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日頃皆さまからお寄せいただくご質問事項をまとめました。ツアーをご検討の際、また旅行準備にお役立てください。記載のないものでご質問がある場合は、お気軽にお電話ください。
 
旅の荷物について  

Q
ハイキングや登山ツアーでは、荷物の準備はどのようにすれば良いのですか?
A
預け荷物として、スーツケースまたは大型リュックサック1個、機内持込手荷物として、リュックサックやバッグ1個の合計2個が標準的です。

◎標高4000m以上の登山では、麓に預けてから登ります。下山後に受取ります。
◎山小屋やテント泊まりのトレッキングコースでは、トレッキング前のホテルに預け、トレッキング終了後に受取ります。
◎ホテル泊まりのハイキングコースでは、部屋に荷物を置いたまま、毎日日帰りハイキングの仕度で歩きます。一部、展望台の山岳ホテルに宿泊する場合には、1泊分の着替えと洗面具だけを持って上にあがります。他の荷物は翌日のホテルに預けるようにします。


Q
マウンテンストック(杖)は必要ですか?
A
日本で普段、使っている方はお持ちください。また、あるとリズム良く歩けますし、膝への負担も軽減されますので、特に下り道にあると便利です。場所によって持って行ったり行かなかったりするという方、または「わからない」「不安だ」という方も、ストックが必要かどうかの感覚は個人差がありますので、念のためお持ちください。日本で使っていない方は、海外のためにわざわざ用意する必要はありません。
なお、ストックは機内持ち込みができませんので、スーツケースに入れてお持ちください。



Q
液体物の制限について教えてください
A
2007年3月1日より、日本を出発する全ての国際線について航空機内への液体物の持込制限が導入されました。


Q
機内持込が禁止される液体物は具体的にどんなものですか?
A
「液体」に加え、「ジェル類」及び「煙霧質」等が対象となります。

例) ○水、ジュース等飲料水、スープ、シロップ類
○クリーム、ローション、オイル類
○香水、マスカラ等化粧品
○シェービングジェル、整髪ジェル
○シャンプー、歯磨き粉、洗顔クリーム


Q
どのようにすれば液体物は持込むことができますか?
A
1.液体物については、1つあたり100ミリリットル以下の容器に入れ、総量1リットル以下の再封可能な透明なプラスティック袋(いわゆるジッパー付き)に封入したものであれば、各人一袋まで機内(客室内)持込は可能ですが、それ以外の液体物等については、保安検査場において破棄していただくことになります。

2.ただし、例外として、医療品、ベビーフード、糖尿病患者等食餌療法を受けている方は、搭乗する便と乗り継ぎ便の機内で必要な分量に限り持込可能となります。

3.なお、100ミリリットル超の液体物であっても、スーツケース等の中に入れ、チェックイン時に受託手荷物として機内に預け入れる場合は、輸送が可能となります


Q
キャスター付きバックや大きなザックは機内に持ち込みができますか?
A
通常、キャスター付きバッグ(縦X横X高さの合計が115cm以内)や40リットルくらいの大きなザックは機内に持ち込むことができます。航空会社により重量や個数の制限があります。ご不明な場合は、当社または、ご利用される航空会社にお問い合わせください。


Q
アウトドア用ガススプレーや虫除けスプレーは機内預けができますか?
A
ガススプレーなどの航空危険物を飛行機で運送した場合、発火などにより事故につながる恐れがありますので、機内預けが禁止されています。もし航空危険物に該当する物が発見された場合は廃棄処分をお願していますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
よく虫除けスプレーは機内預けができますか?というご質問もいただきますが、虫除けスプレーについても同じです。スプレー缶は大きさにかかわらず、ほとんど持ち込むことができないとお考えください。
お手荷物が航空危険物にあたるかどうかご不明な場合は、当社または、ご利用される航空会社にお問い合わせください。

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※このページで使用している写真はすべてイメージです。