

1988年3月に誕生した寝台列車「北斗星」。
上野〜札幌間を1日1往復、約16時間で運行し、約1200kmを超えるその運転距離は、JR定期旅客列車として「トワイライトエクスプレス」に次ぐ2位に位置しています。それまでの寝台列車の常識を覆す高いレベルのサービスを提供しており、今では夜行列車の代名詞ともいわれるほどの人気となっています。
「北斗星」で、旅の道のりも優雅に楽しんでみませんか?


流れる車窓を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごしませんか?
2人用のB寝台個室「デュエット」では、快適なおふたりの時間をお約束します。
車窓を流れる風景と共に、北の大地まで優雅な列車の旅をお楽しみください。
【客室内設備】BGM放送、浴衣、スリッパ、ハンガー、読書灯
※北斗星での利用客室はコースによって異なります。
必ずコース内容・利用客室をご確認のうえ、お申し込み下さい。

▲デュエット
ムーディーな照明や、温かいサービスでおもてなしをする食堂車「グランシャリオ」。
このエレガントな空間を満喫するならば、北斗星オリジナル弁当21時ごろから始まるパブタイムがおすすめです。
パブタイムは予約不要なので、お気軽に足を運ぶことができます。客室からの景色とはまた違った、ロマンチックな夜をお楽しみください。
※食堂車「グランシャリオ」は別料金となります。詳しくはお問い合わせください。

▲「グランシャリオ」内部と会席御膳




















