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美食探訪倶楽部でご紹介した名店

シェラトン都ホテル東京 中華料理「四川」

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日本庭園を望むスタイリッシュな空間で、吟味された香辛料と素材が絡み合う、バラエティ豊かな本場の四川料理。四川料理には、百種類の料理があれば、百種類の味付けがある。と言われるほど、複雑な味付けの種類があります。それらは、「辛・苦・甘・鹹(塩)・酸・麻(しびれ)・香(香辛料)」の7つのスパイスを絶妙な配分で使い分け、奥深い味わいを作り出しています。高温多湿な四川省ならではの、夏の疲れを癒す料理をご堪能ください。
※ウエルカム中国茶付き

料理長 菅野 優紀氏

東京都出身。1992年より、「中国料理 四川」前料理長 橋本 暁一に師事。
「四川料理の父」と言われた陳建民氏や、橋本 暁一氏が日本に広めてきた四川料理の味を受け継ぐ。2015年より中国料理 四川 料理長に就任。平成27年東京都優良調理師知事賞受賞。

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江戸情緒も残る築地の料亭 日本料理「つきぢ田村」

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平成22年「現代の名工」厚生労働大臣賞を受賞した3代目・田村隆氏の技術と料理哲学は、創業者・田村平治氏、2代目・田村暉昭氏から引き継がれ、さらに切瑳琢磨されたもの。昭和の時代から代々受け継がれた本格懐石料理は、甘みや酸味、苦味や辛味などが調和した丁寧でやさしい味付け。田村氏が腕を振るう、旬の彩りと繊細な味わいを、隅々まで注意を配られたもてなしとともにご堪能ください。

三代目 田村隆氏

昭和55年、玉川大学文学部英米文学科を卒業後、大阪の名門料亭「高麗橋吉兆」に入門。3年間の修業の後、つきぢ田村へ。 調理場の最前線で腕をふるう一方、NHKのテレビ番組や料理学校の講師、また料理本等の出版など、一般に向けた食の伝承にも力を注ぐ。 平成22年「現代の名工」厚生労働大臣賞受賞。

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千駄ヶ谷「Brasseri Le Rire」(ブラッセリー・ル・リール)

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「食べて健康・美味しく・楽しく・美しく」身体に優しいお料理がテーマの「Brasseri Le Rire」。京都老舗料亭「菊乃井」で常務取締役も務める、抗加齢医学会正会員で管理栄養士の堀知佐子氏が考案するメニューは、美容や健康への意識の高い方から支持されています。今回は美と食のエキスパート堀知佐子氏による簡単でわかりやすく、楽しい解説のセミナーも開催。プロが教える美食習慣を是非取り入れてみてください。

オーナーシェフ 堀 知佐子氏

「食べ物が身体を作る」をコンセプトにメニュー構成し、新しいレストランとして注目を集める。また、各地地方自治体の農水産物商品開発アドバイスや生産加工に関わるサポート、「女性の健康を食から考える」をテーマとしての講演、各雑誌の健康をテーマとしたページに料理を提供するなど幅広く活躍。TV出演、書籍多数。

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エノテカ フルッテリア スタジオーネ フルッティフィカーレ

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〜新鮮なフルーツと本格イタリアンのマリアージュ〜
神楽坂上の路地裏にひっそりと佇む小さなかわいらしい一軒家レストラン。全てのお料理にフルーツを使用した、優しい味わいが特徴のレストランです。目で見て楽しんで、味わって楽しんで・・・心安らぐ落ち着いた雰囲気の店内で、心身ともに癒される充足のひと時を。

オーナーシェフ 中田 歩氏

1971年生まれ、静岡県出身。都内の名店やホテルでの修業後、イタリア人オーナーシェフの店で料理長を任される。 高度な料理技術や知識が評価されイタリア人からの信頼も厚い。毎年イタリアを訪れ、本場の家庭料理の味やお店のつくり、雰囲気を体得し、現在のお店にも生かされています。

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花背の里にひっそりと佇む美食の宿 「野草一味庵 美山荘」

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京都鞍馬の奥山、花背の里にひっそりと佇む美山荘。季節の草花や野菜、川魚やジビエなどの自然の恵みを繊細な技で仕込む美しい料理は、白州正子や司馬遼太郎など、多くの文化人にも愛されてきました。5月は淡竹(はちく)や山ぶき、6月はアマゴ、7月は鮎、8月は西賀茂の夏野菜と、旬の食材も変化します。それぞれに季節の味覚をお愉しみください。
※月にあげた食材は一例です。

美山荘 四代目 中東久人氏

自然から頂く旬の摘草や野菜がもつ繊細な風味をそのままに料理し、一くち口に含むと、山の自然に包まれるような幸せが広がります。薫風の季節から盛夏のかけて移ろう里山の風景とそのときならではの旬のご馳走を用意して花背の里で皆様のお越しをお待ちしております。

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フレンチ Restaurant REIMS・YANAGIDATE

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青山通りより一歩入った閑静な場所に佇む “レストラン ランス YANAGIDATE” 。「ランス」はシャンパーニュ地方の中心地であり、オーナーシェフ柳舘功氏が修行した「ボワイエ」のある思い出深い村でもあります。独創的な料理と昨年全面リニューアルをした優雅な空間で、至福のひとときをお過ごしください。

オーナーシェフ 柳舘功氏

大学卒業後、青山ポワローにて料理人の道へ。1987年に渡仏、シャンパーニュ地方のランス・ボワイエ(三ツ星)に代表される数々の名店で修業を積む。1990年の帰国後、青山・ポワローの料理長就任。1997年、青山にレストラン・ランス・YANAGIDATEをオープン。これを皮切りに他4店舗を手がける。

