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ツアーについて|
旅の荷物について
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滞在について
日頃皆さまからお寄せいただくご質問事項をまとめました。ツアーをご検討の際、また旅行準備にお役立てください。記載のないものでご質問がある場合は、お気軽にお電話ください。
ツアーについて
Q
国内のツアーは参加したことがありますが、海外のツアーの申し込みにはなかなか踏み切れないです。レベルや装備について不安があります。
A
レベルについて
:
レベル・装備
に詳しくご案内しております。
装備について
:
スイスやネパールに行くからといって、特別な装備は必要ありません。国内の山行でお使いのもので問題はございません。
Q
年齢制限、健康診断は必要ですか?
A
年齢制限はありません。ただし、登山とトレッキングコースに参加希望の80歳以上のお客様は、原則として有料の専用ガイド(日本語または英語)を手配いただきます。また、併せて、同行者のご参加をおすすめします。詳しくはお問い合わせください。
また健康診断が必要なコースは現在のところありません。
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Q
海外旅行保険は必要ですか?
A
海外のツアーでは予期せぬトラブルが多くあります。例えば、登山中にケガをする、航空機に預けた荷物が出てこない、事故で入院することになりご家族が現地に向かうなど、様々な事例があります。運輸、宿泊期間の補償額もさまざまで、海外の医療費は日本よりも高額な場合があります。特に登山・ハイキングのツアーは一般の観光のツアーと比べると危険度が高いです。アイゼン、ピッケルなど特殊な用具を使う登山以外であればハイキング、トレッキング、登山中のケガなどでも補償の対象となります。万一に備えて海外旅行保険にご加入いただくことをおすすめ致します。
Q
1人参加はできますか?その場合1人部屋の追加代金はかかりますか?
A
お1人様でのご参加も大歓迎です。ハイキング・登山ツアーにはおひとり参加の方もたくさんいらっしゃいますので、安心してご参加ください。全コース1名様より受付ます。
また、相部屋ご希望であれば追加代金は不要です。最終的に1人部屋になっても追加代金は不要です。
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Q
1人参加、男女比、年齢の比率はどうですか?
A
【1人参加の割合】ハイキング:約3割 トレッキング:約4〜6割 登山:6〜9割
【男女比】ハイキング 男性:女性=4:6 トレッキング・登山 男性:女性=5:5
【年齢の比率】平均は65歳
Q
3人部屋はどのようになりますか?
A
まず3人部屋というのは、2人部屋に簡易ベッドを追加しますので、部屋が狭くなります。交代で簡易ベッドを使えば、できないこともありませんがあまりおすすめできません。また洗面台やバスタブを交代で3人で使うのも時間がかかります。そこで次の2つのパターンをおすすめします。
相部屋パターン
…
2人の方がツイン、1人の方はほかのお客様と相部屋。この場合は、追加料金はかかりません。たいていはみなさんこのようにされます。
ツイン+1人部屋
…
2人の方がツイン、1人の方はシングル。(一人部屋追加料金がかかります。)1人部屋を都市によって交代いただくことも可能です。
例外:貸別荘だけは、3人部屋をお受けできます。2人の方がツイン、1人の方がソファベッドで宿泊していただきます。
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Q
なぜ他のクラブツーリズムの旅行よりも高いのですか?
A
ひとつには、募集人数の違いです。一般の海外旅行ですと大体40名様までお受けしておりますが、ハイキングや登山のツアーですので、少人数の募集です。また、ハイキングや登山専用のガイドが同行するなど、一般のツアーとは大きく異なります。
Q
各コース最大で何人まで募集していますか?
A
ハイキングは1班最大28名様、登山・トレッキングは最大23名様までです。(一部コースによっては、さらに少なく人数制限をしているものもございます。)
十分にサービスが行き届くよう、またお客様同士の仲間づくりも大切にしておりますので、人数を限定しております。実際には平均すると、ハイキングが15〜20名様、登山・トレッキングが10〜15名様ぐらいで出発しています。
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Q
ツアーの募集締め切りはいつ頃ですか?
A
残席があれば、基本的にはツアー出発の1ヶ月前までお受けしております。なお、人気があるコースや少人数限定コースは、早い時期に満席となりますので、お早めのご検討をおすすめしております。
例えば、毎年大好評の「ニュージーランド・ミルフォードトラック」は出発日によっては、発売と同時に満席となることも多いです。
Q
ツアーに参加する前に、内容を詳しく知りたいのですが、詳細資料や説明会はありますか?
