五岳(道教の聖地である5つの山)の長だと言われています。秦の始皇帝を始め、明清時代まで約2000年に渡り、歴代の皇帝が国家権力の象徴として崇め、天地を祭る「封禅の儀」を行った聖山です。多くの廟や宮殿が点在し、文人墨客の石刻が残されています。主峰の玉皇頂は標高1514メートル、奇岩絶壁を縫って頂上まで7000段の石段が続き、徒歩で麓から山頂まで全長約10キロ、4〜5時間かかります。現在は、ほとんどバスで中天門まで行き、中天門から南天門までロープウェイを利用し、半日で登下山できます。山頂からのご来光と夕日がとても美しいです。中国国内の人が一生に一度は登りたいと思う名山です。










