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銀座 こだわりの食材を匠の技で 「てんぷら近藤」

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「素材が主役」瑞々しいおいしさを湛えた旬の野菜たち てんぷら近藤の主役は、四季折々の野菜。食材はすべて店主自らが産地に足を運んで厳選し、巨匠と呼ばれる現在でも、 「天ぷらは、料理人がゲストをお招きする料理」との信念から、昼夜を問わずに店主がカウンターに立って天ぷらを揚げる近藤氏。
常に新たな素材を探求し続け、何度店を訪れても、誰もが新たな驚きに出会えます。

店主 近藤文夫

食材はすべて店主自らが産地に足を運んで厳選 日本の食文化史にその足跡を残す和食界の巨匠
1947年東京都生まれ。高校卒業後に名門【てんぷらと和食 山の上】に入店、23歳の若さで料理長を任され、以後20年以上に亘り同店で腕を奮う。同店の名声ばかりか、天ぷらという料理の名を国内外に知らしめた立役者でもある。1991年に独立し銀座に【てんぷら近藤】を開店。職人歴50余年の経験で磨いた技術とたゆまぬ探究心で、常に新たな天ぷらを模索し続けている。

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古民家を改装した日本料理店「神楽坂 くろす」

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ザ・リッツカールトン東京「ひのきざか」の和食統括料理長を務めた黒須浩之氏が2012年1月にオープンしたお店。築40年の古民家を改装した趣ある店内で食材にこだわった正統派の日本料理をお楽しみ下さい。当日はお店の名物料理の鯛めしもお召し上がりいただきます。各日程限定15席になりますのでご予約はお早めに。

神楽坂くろす 黒須浩之さん

1964年 新潟生まれ。実家が寿司店を営んでいた為、子どもの頃から料理の世界に触れる。都内の日本料理店を経て、「インターコンチネンタル」「ハイアットリージェンシー」などホテルで和食の腕を磨いた。

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日高良美シェフに会える イタリア料理「ACQUAPAZZA」

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料理名を店名にするほど、日高シェフが惚れ込んだ「アクアパッツァ」は、鮮魚を丸ごと煮込むナポリの郷土料理。表面をさっと焼いて旨みを閉じこめた旬の魚にアサリ、セミドライトマト、黒オリーブを加えたシンプルなお料理ですが、素材の旨みが凝縮され、奥深い味わいが口の中に広がります。もちろん看板メニューとしても人気があります。
その他、旬の野菜のバーニァカウダなど日高シェフのオリジナルコースをたっぷりとお楽しみください。当日はシェフから直接お話もうかがいます。

日高良美シェフ

一度、フランス料理の道に入るが自身の進む道を模索しイタリア料理へ転向、1986年イタリアに渡り3年間かけて北から南までイタリア郷土料理を学ぶ。1990年、南麻布に「リストランテ アクアパッツァ」をオープン。広尾に移した現在も日本の食材を活かした独自のイタリア料理を提案し続けている。

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菊乃井本店で京懐石を味わう

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京都は四季折々の食材に育まれ、食文化が生まれてきた地。菊乃井では、海のものと山のもの、旬の食材を使って季節を愛でる、まるでひと皿に季節を映し出すようなお料理が楽しめます。店を取り巻く景色、器やしつらえ、心温まるおもてなし。その全てを全身で感じながらゆっくりとお過ごし下さい。目で楽しみ、食して口福を得る。空間や雰囲気も含め、五感で四季を楽しむことができる…それが菊乃井です。

村田吉弘

1951年、京都祇園の老舗料亭「菊乃井」の長男として生まれる。名古屋の料亭「加茂免」で修行を積み、1976年に「菊乃井木屋町店」を開店。1993年株式会社菊の井代表取締役に就任。自身のライフワークとして、「食育活動」を通じ、「食の弱者」という問題を提起し解決策を図る活動も行っている。

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オーベルジュならではの醍醐味を堪能神戸北野ホテル

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山の手の坂道に点在する異人館。誰もが心に描く神戸の風景にぴったりと溶け込むのが「神戸北野ホテル」です。ホテルの世界観、そして自慢のお食事をじっくりと堪能する2日間へご案内します。夕食にはバターや生クリームを極力控え、素材の旨みを最大限に引き出した「水のフレンチ」、そして朝食は自慢の「世界一の朝食」をどうぞ。いつもは慌しく済ませてしまうお食事も、五感でじっくりと味わえば、その時間は旅の一日を豊かなものにしてくれます。料理を通して生まれる“美しい時間”をじっくり楽しみましょう。

山口浩総支配人・総料理長

1960年兵庫県生まれ。フランスの有名レストラン「ラ・コート・ドール」(現「ルレ・ベルナール・ロワゾー」)のオーナーシェフ・ベルナール・ロワゾー氏に師事し「水のフレンチ」を学ぶ。2000年、「神戸北野ホテル」の総支配人・総料理長に就任。

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庄内の恵みをたっぷり味わう「アル・ケッチァーノ」

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山と海に囲まれ、豊かな土壌と水に恵まれる山形県庄内地方。
日本の中でも四季の違いがはっきりしているこの地からは、瑞々しく風味豊かな食材が生まれ、「食の都」としても知られています。
この地にあるイタリア料理店「アル・ケッチァーノ」には、全国からたくさんの人が訪ねています。
その魅力は、徹底的に庄内の素材にこだわり、味付けは塩とオリーブオイルとシンプルなこと。
そして素材同士の味と香りを重ねることでコクを出し、ソースをほとんど使わないのが特徴です。
この調理法は世界の3つ星クラスのシェフからの注目も集めています。ここでしか味わえないイタリア料理、ぜひこの機会に足を運んでみませんか。

奥田政行オーナーシェフ

1969年、山形県鶴岡市生まれ。高校卒業後に上京しイタリア料理、フランス料理、フランス菓子、イタリアンジェラートの修行をし、26歳で帰郷。2000年に鶴岡市に「アル・ケッチァーノ」をオープン。日本国内のみならず世界を舞台に、庄内の食材を広めるべく多忙な日々を送っている。

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女性ならではの繊細なフレンチ 目黒 Morceau(モルソー)

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女性ならではの繊細なフレンチ
目黒 Morceau(モルソー)

