど、難度は高くなるとお考えください。
歩く道の特長は以下の通りです。

【四国札所】 固いコンクリートでできた国道や、山道などさまざまです。日頃から登山などで脚力に自信のある方も、平坦なコンクリートの道を歩くことをきついとお感じになる方もいらっしゃいます。
【秩父札所】ほぼコンクリートでできた平坦な道です。 ただし、30番〜31番へ向かう道は峠越えになります。
歩く速度はどれくらいですか?
1km (15分)が一般的なペースです。弊社のコースも、この速度を基準に組まれています。
山登りの場合には、この倍の時間(30分で1km)をかけて歩いていきます。
途中で歩けなくなったら、どうすればいいですか?
“伴走車”で次の寺院までご案内します。
安全で快適にお参りをしていただくために、弊社の 《歩きへんろ》では、伴走車をお付けしています。体調の変化はどなたもあることです。ツアーの途中で、異変をお感じになったら、気兼ねなく、同行の先達や添乗員にご相談ください。

納札(おさめふだ)の記入方法について

納札(おさめふだ)は、各諸堂に備え付けてある納札箱(おさめふだばこ)に入れて奉納します。
各寺院1ヶ寺につき、@本堂 A大師堂の2ヶ所を参拝します。
したがって、納札は、1ヶ寺について2枚必要になります。
※四国八十八ヶ所霊場をすべて参拝する場合には、番外編も含めて合計約180枚の納札が必要です。
以下の説明にしたがって、ご出発前に納札の記入をお済ませの上、当日は納札を必ずご持参ください。

@参拝日
行程表と参拝順序を変更する場合がございますので「吉日」と記入されることをお薦めします。
Aご住所
△△(都道府県)○○(区市)□□(町村)をご記入ください。
丁目番地以降の詳細情報を記入いただく必要はありません。
B願主氏名
巡拝者の氏名をご記入ください。
Cご年齢
巡拝者のご年齢(数え年=実年齢に1歳を加算する)をご記入ください。
D願意(お願いごと)
「家内安全」「天下泰平」以外の願いごとがある場合は、納札の裏面にご記入ください。
願い事が複数ある場合には、納札の裏面に「諸願成就」とご記入ください。
ご供養の場合は、その方の俗名をご記入ください。
(例) 為○○○供養

お遍路用語について

先達
(せんだつ)
修験道で修行を行う際、先に立って我々を導き、案内をし、指導をする者。
※弊社の先達は、四国八十八ヶ所を最低4回以上(一周)お参りをしていて、四国八十八ヶ所霊場会より推薦を戴き、「四国霊場会公認先達」の承認を受けている者を先達といいます。
お納経 一つのお願いごとを発願し、満願成就するために巡拝する人々が、写経もしくは読経したお記しとして頂戴するもの。参拝の証、読経を納めた証とも言われている。
⇒お一人様、御納経帳面(朱印帳)、白衣、  掛け軸の各1点、計3点までいただけます。
御影
(おみえ)
掛軸と納経帳にお納経(ご朱印)を戴いた方は、各1点につき1体、白和紙にお札所のご本尊様のお姿を描かれた「御影」を頂戴します。 お接待 無の心で巡拝者に食べ物や飲み物を施し、相手を思いやる心遣い等をすること。
⇒善根の施しで、断ってはいけません。
善根宿
(ぜんこんやど)
巡拝者をお大師様に見立て、無料で寝床を提供する宿のこと。 お礼参り 無事の満願を、御仏に報告しに行くこと。四国霊場では、1番から88番まで一巡し、お大師様が入定されている高野山へ行き、無事にお参りできたことを報告すること。
結願
(けちがん)
札所の第1番から88番までを一周すること。
※何番からお参りを始めて、何番で終了してもかまわない。
打つ 札所を巡拝すること。昔は、木製の札に名前を書いてお寺の柱に打ちたてたことから、こうした言い方が残っています。
順打ち 第1番から88番を時計回りに巡拝すること。 逆打ち 札所の第88番から1番に向かって巡拝すること。うるう年において逆打ちの一回は、順打ちの三回分の功徳やご利益があるといわれています。
写経 「般若心経」などの経文を和紙に書き写し、各寺院のご本尊様に納めるもの。
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説明会について

あなたの街で説明会を開催!!参加費無料!気軽にご参加ください。

パンフレットのご案内

こころの旅総合パンフレット(関東版)は年2回(6月、12月)発行しております。
また、臨時号も不定期で発行しております。

お問い合わせ 03-5323-5588 クラブツーリズム株式会社 カルチャー旅行センター 【電話受付時間】 月曜〜土曜 9:15〜17:30 【休業日】 日曜・祝日・年末年始

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