文字サイズ
  • 普通
  • 大
  • 特大

コース番号検索

-

考え中ボックス

困った時のWEBガイド

クラブツーリズム TOP海外旅行世界遺産旅行(ツアー)特集中国編

世界遺産旅行(ツアー)特集

おすすめ世界遺産に行くツアーはこちら

九寨溝

中華人民共和国

泰山 (山東省)

五岳(道教の聖地である5つの山)の長だと言われています。秦の始皇帝を始め、明清時代まで約2000年に渡り、歴代の皇帝が国家権力の象徴として崇め、天地を祭る「封禅の儀」を行った聖山です。多くの廟や宮殿が点在し、文人墨客の石刻が残されています。主峰の玉皇頂は標高1514メートル、奇岩絶壁を縫って頂上まで7000段の石段が続き、徒歩で麓から山頂まで全長約10キロ、4〜5時間かかります。現在は、ほとんどバスで中天門まで行き、中天門から南天門までロープウェイを利用し、半日で登下山できます。山頂からのご来光と夕日がとても美しいです。中国国内の人が一生に一度は登りたいと思う名山です。

龍門石窟 (河南省)

洛陽市の南13キロ、伊河畔に建てられ、敦煌の莫高窟、大同の雲崗石窟と並ぶ中国三大石窟の一つです。北魏の皇帝孝文帝が山西省の大同から洛陽に遷都した494年頃より開削が始まり、宋代まで約400年に渡って10万体の仏像が刻み込まれました。代表的な石窟は、北魏の宮廷生活を描かれている「賓陽三洞」、数センチの小仏が15,000体も彫られている「万仏洞」等があります。唐代に龍門石窟は最盛期を迎え、その絶頂期の石窟が、675年に完成した「奉先寺洞」です。龍門最大の石窟で、その本尊高さ17メートルの廬舎那仏は則天武后をモデルにしたと言われています。北魏時期に作られた他の仏像に見られる西方のヘレニズムの影響を感じさせない、中国的造形美の代表です。

黄山 (安徽省)

72の峰をもつ山塊、奇松、奇石、雲海、温泉の4つの景観「四絶」で有名です。黄山観光のハイライトはやはり自然景観を楽しむことです。山の峰だけではなく年間を通じて雲海が見られ、その景色はまるで水墨画の世界。蓮花峰・光明頂・天都峰の三大主峰は1800メートルに位置します。「飛来石」や「猴子観海」など、天に向かって屹立する怪石や動物や人など様々な形をした奇石があります。中国の十大風景名勝地の一つです。

武陵源の自然景観 (湖南省)

湖南省の張家界市に位置する風景区で、数億年の年月を経て大自然に形作られ、奇岩奇峰が無数に点在し、雄大な岩山の世界が広がっています。「張家界国家森林公園」、「索渓峪風景区」、「天子山風景区」という3つの風景区から成り立っており、それぞれに素晴らしい見所があります。300メートルの高さを一気に移動する「百龍エレベーター」、自然の作用でできた「天下第一橋」、奇峰群の絶景「金鞭渓」、大鍾乳洞「黄龍洞」、少数民族の歌が聞こえる静かな湖「宝峰湖」など見所満載です。

秦の始皇帝陵と兵馬俑坑 (陝西省)

シルクロードの東の起点、西安(昔の長安)が誇る世界遺産です。紀元前221年、中国を統一した最初の皇帝・秦の始皇帝は70万人を動員し、38年間かけて自分の陵墓「秦の始皇帝陵」を造りました。始皇帝陵から東へ1.5キロに、死後の始皇帝を永遠に守るために兵馬俑坑が造られました。1974年に地元の農民の楊志発さんが、井戸掘りの作業中、偶然に発見しました。兵馬俑坑は、始皇帝陵を取り巻くように配置されて、その規模は2万平方メートル余り、3つの俑坑には100余の戦車、600余の陶馬、8000体近くの武士俑が収容されています。俑の高さは180センチで、その表情は生き生きと、同じ顔をした物がなく、全俑は敵国が存在した東方を向いて置かれています。その迫力から、秦の始皇帝の権力を感じることができます。

莫高窟 (甘粛省)

シルクロードのオアシス都市、敦煌市の東南25キロに位置し、鳴沙山東端の断崖絶壁に開削された大規模な仏教石窟群です。大同の雲崗石窟、洛陽の龍門石窟と並ぶ中国三大石窟の一つです。366年に仏教僧が彫り始め、1000年に渡って彫り続けられました。現存する窟の数は492窟あり、その内最も古いものは5世紀前半の北涼期に造られました。その後も北魏、隋、唐、五代、元と途切れることなく開削されました。各時代に造られた窟を見学できますので、時代による彫刻様式や壁画の画題等の違いを感じることができます。莫高窟は特に壁画の内容と保存状態ともに仏教美術の精粋と言うことができ、その総面積は約45,000平方メートル、並べたら30キロの長さになります。一般に開放されている石窟は約27窟で、他に別途料金を支払って見学できる特別窟が約13窟あります。