フレンチ主体ではあるものの、和のテイストも大事にしているというこだわり。「素材の質も大事にしたい」と、毎回、秋元シェフ自ら、野菜は鎌倉の直売所に、魚介類は築地市場に仕入れに出かけています。 盛り付けは繊細に、味わいは力強く。鮮やかな色とりどりの旬野菜、ボリュームある肉料理、自家製パンなど丹精込めて仕上げた一品一品を心ゆくまでご堪能ください。

秋元さくらシェフ

「人を喜ばせるための料理」が料理人としての原点
福井県出身。航空会社のCAとして働いていた際、つくった料理をご主人が喜んでくれたことが転機となり、調理師学校に入学。卒業後は新宿【モンドカフェ】で修業を開始、後に白金【オー・ギャマン・ド・トキオ】では木下威征シェフに師事し腕を磨く。2009年にソムリエでもあるご主人とともに【モルソー】をオープン。一年間学んだパン作りの集大成である自家製パンも評判。

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日本料理 「菱沼(ひしぬま)」

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日本料理 「菱沼(ひしぬま)」

主人の菱沼孝之さんがつねに心を砕いているのは器とあしらい、香りや食感など、五感で味わう日本料理の真髄を、時代環境に応じてどう伝えていくか。早くから「日本料理でワイン」を提案しているのは「女性のお客さまが増える」新しい時代を予見したからで、現在ではフランス産を中心に、およそ120種を常備している。今回は特別メニューをご用意して皆様をお待ちしております。

店主 菱沼孝之氏

季節を映す表現方法として日本料理に魅了され、料理人を目指す。銀座【鶴の家】など都内の日本料理店を数店修業後、1985年【日本料理 菱沼】を港区三田にオープン。2005年、港区六本木に移転。20年以上にわたって、ワインに合い、ごはんにも合う料理を提案し続ける。『ミシュランガイド東京』では創刊より8年連続で星を獲得。食育にも熱心で著書や講演活動も。

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旬の時期に味わう シェフ小久江次郎のスペシャリテ 代官山 「ラ ジュネス」

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フランス料理
「ラ ジュネス 代官山」

"青春"という名の代官山にある本格フレンチレストラン。
シェフは神戸の名店「アラン・シャペル」で長年料理長を務めた小久江次郎氏。神戸産をはじめとした四季折々の旬の食材の味を最大限に活かした料理の数々。この時期にしか味わえない“きのこのカプチーノ"と“伝統のオマール海老のサラダ"など選りすぐりの贅沢なフルコースをご堪能いただきます。

エグゼクティブシェフ
「小久江 次郎」

フランス料理界の「ダヴィンチ」と称される故アラン・シャペル氏の愛弟子として、フランス料理の源流を守り、正統なフランス料理を作りつづけてきた「小久江 次郎」がエグゼクティブシェフを担当。
「大胆かつ繊細」なアラン・シャペルの料理世界とそのトータリティを追及してきました。現代フランス料理最高峰の逸品で至福のひとときを存分にご堪能くださいませ。

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幡ヶ谷 女性シェフの人気店 中国料理「美虎」

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おいしくて心あたたまる一皿を
「見た目も美しく美味しい」と評判のお店。
テレビや雑誌に引っ張りだこの五十嵐美幸シェフのお料理は女性らしいモダンチャイニーズ。住宅街にあり、まさに隠れ家的なお店です。
女性ならではの中華料理をぜひご堪能ください。

シェフ 五十嵐美幸

私にとって料理とは"人生"です。
食材を味わうこと、美味しいものを食べたときの幸福感、そして美味しい料理がある空間や時間の全てが愛おしく、そして何よりも料理を作ることが大好きです。
モットーは、「野菜を多く使うこと」「食材本来の旨味を生かすこと」「四季を感じる料理を作ること」。
そして、中国料理の医食同源という思想、食の大切さに拘って、様々な料理を提案していきたいと考えています。
今後も、女性としての着眼点や発想を生かしながら、多くの料理を提案していきたいと思っています。同時に、料理を作る楽しさ・味わう楽しさを、多くの世代に伝えていきたいと考えています。

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南青山 野菜をふんだんに使ったイタリアン Restorante FRICK

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FRICK〈フリック〉は、オーナーシェフ深田景氏が日本及びイタリアで磨いた感性と技術による最高のお料理を提供すべく、2008年5月に南青山の根津美術館横、閑静な住宅地にオープンいたしました。
日々全国から送られてくる食材は、生産者から直接取り寄せ、良い環境で健康に育ったものを厳選しています。旬の素材を一番のコンディションで召し上がっていただける最適な調理法で、季節感豊かなお料理を、毎日ご用意しております。
親しい友人の家に招かれて食事を楽しむような、心地よく楽しい時間をお過ごしください。

オーナーシェフ 深田 景

調理師専門学校在学中から料理の世界へ。都内数軒での修行を経て渡伊。トスカーナ州ミシュラン2ツ星【Tenda rossa】【Arnolfo】他、数軒で腕を磨く。帰国後、丸の内【イルギオットーネ】では笹島保弘氏に師事し、オープニングからシェフとして勤務。2008年5月独立し、南青山に【FRICK】をオープン。
雑誌やTV、企業との各種イベントメニューの監修も手掛ける。
·日本イタリア料理協会会員
·東京調理師専門学校 非常勤講師
·東京ガス料理教室 特別講師
·「Gran Concorso di Cucina 2012 -イタリア料理コンクール」準グランプリ
·IDENTITA’GOLOSE MILANO 2014(毎年イタリア・ミラノで開催される、洗練された料理・食の国際カンファレンス「イデンティタゴローゼ」に日本代表として参加)

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地産地消の仕事人・藤木シェフの「ナガノ・フレンチ」蓼科高原「オーベルジュ・エスポワール」

