クラブツーリズム TOP > 海外旅行を探す > ヨーロッパ > ポーランド特集 〜まだ見ぬヨーロッパの旅〜



ワルシャワ (イメージ)
旧市街にはオープンカフェや露店画商が並び、古い街並が魅力的な美しい街。ワルシャワは、1596年にクラクフから遷都され、「北のパリ」とも呼ばれていました。第二次世界大戦末期の1944年、ドイツ占領軍に対して市民が一斉蜂起し、建造物が破壊されましたが、大戦終了後、ワルシャワ市民により復元されました。

クラクフ (イメージ)
ポーランドの古都クラクフ。
クラクフは1978年に世界遺産に認定されましたが、街として世界遺産に登録された世界最初の街。11世紀以降約600年間にわたりポーランドの首都でした。その後、ワルシャワに遷都しましたが、それからも約40年間は国王の戴冠式と葬儀の場とされていた街です。

ジェラゾヴァ・ヴォーラ (イメージ)
ポプラ並木の続く公園の中にショパンの生家が残されています。ショパンは1810年3月1日(2月22日説もある)にこの地に生まれ、その年にワルシャワに引っ越しましたが、何度もこの家を訪れていたといわれています。今は博物館として公開され、家族の肖像画や自筆の楽譜、遺品などが展示されているほか、出生証明書や洗礼証明書が掲げられていました。

オシフィエンチム (イメージ)
オシフィエンチムというのはポーランド語の地名で、ドイツ語では、
有名なアウシュヴィッツ。負の世界遺産として1979年に登録されました。アウシュヴィッツは第2次世界大戦中、反ユダヤ主義を掲げるアドルフ・ヒトラー率いるナチス・ドイツの手で、1940年に建設されました。ここでは、150万人以上の人々が犠牲になったと言われています。

ヴィエリチカ岩塩坑 (イメージ)
古都クラクフの南東約15kmのところにある小さな町。この町の地下には、1250年頃から1950年代まで稼動していた、1978年に世界遺産に登録された、世界有数の規模の岩塩採掘場が広がっています。1250年から1950年代まで稼動しておりまして、世界最古の岩塩鉱山のひとつです。

グダンスク (イメージ)
ポーランド北部に位置し、中世ハンザ連合の時代にバルト海最大の港町として栄えた港湾都市。ワレサ議長率いる「連帯」発祥の地でもあります。第2次世界大戦後、見事に復元され中世の面影を残す建造物が多く見られます。現在でもポーランド最大の港であり、造船の街として知られています。
ポーランドは、アウシュビッツ強制収容所をはじめ、第2次世界大戦時には非常に大きな被害を受けた国です。もしかしたら“暗い国”という印象をお持ちの方もいるかもしれません。でも行ってみると、街並は非常に美しく、ポーランドの人々もとても優しく明るい、緑も豊かな国です。街は中世の雰囲気を醸し出し、タイムスリップしたかのように感じます。
ぜひ一度、足を運んでみませんか?