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イスラエル・ペトラ遺跡・ドバイ・ペルシャ(イラン)特集

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イスラエル観光旅行・ツアー

同行日誌

きっとまた行きたくなる国・イスラエル

地中海沿いの港町では、細い路地に無造作に置かれた新鮮な魚が並んでいる。
花の季節には、薄ピンクの桜の花びらに似たアーモンドや丘一面に黄色い菜の花が咲きそろう北ののどかな湖水地方。
国境の荒涼地帯にただ静かに広がる死の海。
イエスの歩いた悲しみの道、ユダヤ民族の心のふるさと、それぞれの聖地エルサレム。
深く複雑に絡み合った歴史が刻み込まれている世界遺産や国立公園の遺跡群。一歩足を踏み入れた瞬間から壮大な風景に引き込まれていきます。
オリーブのほのかな香り、優しいベージュ「エルサレムカラー」に包まれた街角で見つける焼き立てパンやザクロジュースは傍らでにこっと微笑むイスラエルの人々からの最高のおもてなしです。歴史を通し、人々の優しさの中にある心の真の強さを深い瞳の奥に感じる度に「イスラエルへきた」と実感するのです。
きっとまた行きたくなる国、遥か彼方紀元へ時を遡るイスラエルの旅へ、クラブツーリズムと一緒に出かけてみませんか。

2月23日出発 イスラエル8日間 添乗員より

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説明会はこちらへ

1日目【成田空港】

現在、イスラエルへの直行便はないため、乗り継ぎが必要となります。エミレーツ航空利用、成田からアラブ首長国連邦のドバイまでは約12時間。ドバイからヨルダンのアンマンまでは約3時間30分です。
そのほか、ターキッシュエアラインズやエティハド航空、アリタリア・イタリア航空利用のコースもございます。

2日目【ドバイ乗継〜アンマン空港〜死海〜ティベリア】

アンマンの空港に到着した後は、陸路で国境を越え、イスラエルの死海へと向かいます。(所要時間:約3時間30分)

死海

海抜はマイナス400mで、世界で最も低地にある湖です。海抜が低いため、1年中温暖で浮遊体験を楽しむことができます。
塩分濃度が通常の9倍の33%で、生き物は住むことができないので死の海として知られております。
強い抗菌作用とミネラルを多く含むことから、健康と美容によいことで有名です。
死海のミネラルを含んだマッサージオイルやクリームなどのお洒落なコスメティックスが売っているので、お土産におすすめです。
水着、(水着の上に羽織るもの)、ビーチサンダル、タオル、新聞(写真撮影に)を持っていきましょう。
浮遊体験を楽しんだ後は、ティベリアへ向かいます。(所要時間:約1時間30分)

死海コスメティックス(イメージ)
死海コスメティックス(イメージ)

死海(イメージ)
死海(イメージ)

3日目【ティベリア〜ガリラヤ湖〜カナ〜ナザレ〜ティベリア】

続いては3日目。カナ、ナザレ、ティベリアの観光へご案内いたします。
ナザレはイエスが宗教活動を始めるまでの30年間を過ごした場所といわれています。

  • 山上の垂訓(さんじょうのすいくん)教会

    「教会垂訓」というのは教えをたれることを意味します。また、教訓を後世の人々に残すことです。
    1930年に完成した祝福の山に立つ教会が、この山上の垂訓教会です。弟子に求められ、イエスが説教を説いた場所です。

  • パンと魚の教会

    イエスキリストが2匹の魚と5つのパンを分け与えて5000人を満腹にさせ、更に壺7つ分余らせたという奇跡に由来しています。パンの奇跡の教会とも呼ばれております。

    パンと魚の教会(イメージ)
    パンと魚の教会(イメージ)

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  • ペテロ首位権教会

    パンと奇跡の教会の近くにあります。イエスがその後弟子となる、当時漁師であったペテロと出会った場所です。
    教会の中の祭壇には岩がありましてイエスが弟子に食事を与えた場所といわれています。その岩はキリストの食卓ともいわれております。

  • カペナウム

    慰めの村という意味です。キリストの公生涯の宣教のうち最も重要なガリラヤ伝道の本拠地でした。第二の故郷として知られています。当時はローマの守備軍の駐屯地、地方の行政の中心でした。

  • ガリラヤ湖

    イスラエル最大の湖。周囲53キロもあります。ツアーでは約30分のボートクルーズをお楽しみいただけます。
    イエスの布教活動の舞台でもあり、彼が湖の上を歩く奇跡を起こしたところとして知られております。