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信州の食材にとことんこだわるのが、藤木シェフのお料理。生ハムやベーコンに燻製類、そしてパンは自家製、素材はキノコをはじめ野菜や肉、チーズに至るまで長野県産が勢ぞろい!信州の豊かな自然に育まれた食材が主役の「ナガノ・フレンチ」をじっくりお召し上がりいただきます。
ここでしか味わうことのできないお料理とともに、紅葉に彩られた蓼科の風景も一緒にお楽しみください。

藤木徳彦オーナーシェフ

蓼科高原のフレンチレストランで修行後、1998年「オーベルジュ・エスポワール」をオープン。貪欲に信州の食材を追求し、地元の食材を使った料理教室や食育講座、大学・高校の講師も勤める。農林水産省の「地産地消の仕事人」など様々な顔を持つ。

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北大路魯山人「星岡茶寮」の跡地に息づく ザ・キャピトルホテル 東急

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緑豊かな日枝神社に隣接し、和の本質を追及したデザイン「和らぎ」のあるホテル「ザ・キャピトルホテル 東急」
オールダイニング「ORIGAMI」の名の通り、折り紙をモチーフにした壁面デザインは、旧キャピトル東急ホテルのコーヒーハウス「オリガミ」から継承されています。柔らかな自然光が差し込む水庭に面した開放感のある店内に、テーブルがゆったりと配置された、上質なしつらえ。 旧キャピトル東急ホテル時代から続くメニューと旬の野菜を味わいます。お食事後、ホテル見学もご案内。

中村 直人シェフ

お客様にとっての「セカンド・ダイニング」でありたい
何よりもお客様とのコミュニケーションを大切にし、丁寧かつスピーディーなサービスと安心感のあるおもてなしで、ご自宅のように居心地のよい、お客様にとっての「セカンド・ダイニング」でありたいと願っております。旧キャピトル東急ホテルのコーヒーハウス「オリガミ」の伝統を継承しつつ、常に新しい「ORIGAMI」料理をご提案しつづけます。目移りするのも嬉しい多彩なお料理、そしてスペシャリティからカジュアルなものまで取り揃えたワインをお楽しみください。

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森に包まれた隠れ家 野菜の美食オーベルジュ「アルカナ イズ」

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野菜の美食オーベルジュ。
その料理を味わうためだけに、旅に出かける。
それこそが、一番贅沢でゆとりある大人の旅と言えるかもしれません。arcana izuは、そんなお客様が目指す地でありたいと願います。

レストラン「リュミエール アルカナ イズ」でご用意するのは、伊豆の「大地の恵みと海の幸」。
地元の生産者が育てた野菜や果物を組み合わせた、ここでしか味わえないひと皿が待っています。

おいしいお料理と温かいおもてなし。
arcana izuで心身ともに癒される時間をお過ごし下さい。

山本 篤史料理長

日々進化を続けるグランシェフ唐渡氏の料理を伊豆・湯ヶ島で料理長の山本氏が表現します。リュミエールの最新フレンチとエスプリを野菜の美食オーベルジュならではの食材と組み合わせ、ここ伊豆の地で心ゆくまで堪能してくださいませ。

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夏だけの限定スペシャリテ 桃のスープも!軽井沢「エルミタージュ・ドゥ・タムラ」

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四季折々の食材を活かしたフレンチを堪能できる、木立の中に佇むレストラン「エルミタージュ・ドゥ・タムラ」。「エルミタージュ」とはフランス語で「隠れ家」という意味。行きなれた懇意な方の別荘でのひとときのごとき心安さと喜びを感じていただけるお店であるように、との願いがこめられています。夏には、くり抜かれた桃の中に桃のポタージュが入っている冷製スープを目当てに多くの人が訪れます。緑につつまれた、初夏の軽井沢の休日をお楽しみ下さい。お食事後は、ハルニレテラス散策へご案内します。※新宿発・上野発・横浜発

「エルミタージュ・ドゥ・タムラ」
田村 良雄オーナーシェフ

フランス「エルミタージュ・ドゥ・メッソニエ」「アンリ・キャトル」「ネグレスコホテル」にて4年間の修業後は、千鳥が淵「フェヤーモントホテル」の総料理長を務め、後に西麻布に「ラフェドール」を開店。2000年、軽井沢の豊かな自然とそこで育った食材たちに魅せられて移住、「エルミタージュ・ドゥ・タムラ」を開店。

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玄海灘 壱岐の美味“赤うに”を食す口福の旅3日間

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解禁となる時期に訪れる玄海灘に浮かぶ食の宝庫へ
九州と対馬の間に位置し、「豊穣の島」として知られる食の宝庫・壱岐島に料理自慢の宿「海里村上」を訪ねます。また、「食」は現前した九州の名店へ、「湯」は日本三大美肌の湯といわれる温泉にご案内します。壱岐・長崎・佐賀・福岡、それぞれのこだわわりの食を満喫する3日間です。

海里村上
大田誠一料理長

目の前の海が海里村上の冷蔵庫
すべてにおいて“ほんもの”をお召し上がりいただきたく、どの食材も新鮮な天然食材にこだわっています。磯の香りや食感を大切に、数時間前に獲れた食材は、手を加え過ぎない最大限の調理法でお楽しみください。

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北陸新幹線で訪ねる料理人ゆかりの地 12名限定 小さなオーベルジュに宿泊

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北陸新幹線で初夏の北陸へ
加賀百万石の城下町として栄え、四季折々に見どころあふれる自然・景観。そして、その豊かな自然にはぐくまれ、山海の幸に恵まれた「食」。今回は老舗の料亭から料理人のふるさとを味わう、美食の旅へご案内します。

<旅を彩るポイント>
◆加賀料理の老舗料亭「金茶寮」の昼食
◆北大路魯山人を唸らせた「山乃尾」の昼食
◆辻口博啓美術館見学とオリジナルスイーツ
◆フレンチ・三國清三プロデュースの極上オーベルジュに宿泊
◆料理人・道場六三郎氏のふるさと、山中温泉に宿泊

