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小笠原諸島の魅力

世界自然遺産 小笠原諸島 「小笠原諸島」は南北約400キロにわたる約30の島々。世界自然遺産の登録区域は父母島列島の居住区域外などの一部、聟島(むこじま)列島などの陸地約6,360ヘクタールと周辺海域約1,580ヘクタールの計7,940ヘクタールにおよびます。小笠原諸島が「東洋のガラパゴス」と呼ばれるように動植物が独自に進化している点が高く評価され、2011年世界自然遺産に登録されました。

小笠原諸島の自然

固有種が多く生息する小笠原の自然

小笠原諸島の特徴は、島の誕生以来一度も大陸とつながったことがないことです。島に生息する動植物は海流、風、鳥などに運ばれてきたもので、独自の進化を遂げました。多くの固有種や希少種が生息する小笠原では、ルールを守って自然観測をする事が大切なマナーです。

テリハハマボウ(イメージ)
テリハハマボウ(イメージ)

シマホルトノキ(イメージ)
シマホルトノキ(イメージ)

マルハチ(イメージ)
マルハチ(イメージ)

太平洋の大海原に囲まれた多彩な海中景観

小笠原の海は、濃い青色をしています。サンゴ礁や色とりどりの熱帯魚、海中へ向かって鋭く落ち込む黒い岩肌など、多彩な海中景観が広がっています。また、小笠原諸島の周辺には数多くのイルカやクジラなどが生息しており、日本最大のアオウミガメの産卵地でもあるなど、海域においても様々な生物が生息しています。

ザトウクジラ(イメージ)
ザトウクジラ(イメージ)

ハシナガイルカ(イメージ)
ハシナガイルカ(イメージ)

ウミガメの子供(イメージ)
アオウミガメ(イメージ)

小笠原諸島の文化・歴史

独自の文化が今も栄えています

小笠原諸島に人が最初に定住したのは江戸時代後期の1830(文政13)年、欧米人とハワイの先住民でした。その後、江戸幕府や明治政府の調査、開拓により1876(明治9)年には国際的に日本領土として認められます。太平洋島諸地域の流れを汲むと伝えられるユニークな踊り、東京都にいてパッションフルーツやパパイアなどの南国フルーツも食べられます。

<東京都指定 無形民俗文化財>南洋踊り(イメージ)
<東京都指定 無形民俗文化財>
南洋踊り(イメージ)

小笠原ビジターセンター(イメージ)
小笠原ビジターセンター(イメージ)

パッションフルーツ(イメージ)
パッションフルーツ(イメージ)

写真提供:小笠原村観光局

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