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出雲大社ツアー・旅行特集

60年ぶりに迎えた出雲大社の大遷宮

提供:出雲観光協会
平成20年から始められた大遷宮。2013年5月に「本殿遷座祭(ほんでんせんざさい)」と呼ばれるおまつりをもって、大國主大神様が御本殿へとおかえりになったのです。

国宝である現在の御本殿は1744年に造営され、これまで3度の遷宮が行われてきましたが、2013年、60年ぶりとなる「平成の大遷宮」が行われ、御本殿の修造が終わりました。
遷宮とは、御神体や御神座を本来あったところから移し、社殿を修造し、再び御神体にお還りいただくことですが、その意味には諸説あり、建物の維持、技術の継承、社殿が新しくよみがえることで御神威もよみがえると言われています。
摂社・末社の改修は引き続き平成28年まで行われます。

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〜日本の伝統、匠の技でよみがえった「御本殿大屋根」〜

出雲大社御本殿
修造前の御本殿 修造中の大屋根(イメージ)

平成20年の仮殿遷座祭から約4年間、国宝である御本殿の御修造が行われてきました。この度、御本殿大屋根を囲んでいた素屋根が全て取り除かれ、御本殿を仰ぎ見ることができるようになりました。

御本殿の修造には、震災被害にあった東北地方の木材なども使用されており、千木・勝男木(ちぎ・かつおぎ)など部材を覆う銅板には「ちゃん塗り」と呼ばれる特殊な塗装が施されました。

約70万枚もの膨大な檜皮(ひわだ)が敷き詰められた大屋根は見る人を圧倒します。

※御修造を終えた御本殿の大屋根を境内よりご覧いただけるようになるもので、お入りいただくことはできません。また、御本殿を囲む八足御門・桜門・回廊の端垣は改修工事が行われています。

約130年前の大屋根が再現!『ちゃん塗り』 前回の「昭和の遷宮」では施されなかった松ヤニやエゴマ油、鉛、石灰を混ぜた日本の伝統的な塗装の一つ「ちゃん塗り」が施されました。「黒色」と「青緑色」と「茶色」の3色のコントラストを見ることができるのはなんと130年ぶり!ご参拝の際にはぜひ、大屋根にもご注目ください。

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