山中温泉 かよう亭
海老原料理長

わずか10室のキラリと光る小さなお宿。直木賞作家の高橋治先生が「日本一の朝食」と称賛した朝食はもちろん、自然で安心な「素」を原点とした料理をご堪能いただきます。

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「ザ・リッツ・カールトン東京」ホテル見学とリニューアルした日本料理「ひのきざか」

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世界を代表するラグジュアリーホテル「ザ・リッツ・カールトン東京」。質の高いサービスとその基礎にある企業理念は広い分野で評価され、優れた功績とクオリティ向上を果たした米国企業に授与される「マルコム・ボルドリッジ賞」(米国国家経営品質賞)をホスピタリティー業界で唯一、そして2度受賞。
その中でも、今回は「ザ・リッツ・カールトン東京」に注目。昨年2014年12月にリニューアルした伝統の日本料理「ひのきざか」のカウンター席で、料理人の匠による美食と食にまつわる話をお楽しみください。

「ひのきざか」
笠本辰明料理長

「ひのきざか―天麩羅」では、シェフが厳選した旬の食材をお客様のご注文に合わせ丁寧にお揚げします。最高級のベニ花油一番搾りを使うことで軽い口あたりでありながら、風味豊かな天麩羅をお楽しみいただけます。
店内の天麩羅カウンターは、日本の“茶室”のイメージでありながらも、細部には金属製のタイルなどを用い伝統の中にもモダンを感じさせる洗練された空間で、こだわりの天麩羅をご堪能いただけます。

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宍道湖畔・ホテル一畑“ウェディングディナー”

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昨年10月に高円宮家の次女、典子様と千家国麿氏の披露宴が執り行われました。その披露宴会場となったホテル一畑が、今回特別に披露宴の雰囲気と料理を再現。貴重な“ウェディングディナー”をお楽しみいただきます。出雲大社や足立美術館へご案内いたします。

ホテル一畑
照沼英則総料理長

元ホテル日航東京総料理長を経て、 全日本司厨士紹介 西洋料理 銀賞や食品衛生優良施設 厚生労働大臣賞、東京都知事賞 感謝状など受賞。婚礼料理などおもてなしに定評のある数々の料理を造り続けています。

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一度は泊まりたい 憧れのオーベルジュ『二期倶楽部』

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1986年、那須高原のたった6室のオーベルジュとして誕生した『二期倶楽部』。以後、多くの方に愛されています。朝・昼・夕の3食ともに健康増進に効果のある身体に優しい料理「スパキュイジーヌ」は、自然の恵み豊かな那須の食材を存分に使い評判です。2日目は森の専門ガイドとともに広大な森や畑をゆっくり散歩。滞在してこそわかる二期倶楽部の魅力をぜひ体感してください。

二期倶楽部「ラ・ブリーズ」
料理長 富岡 良一

二期倶楽部「ガーデンレストラン」料理長を経て、2012年1月より二期倶楽部本館「ラ・ブリーズ」料理長。素材を一つずつ吟味し、地域の生産者と共に安心・安全な食材を育てるなど、食に対する真摯な実践を日々重ねています。

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礼をつくして、おもてなし 伊豆半島の老舗旅館 今井浜温泉「今井荘」

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各界の著名人から愛される伊豆の老舗旅館「今井荘」。海岸と庭続きの純和風旅館では、伊勢海老やアワビ、金目鯛など伊豆の新鮮な海の幸を中心に旬の料理を存分に味わい過ごすことができます。
海岸を見下ろす開放感のある露天風呂では潮騒の音色を聴きながらの贅沢な温泉入浴。
河津桜まつりの会場近くも魅力の一つ。混雑を避けた午前中のお花見をお楽しみください。

今井浜温泉「今井荘」
星名洋介料理長

1967年新潟生まれ。創業80年の今井荘の料理は、食材にこだわり、目で楽しみ、口で味わって頂けるお料理を提供できるように心がけております。出し汁をとる瞬間から一品一品に心をこめて、手間ひまかけた、日本料理だからこその上品な味わいを、潮騒とともにお楽しみください。

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食の達人を魅了する料理旅館 氷見・永芳閣で寒ブリを味わう

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水揚げ魚種日本一を誇る富山県氷見市・氷見漁港では、日本全国の食用魚介類800種のうちの500種が水揚げされると言われています。その中でも冬の氷見のお魚は格別。ブリはその代表です。今回は、「ブリの宿」とも言われるお魚料理が自慢の「永芳閣」をご案内。板前創業の宿として75年、富山湾の豊かな海の幸を提供し続けています。
館内にある「女将の生簀」には新鮮な氷見の魚介が放たれ、季節ごとの旬を味わうことができます。天然ブリしゃぶの他、冬の氷見の海の幸が満喫しましょう。

女将・平田淑江

富山県氷見市生まれ。祖父は創業者である伏脇松太郎。1996年より氷見温泉郷「永芳閣」三代目女将を務める。氷見の活性化に繋げるべくエネルギッシュに活動している。

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クイーンズディナー「非公式の晩餐会」と三重のブランド「的矢牡蠣」を食す

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鳥羽国際ホテルは多くの国賓をもてなしている名門ホテル。今回はエリザベス女王陛下ご来泊時に召し上がられたメニュー「クイーンズディナー」を特別再現して頂きます。240日間手間ひまかけて飼育した雉の薫製をつかったオードブルをはじめとしたメニューをご堪能ください。2日目の昼食は、新鮮な海の幸を味わえる宿「いかだ荘山上」にて、食通の間では有名な三重のブランド「的矢牡蠣」をご用意、旬の味覚もあわせてお楽しみ頂けます。

「鳥羽国際ホテル」の山ア俊和総料理長

昭和50年5月、英国のエリザベス女王陛下とフィリップ王殿下が宿泊された折に召し上がられたメニューを再現いたしました。伊勢エビ、松坂牛最高級フィレ肉などの厳選食材を使ったお料理を特製ソースとともにご賞味頂きます。特に「雉の前菜 金杯飾り」は、女王陛下より大変美味しかったとのお言葉をいただいた逸品です。