A
「世界をあるく」では、エリアごとに事前説明会を開催しております。(一部コースによっては、説明会はございません)
説明会
に詳しくご案内しております。
初めて海外に行かれる方でもご安心いただけるよう、当社スタッフが分かりやすくご案内します。さらに経験豊富な添乗員より、実際に歩くコースや装備についてご案内します。ツアーにお申し込みの方も、ご検討中の方も、どうぞお気軽にご参加ください。
お住まいが遠くて出席できない方、また、説明会ご欠席の方には、説明会終了後に資料を無料でお送りしております。「世界をあるく」までご請求ください。
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Q
キリマンジャロ山など、5000〜6000メートル級の山を目指して、海外登山にチャレンジしたいのですが、入門コースやレベルアップの仕方を教えてください。
A
次のような「5段階登頂」をおすすめしております。各ステップの間が半年〜1年以内であれば、心肺が高所に慣れやすいと言われております。
第1ステップ まずは日本の最高峰・富士山(3776メートル)
第2ステップ マレーシア・キナバル山(4095メートル)、台湾・玉山(3952メートル)
第3ステップ モロッコ・ツブカル山(4165メートル)、ハワイ・マウナロア(4170メートル)
第4ステップ パプアニューギニア・ウィルヘルム(4509メートル)、中国・大姑娘山(5025メートル)
第5ステップ アフリカ最高峰・キリマンジャロ(5895メートル)
Q
高山病対策について教えてください
A
高山病は山上の酸素不足により起こります。標高4000m地点で、地上の2/3ぐらい、標高6000m地点で地上の1/2ぐらいの酸素濃度と言われております。高山病予防のための対策において皆様に最初にお願いしたいことは、個人差が大きいため、定説は一切ありません。すなわち、高山病にかからないことが保証される方法はないです。また高山病のかかりやすさは個人差があまりにも大きいです。従いまして、「高山病にかからないように最善を尽くす」ために、下の1〜8を実践いただきたいと思いますが、最終的にその効果は、約束されたものではありません。お客様ご自身のお体をご自身で個人判断いただきたいと思います。詳細は、「高山病予防のヒント」とという冊子をご用意しておりますので、ご希望の方は無料でお送り致しますので、ご請求ください。
1.意識的な水分補給
2.アルコールと睡眠薬はリスクが大きいです。お控えください。
3.腹式呼吸
4.充分な睡眠と体力の有効活用
5.体、心肺機能を事前に高所に慣らしておく
6.「食べる酸素」をプレゼントいたします
7.「高山病予防薬−ダイヤモックス」のご検討をお願いします
8.「低酸素ルーム」1回無料、2回目からは有料
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Q
「低酸素ルーム」とはどのようなトレーニングですか?
A
「低酸素ルーム」とは、空気中の酸素濃度を高所(標高4000メートルぐらい)の状態に調節したトレーニングルームのことです。「世界をあるく」4000m級以上の登山コースのお客様、また一部の指定された高所トレッキングツアーのお客様(くわしくは「世界をあるく」総合パンフレットをご参照ください。)には、東京・御茶ノ水の登山スポーツ用品店「ハイポスポーツ」の低酸素ルームを1回60分間無料でご利用いただけます。トレーニングの様子は以下の通りです。
高所登山・トレッキングの事前トレーニングとして大変有効的ですので、是非ご活用ください。
1.「低酸素ルーム」に入る前に、血圧を計り、パルスオキシメーターで酸素飽和度を計ります。
2.「低酸素ルーム」に入ります。最初の30分は、イスに座り安静にしています。低酸素ルームの利用時に起こり得る身体反応としては、血圧が高くなる・眠気が生じる・脈拍が速くなる・頭痛、吐き気、めまい、立ちくらみなどの症状がありますが、たいていの人は安静にしているくらいであれば、退室するぐらいの症状は出てはこないそうです。
3.後半の30分は、ステップマシーンで体を動かします。汗もじわっとかきます。このあたりから、空気が薄く感じます。15分後と終盤でパルスオキシメーターで酸素飽和度、心拍数をはかります。
◎呼吸法や水分補給を意識的にし、トレーニングを何回かすることにより、酸素飽和度が高くなります。低酸素ルームの効果があらわれているということです。
◎いつ利用するのがよいですか?
キリマンジャロ登山(5800m)では、出発2週間前から、1日おきに、4〜5回ぐらい利用ですると体が高度に順応し、ベストな状態になります。
◎高所登山だけでなく、低山やその他のスポーツにもおすすめです。持久力の向上や運動中に出てくる乳酸に対抗する能力を向上させる効果もあります。バテない体をつくるとう意味では、低山や、その他マラソン・水泳・ボクシングなどのスポーツにも有効的です。