アンコール遺跡群と周辺の魅力

アンコール遺跡群について
9~15世紀、東南アジアに栄えた王国・クメール王国・王朝は一時、東南アジア・東アジアまで勢力を広げた一大王国として繁栄しました。
王が代わる毎に、新たな都と王宮が建設され、その中でも最大規模を誇るのが「アンコールワット」です。
アンコールワットは、1113年に即位したスールヤヴァルマン2世がヒンドゥー教の宇宙観をもとに構成し、約30年かけて造った寺院遺跡です。
その魅力的な風景は、一生に一度は訪れたい世界遺産として、世界各国の方から人気を集めています。

各遺跡をクリックすると遺跡ガイドに移動します。

  • アンコールワット
  • アンコールトム
  • バンテアイクディ
  • タ・プロム
  • バンテアイスレイ
  • 【担当ひとことポイント】アンコール遺跡群は『1度は行ってみたい世界遺産ランキング』で常に上位に入る程人気があります。皆様も神秘のアンコール遺跡に行って見ませんか? 担当:高木麻衣

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アンコールワット大図解!!

アンコールワット
12世紀前半にスーリヤヴァルマン2世が建立したヒンズー教寺院。後に仏教寺院に。
寺院を囲む濠(東西1.4km、南北1.3km)と参道、3つの回廊、5基の塔からなる。

  • 【第二回廊】東西115メートル、南北100メートルの回廊。窓枠を格子で支えたデザインの連子窓が美しい。
  • 【中央祠堂】遺跡の中心。高さ65メートルの塔。
  • 【第三回廊】1辺約60メートル四方の回廊。急な階段がある。外側には女神(デヴァター)の浮き彫りが多数ある。
  • 【第一回廊・東面】ヒンドゥー教の天地創造の神話を描いた「乳海攪拌」のレリーフがある。
  • 【第一回廊・南面】天国と地獄とその裁定の3層に分けて描かれた「天国と地獄」のレリーフが有名。
  • 【大塔門・西塔門】本堂の入り口。正面に進むと十字回廊、左右には第一回廊。
  • 【第一回廊・北面】ヒンドゥー教のヴィシュヌ神の化身であるクリシュナの戦いを描いたレリーフなどがある。
  • 【第一回廊・西面】東西200メートル、南北180メートルの回廊。古代インドの叙事詩「マハーバーラタ」や「ラーマーヤナ」のレリーフがある。
  • 【十字回廊】4つの淋浴池がある回廊。1632年に森本右近太夫という人物がここを訪れた際の墨書の落書きがある。

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遺跡ガイド(世界遺産)

アンコールトム

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アンコールトム
クメール王朝最盛期の12~13世紀にかけて、ジャヤヴァルマン7世によって構築された都市跡。クメール語で「大きな都市」を意味する。アンコールワットの北に位置し、3km四方もの広さのある内部には王宮や寺院など80を越える遺跡がある。

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南大門
四面像を最長部に拝した高さ23mの大門。アンコールトムに続く5つの門の中でもっとも美しいとされる。

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バイヨン
アンコールトムの中心に位置する複雑な建築様式を備えた仏教遺跡。内部縫いは穏やかな“クメールの微笑み”をたたえた巨大な四面像が立ち並び、異様な迫力がある。
アンコールワットとは異なり、順路が明快でなく、外光が差し込まない地下のような場所が多い。

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ピミアナカス
“天空の宮殿”を意味する11世紀に建てられた3層のピラミッド状の建物。中央塔には9つの頭を持った蛇ナーガ(蛇神)が宿っているとされた。

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バンテアイスレイ

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アンコールワットから北に約40kmに位置する、10世紀後半に建立された「女の砦」とも呼ばれる寺院。精緻な彫刻はアンコール遺跡一とも言え、特に中央神殿の女神像は「東洋のモナリザ」と称されている。

タ・プロム

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12~13世紀にジャヤヴァルマン7世が母親を弔うために建立した仏教寺院。19世紀後半に発見されるまでは密林に埋もれていた。今現在も巨大なガジュマルの樹が根を張っている。

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バンテアイクディ

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10世紀にラージェンドラヴァルマン2世が立てたヒンズー教寺院をジャヤヴァルマン7世が仏教寺院として再建した寺院。

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シェムリアップの魅力

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トンレサップ湖
カンボジアの中心に位置する東南アジア最大の湖で伸縮する湖と言われている。人々は湖の上で水上生活を送っており、トンレサップ湖クルーズではその暮らしぶりを垣間見ることができる。

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オールドマーケット
日用雑貨やお菓子、調味料、生鮮食品など品揃えが豊富な外国人観光客にも人気の市場。値切り交渉を楽しむこともできる。

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アンコール国立博物館
アンコール遺跡から出土した石像やレリーフなどを展示している。歴史から考察したアンコール遺跡、宗教からみたアンコール遺跡などコンセプト別に展示室が分かれている。

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(伝統芸能)アプサラダンス
“天女の舞”9世紀頃アンコール王朝の儀式の中で、王や神々への祈りとして舞われた踊りに由来すると言われる。きらびやかな衣装をまとって踊る様は非常に華やか。神話などをモチーフにした演目が多数ある。 アンコールワットにも、衣装などのモチーフになったデバター像が多く残っている。

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