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香辛料が決めて!橋本料理長の四川料理スペシャルコースを堪能

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お料理に使われる香辛料は、橋本料理長が自ら中国に渡り、厳選して仕入れたもの。様々なブレンドで何通りもの味わいがある香辛料と素材が奏でるバラエティ豊かな四川料理を楽しみましょう。四川名物のマーボー豆腐飯や料理長自慢のお料理など、特別メニューをご用意します。

橋本料理長

1963年、日本における「四川料理の父」陳建民氏のもと修行を始める。1979年「四川」料理長に就任し、現在に至る。「現代の名工」など数々の表彰を受け、2011年、黄綬褒章を受章。

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「シェ・松尾 青山サロン」でフランス料理

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世界の著名人に愛され続ける「シェ松尾 青山サロン」。スタインウェイ製ピアノが置かれた高貴な雰囲気ときらめくシャンデリアの下、重厚なアンティークが並ぶ空間が広がる「青山サロン」は、都心のレストランとは思えないほど贅沢なスペースで非日常なひと時をご堪能頂けます。創業した松尾幸造氏の正統派フレンチを受け継ぎつつ、和の食材をバランスよく取り入れた岩本シェフが生み出すフレンチをご堪能ください。

「シェ・松尾 青山サロン」 岩本一男 料理長

20歳より料理人を志し、ヨーロッパ各国の料理を学ぶ。1996年「シェ松尾」入社。2002年に「シェ松尾 天王洲倶楽部」料理長に、2012年「シェ松尾 青山サロン・天王洲倶楽部」料理長に。四季を感じられるメニューと、絵画をイメージした彩り・盛り付け、ヘルシーな調理法にもこだわった料理をご堪能ください。

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星野リゾート リゾナーレ 八ヶ岳 OTTO SETTE

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山梨や長野の食材を使った高原イタリア料理が味わえると、全国からファンが集まるリストランテ「OTTO SETTE」。独創的に彩る目にも鮮やかなお皿たちは、シェフ自身が産地に赴いて吟味した素材の持ち味を引き出すため、調理はできる限りシンプルに仕上げられます。大地の恵みを享受したイタリア料理をご賞味ください。食後は個性あふれる多彩なショップが立ち並ぶ「ピーマン通り」でお買い物もお楽しみいただけます。10月出発は紅葉名所で知られる八ヶ岳高原・東沢大橋へご案内いたします。

リストランテ「OTTO SETTE」 政井 茂 料理長

東京都内のホテルやレストランで修行をし、1994年秋にリゾナーレ入社。地元素材、八ヶ岳ならではの新鮮野菜にとことんこだわり、自ら産地へ足を運び素材を厳選。目にも舌にも美味しい料理を提供することを心がけています。

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三百余年の歴史を持つ葉山の老舗と秋の鎌倉 「日本料理 日影茶屋」

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「日影茶屋」江戸時代中期創業、約300年の歴史ある日本料理店。葉山の老舗として小説にも登場し、夏目漱石や大杉栄などにも縁が深く今も住人に広く愛される葉山の象徴的存在です。
相模湾の採れたての魚介類を中心とした会席を、四季折々の美しい庭園を目にしながら、国登録有形文化財に登録された建物のなかで味わうことができます。足もと楽々のイス・テーブル席にてご用意いたします。お食事後は鎌倉散策もお楽しみに。
※上野・新宿・町田・横浜・立川・八王子・川越・新都心・松戸・津田沼発あり

「日本料理 日影茶屋」 小塚 國昭 総料理長

日影茶屋は、広大な敷地に、美しい日本庭園を有し、約300年の歴史を持つ葉山の会席料理店です。時には斬新に、時には伝統に根ざした会席料理を、ぜひご堪能ください。お食事後は日本庭園のご散策もお楽しみ頂けます。

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鮎料理の老舗 寄居「割烹旅館 京亭」

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鮎料理の老舗「京亭」は、秩父の山々、荒川の清流を眺められる純和風の旅館。鮎を使った四季折々料理を楽しめ、対岸には鉢形城が眺めます。また、浅草オペラの創始者、佐々紅華の別荘であった建物としても有名であり、作家、池波正太郎がたびたび滞在したことでも知られています。天然の鮎を姿のまま醤油と酒で炊きあげた、名物「鮎めし」は、鮎の身をほぐし、薬味をまぜていただきます。目の前の荒川で釣れた、新鮮な天然鮎を使ったお料理をご堪能ください。お食事後は、秩父の七草寺より見ごろの2カ所へご案内いたします。

「京亭」 佐々 靫江(ゆきえ)女将・鳥塚 大輔料理長

京亭は、鮎の宿とも言われ、約3,000坪の敷地の中に美しい日本庭園を有しています。都塵を離れた奥座敷にて、鮎めしを中心とした四季折々の心のお料理をごゆっくりご堪能ください。

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貴船「ひろや」で川床料理と「京都吉兆嵐山本店」京懐石 鱧料理を本場・淡路島で食す

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旬を迎える高級食材の「鱧」。産卵に向けて脂がのり、一番美味しいといわれるこの時期に、本場・淡路島でご賞味いただきます。かつて貴族たちの納涼の場所として親しまれていた京都・貴船。昭和初期に貴船で一番初めに川床料理を始めたのが料理旅館「ひろや」です。川のせせらぎを聞きながら夏の風物詩をご堪能ください。「京都吉兆 嵐山本店」の伝統の京懐石とあわせて、夏の淡路から京都へ、季節を感じる極上の美食旅をお楽しみください。

ウェスティンホテル淡路 日本料理長 岸本浩幸

広島県出身。「神戸ポートピアホテル」「ウェスティンホテル大阪」で研鑽を積み、2000年ウェスティンホテル淡路開業より、日本料理「あわみ」副料理長に就任。2012年同ホテル日本料理長に就任。

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「美濃吉本店竹茂楼」「粟田山荘」「岡崎つる家」京懐石と「ボーセジュール」フレンチ