武夷山 (福建省)

「武夷山」は武夷山風景区と自然保護区を含んでおり、周囲60平方キロに渡ります。 一番風光明媚な観光地は九曲渓で、渓流の水は青く、山の景色も楽しめます。川下りも、観光客に人気があり、10キロの距離を2時間近くかけてゆったりと自然を満喫することができます。その他にも、武夷山の中で最も美しいとされる天遊峰や、隠屏峰に囲まれた中にある茶洞、宋の時代の窯の遺跡や、武夷宮などの見所も点在し、ゆったり観光が楽しめます。

万里の長城

東は北朝鮮国境近くの「虎山長城」から西は砂漠の「嘉峪関」まで、総延長8851.8キロ!月から見える唯一の人工建造物だと言われています。紀元前7世紀の春秋時代に、北方の騎馬民族の進入を防ぐ為に建造されたのに始まり、秦の始皇帝が30万の軍兵と数百万人の農民を動員して造り上げました。その後、各王朝でも拡張増築し、なかでも漢・明時代に堅固な城壁が作られました。北京の長城は石やレンガを多く用いて作られ、監視台などが的確に分布しており芸術性が高いと言われています。特に市内に比較的近い「八達嶺」と「居庸関」の人気が高いです。

九さい溝・黄龍

九寨溝は標高2000〜3500メートル、黄龍は3100〜3600メートルの高山気候に属します。九寨溝は、手つかずの原生林の中に大小108の湖、泉、滝などがあり、その自然が織り成すエメラルドブルーの世界はまさに絶景です。
黄龍は、岩石とエメラルドグリーンの水が溢れる棚田です。その自然景観はまるで黄色い龍の鱗のように見えることから「黄龍」という名前が付きました。

世界遺産・ポタラ宮

ラサにあるポタラ宮とその周辺の建造物の総称です。チベットの象徴、ダライ・ラマの暮らした宮殿「ポタラ宮」は、1994年に世界文化遺産として登録されました。延べ床面積13万平方メートル、思わず唖然とする程壮大な宮殿。海抜3700メートルのところにあり、17世紀中頃の造営で白宮殿と赤宮殿に大別されます。極彩色の曼陀羅や壁画が内部を彩り、20万体を超える仏像、金銀の仏具、宝物が収蔵されています。歴代のダライ・ラマを祀る仏塔堂も有名。建造物の独自の美しさと、迫力のある地理的景観美が調和し、歴史と宗教の総合芸術として興味がつきません。2000年にラサ最大の寺院・大昭寺(ジョカン寺)、2001年にダライ・ラマの離宮ノルブリンカが世界遺産に追加登録されました。

峨眉山と楽山

峨眉山は中国四大仏教名山の1つ、見どころはご来光、山の風景、山中に残る歴史的建造物です。この地は中国仏教における四大聖地のひとつ普賢菩薩の聖地に数えられます。「一日の中に四季があり、十華里進めば天同じならず」と言われているため、四季の景色は色とりどりで、一年中観光に適しています。山に登り、花を観賞し、猿と遊び、雲海を眺める。そして口々に、中国でも、また世界でも、天下の名山は美しい峨眉山だと称賛されています。 楽山大仏は岷江に臨む栖鸞峰の岩壁に彫られた世界最大の石刻座仏です。「山全体は仏像なり、仏像は一つの山なり」といわれるように、高さ71メートル、肩幅28メートル、頭部の高さ14メートル、頭部の直径10メートルと超巨大。足の甲にはなんと大人100人が座ることができます。古来より水害が多かった岷江の水害を鎮めるために造られたそうです。90年もの歳月を要して完成し、1200年経った今でも岷江の流れを静かに見守り続けています。巨大な全体像が見れる遊覧観光や、間近で色々な角度からも御覧いただけます。

福建土楼

福建省南西部の山岳地域にあり、客家族による独特の建築物群。別名「客家土楼(はっかどろう)」ともいいます。土楼の外観は独特で、円形の「円楼」、四角形の「方楼」など特有の建築様式と悠久の歴史や文化を誇る集合住宅です。土楼内には今も尚たくさんの人が暮らしています。入り口は一つだけで、外側には窓がほとんどなく高度な防御機能が有り、主に一族が共同で生活しています。東方文明の不思議な建築物群です。

海外旅行説明会

  • 東京開催
  • 名古屋開催
  • 大阪開催
海外旅行:
国内旅行:
バスツアー:
テーマ旅行:
クルーズの旅:
  • e-TBT J05-01001693-01日本旅行業協会交付 club-t.com内のみ有効
  • 旅行業公正取引協議会会員
  • JATA ボンド保証会員

このホームページの著作権は、クラブツーリズム株式会社に帰属します。
ホームページに掲載されているテキスト、画像等の無断転載は固くお断りいたします。
このサイトで使用している写真・イラストはすべてイメージです。