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京都に新緑が美しくなる時季、5月。和の真髄を感じる名料亭と、数々の受賞歴がある三浦シェフのいるホテル、グランドプリンスホテル京都に宿泊してフレンチも楽しむ…美食家におすすめのコースをご紹介します。訪れる料亭は3つ。「美濃吉本店竹茂楼」「粟田山荘」「岡崎つる家」。いずれも京都を代表する歴史ある名料亭。そして、世界料理オリンピックで銀メダルを受賞したシェフによるフレンチ。じっくりお食事を味わっていただけることをお約束しつつ、京都名所をご案内します。

グランドプリンスホテル京都「ボーセジュール」三浦 健史料理長

国内外の権威あるコンクールで入賞している実力派シェフ。2012年にドイツで行われた第23回世界料理オリンピックでは、日本代表チームのキャプテンとして出場、銀メダルを獲得した。料理作りにおいては、味のバランスを追及しながら、お皿の上に華やかに表現している。

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千鳥ヶ淵の桜と六義園ライトアップ フランス料理「TERAKOYA」

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TERAKOYAは1954年創業の老舗、緑豊かな武蔵野の地に佇む洋館のフレンチ料理店。店名の由来は、料理教室を前身とし、皆様との交流を通じて教え教わり、みずからを磨くという意味からTERAKOYA(寺子屋)と名付けられました。一度メニューに載った料理はその後二度とメニューオンしないという、料理長のこだわりがあります。暖炉を設えたメインダイニング、そこから眺める庭には灯篭に茶室が配され、春には桜咲く日本庭園もお楽しみください。お食事の後は、都内有数の桜名所・千鳥ヶ淵と六義園の枝垂桜ライトアップへ。

間 光男 オーナーシェフ

1965年、生家であるレストランTERAKOYAに生まれる。ほぼ独学にて自分の料理スタイルを修め、1991年より3代目オーナーシェフとしてレストランを引き継ぎ現在にいたる。料理創作数は3,000を超え、「料理の鉄人」などの料理番組にも出演。各種雑誌、料理専門誌などに掲載多数。

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早咲きの桜と湘南のバリ風レストラン「AURA」

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湘南海岸に面した「AURA」は1,100坪もの優雅な別荘を改装して造られたモダンバリスタイルの一軒家レストラン。旬の食材がたっぷり使われた独創的なフレンチイタリアンとバリのリゾートの雰囲気をお楽しみください。富士山や相模湾が一望できる松田山で早咲きの河津桜のご観賞へもご案内いたします。

バリモダン「AURA」の福田博之料理長

パリの1つ星レストラン「ル・マルソーニ」に勤めた後、プロヴァンスの名店「アンジェリーク」で料理長を経験。その後「AURA」の料理長に就任しました。これまで培った繊細なフランス料理の技法に、イタリア料理のエッセンスを加え、地元の食材を使った料理に定評があります。

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諏訪・小松農園で採れたて野菜をまるかじり レストラン くらすわ

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レストラン くらすわは「食を通して健やかな暮らしに貢献する」ことを願った養命酒製造プロデュースの施設。オリジナル豚の信州十四(ジューシー)豚と旬の野菜を味わえるレストランです。当日は契約農家・小松農園にて採れたて野菜を畑で試食していただきます。その他にも小松さんより野菜の選び方や保存方法をレクチャーしていただきます。野菜のお土産もお楽しみに!

小松農園 小松旦孔郎さん

小松農園園主。14年もの歳月を土作りに費やし、畑を完成させた。小松農園の野菜は土にこだわっているだけに「味」と「風味」が自慢。有機肥料で育った安心・安全な野菜をくらすわに届けている。

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地元の食材を活かしたヤマナシ・フレンチ ワイナリーレストラン「ゼルコバ」

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山梨県勝沼に位置する1885年創設の老舗ワイナリー「ルミエール」の直営レストラン「ゼルコバ」。自家製ワインやヴィネガーを使って調理した体に優しいヤマナシ・フレンチを味わうことができます。当日はお1人様1杯ずつグラスワインをご用意致します。お食事後はワイナリーの見学とお買い物も楽しめます。あすなろ園でのぶどう狩もお楽しみに!

広田昭二シェフ

1955年、高知県に生まれる。ホテルオークラ、プティポワン、ベルフランスなどで修行を積み、現在はゼルコバでシェフを務める。場所場所でとれる素材をフレンチのテクニックで最大限に活かすことをモットーとしている。

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野菜の味を活かした日本料理 日本橋「花楓」

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日本料理「花楓」は東京日本橋に2012年10月にオープンしたお店。ホテルニューオータニ幕張で料理長を務めた井川比呂志さんが総料理長を務めます。井川料理長は野菜にこだわりを持っており、農家から直接仕入れた新鮮な野菜や京野菜を使っています。和風モダンのインテリアで統一された店内で各地から取り寄せた旬の食材を使ったお料理の数々をお楽しみ下さい。

井川比呂志料理長

生まれ故郷の茨城県で和食の修行を始め、以降約30年和食一筋で研鑽を積んできた井川総料理長。26歳の時にホテルニューオータニに入社し、33歳で幕張店の和食の料理長を務めた。2012年10月に花楓の総料理長に就任。

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恵比寿の本店で味わう上品なフレンチ モナリザ恵比寿店

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「モナリザ恵比寿店」は河野透シェフが料理長を務めるフランス料理のレストラン。河野シェフはフランス料理界のカリスマ的存在、ジョエル・ロブションのまな弟子として従事しました。その後帰国し恵比寿に「モナリザ」をオープン。現在は2号店丸の内店と行き来をして厨房で指揮を執っています。旬の素材の持ち味と彩りを大切にしたお料理の数々を格調高いシックな空間でお楽しみ下さい。

河野 透シェフ

1957年宮崎県生まれ。25歳でフランスに渡り、パリ「ギー・サボワ」「ジャマン」「ジョルジュ・ブラン」、スイス「ジラルデ」など有名店で修行を積んだ後1997年に恵比寿に「モナリザ」をオープンした。

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400年もの歴史ある日本庭園と大展望 ホテルニューオータニの休日

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ホテルニューオータニで絶大なる人気を誇る“スーパーシリーズケーキ”。2004年に開業40周年を記念しシェフパティシエ中島眞介氏が手掛けた代表作です。年間を通して人気のある「スーパーメロンショートケーキ」は温泉で育てた糖度14度以上の極上マスクメロンをふんだんに使用、その他、卵や生クリーム、砂糖までもこだわりぬいた逸品です。今回はホテル最上階の「ベッラヴィスタ」にて特別イタリアンコースとデザート盛り合わせをお楽しみください。お食事の後は美しい庭園へもご案内します。

中島眞介

1977年ホテルニューオータニ入社。2002年、「ワールドペストリーチャンピオンシップ」総合入賞。2010年に調理部長就任。館内のレストラン、宴会場において各料理長とともに全ての料理を監修・指揮する。

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美食家を虜にする海のオーベルジュ ヴィラ・デル・ソル

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今、注目の「星野リゾート」がプロデュースする「ヴィラ・デル・ソル」。イタリア語で「太陽の館」を意味し、その名にふさわしく降りそそぐ陽光とともに太平洋のパノラマが楽しめる絶好のロケーションに位置しています。ここで振舞われる金野シェフのフレンチは、厳選された魚介と金野氏自らが朝摘みした野菜を使った地産地消の料理。クラシックな館内でその日だけの一皿一皿をじっくり味わいましょう。

金野茂シェフ

1966年山形県生まれ。五反田「ヌキテパ」の田辺年男氏に師事し、マルセイユを中心とした南フランスでの修行を経て、1997年より「ヴィラ・デル・ソル」料理長を務める。

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ホテルニューグランドの休日

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かつて横浜が日本の表玄関であった昭和初期、「ホテルニューグランド」が誕生しました。数々の歴史の舞台となり、マッカーサー元師やチャップリンなど世界のVIPを迎え続けています。今では誰もが知る「ドリア」も実はこのホテルが発祥。初代料理長サリー・ワイルが体調の優れない宿泊客向けに喉越しのよい料理=ドリアを提供したことが始まりです。
その後、「スパゲッティナポリタン」など、数々の洋食が生み出されました。当日は伝統の「ドリア」など特別コースをご用意します。自慢のお料理をゆっくり堪能しましょう。

八巻 和弘料理長

1954年、福島県生まれ。1972年ホテルニューグランドに入社、2代目総料理長・入江茂忠に師事する。2005年に「ル・ノルマンディ」料理長に就任し、ホテルニューグランド伝統の「味」と「心の教え」を継承し、日々現場に立つ。

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高級ホテルのおもてなし ザ・リッツ・カールトン東京「アジュール フォーティファイブ」

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「ザ・リッツ・カールトン東京」。
各国のVIPをもてなし、誰もが一度は耳にしたことのある憧れのホテル、と言っても過言ではありません。
こだわり抜いた内装や都心を見下ろす眺望はもちろんのこと、何より心のこもったサービスが訪れた人の心をとらえて離さない、まさに世界中の人に愛されています。
45階のフレンチを取り仕切るのは、荒木清成料理長。
自身が本当に美味しいと思うものをお客様にも提供したいという気持ちから、新鮮な海の幸を金沢から取り寄せ、私たちを楽しませてくれます。
今年の夏、ぜひリッツ・カールトンで素敵な時間をお過ごしください。

荒木清成料理長

1986年に渡仏し、「ラムロワーズ」「アンフィクレス」などに勤め、1992年パリ駐在日本大使付フランス料理部門料理長に就任。日本帰国後は「レサブール」総料理長などを経て、2007年にザ・リッツ・カールトン東京の副総料理長に。現在は「アジュール フォーティーファイブ」の料理長も兼ねて活躍している。

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「食の賢人に聞く」自家農園の有機野菜がたっぷりの新感覚フレンチ

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静岡県富士宮市、この雄大な富士山麓にあるのが「レストラン ビオス」です。開店よりわずか3年、観光のついでではなく、いまやこのレストランを目的に訪ねる人が後を絶ちません。
レストランの代表を務めるのは、都内有名レストランで給仕長まで上り詰め、その後、有機農家へと転身を図った松木一浩氏。
素材にこだわる料理人を虜にする野菜を作り、注目を浴びています。
「レストラン ビオス」で提供されるお料理には、農薬や化学肥料をつかわず、自家農園で作った有機栽培の野菜をたっぷり使用。
その日の旬の素材を味わうことができます。

オーナー 松木一浩氏

1962年長崎県生まれ。90年に渡仏し、パリの「ニッコー・ド・パリ」に勤務。帰国後は銀座のフランス料理店支配人、恵比寿「タイユヴァン・ロブション」の第一給仕長を歴任。99年より有機農業の道に進む。

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料理自慢の松濤館で季節の日本料理を堪能

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三津浜の海辺に佇む老舗旅館・松濤館。何よりの自慢は客室やロビーから眺めることができる駿河湾越しの見事な富士の姿。
そして地元や全国各地から旬の素材を選りすぐって作られるお料理の数々。
そこには決して気取らない料理人の当代屈指の腕前が見え隠れする。
選ばれること自体が難しいと言われる「現代日本料理 六人展」に出されること二回。
今吉総料理長の独自性と技術は、日本料理界で高く評価されています。
旬を大切にしたお料理に舌鼓を打ち、絶景に酔いしれる。
そんなひとときを過ごしてみませんか。

今吉良一総料理長

岡山で厳しい修行を経たのち、東京に進出。東京のホテルで経験を積み、1992年、知人の紹介で伊豆・三津浜の松濤館総料理長に就任。全国日本調理技能士連合会および東京都日本調理技能士会主催の「現代日本料理 六人展」に二度の選出歴を誇る。

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