  • 受胎告知教会

    中東最大のキリスト教会で、処女マリアに天使のガブリエルが降り、マリアが聖霊によってイエスを身ごもることを告げられた場所です。彼女から生まれるのが、後のイエスキリストというわけです。のちほどご紹介いたしますが、イエスが十字架を背負って歩いた道であるビアドロローサの舞台にもなっています。1969年に再再建されておりますため現在教会の内部は古めかしいという感じではなく現代様式で非常にセンスの良い上品な雰囲気がございます。

  • 聖ヨセフ教会

    受胎告知教会のすぐ隣の建物です。マリアの夫ヨセフが大工の仕事をしていた場所に建てられた教会です。
    赤い丸の部分にはマリア、ヨセフそしてイエスの三人の像があります。ここには、フランシスコザビエルの右腕の遺骨の一部も納められています。

  • 聖ガブリエル教会

    大天使ガブリエルがマリアにキリストの懐妊を告げたといわれる井戸の上に立つ教会です。

4日目【ティベリア〜ナザレ〜ベツレヘム〜エルサレム】

4日目は、ベツレヘムを観光し、聖地エルサレムへ向かいます。

ベツレヘムの聖誕教会

イエスキリストが生まれたという洞窟の上に築かれた教会です。2012年に世界遺産に登録されました。

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なるほど情報 パレスチナ自治区:ベツレヘム

ベツレヘムは、エルサレムから30分くらい離れた場所の、パレスチナ自治区に存在します。出入りに際して特に厳しい審査はないものの、稀にパスポートなどのチェックをされることがあります。同じ土地の中にいながら、別の国のように存在しているのには、ちょっと複雑な事情があります。世界遺産に登録された街として観光客も多く訪れ、イエスの生まれた聖誕教会は必見です。

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5日目【エルサレム滞在】

続いては、3つの宗教の聖地エルサレムへと移りましょう!!
エルサレムは標高約800mに位置していますので、イスラエルを旅する中で寒暖の差が1番大きな町となります。
それではいくつかのエリアに分かれておりますので、ご紹介したいと思います。まずは、旧市街エリアです。
エルサレムの旧市街に入ります。

  • イスラム教の聖地、岩のドーム

    旧市街で一番目立つのがこの金色のドームです。
    10年ほど前にドーム部分の金を張り替えた時には眩しくて観光できなかったほど!
    イスラム教の信者のための建物なので入場はできません。
    ここは、イスラム教の開祖であるムハンマドが、天使ガブリエルに導かれて昇天したときに残された足跡のついた聖なる岩を奉っている記念堂です。

  • 有名な嘆きの壁

    なぜ嘆きの壁というのでしょうか・・・この場所にかつて、ユダヤ人の神殿があったが、ローマ軍によって70年に破壊され、神殿がなくなってしまったことからです。
    写真撮影は可能ですが、お祈りしている方の写真を撮影するのは、神聖な場所ですのでお控えください。
    嘆きの壁エリアでは男性が祈る場所と女性が祈る場所は分かれています。男性は帽子を着用します。無料の貸し出しもございますのでご安心ください。
    壁の隙間に願い事を書いた紙を挟むと叶うといわれています。

  • 鶏鳴(けいめい)教会

    ゲッセマネでとらえられたイエスが連行され、地下の監獄に留置されながら最後の一晩を過ごした場所です。
    教会の地下に牢獄があります。
    悲しい歴史を持つ教会ですが、それとは対照的にモダンで明るい場所です。

  • 最後の晩餐の部屋

    イエスがユダヤ教の指導者たちによってとらえられる前夜に、イスカリオテのユダを含む弟子たちとともに食事をし、ユダの裏切りを予言した場所です。
    中は非常に殺風景で、レオナルド・ダヴィンチの作品とは似ても似つかない雰囲気があります。
    では続いて、イエスがピラトの官邸で行われた裁判で有罪となってから、十字架を背負って歩いた道へ。

  • ビアドロローサの物語

    全長約1キロで、第1留から第14留まで皆様にも実際に歩いていただきます。
    ビアドロローサは今も昔も繁華街にあり、イエスの姿は大勢の民衆の目にさらされたはずです。

    ビアドロローサ看板(イメージ)
    ビアドロローサ看板(イメージ)

    第1留:ピラトの官邸
    現在のアラブ教徒たちのオマリーエ学校というところの校庭にあたります。
    第2留:鞭打ちの教会
    ここでイエスはいばらの冠をかぶせられ、十字架を背負わされたといわれています。
    第3留:イエスが最初につまずいた場所
    アルメニアの使徒教会のチャペルが立つところにあります。
    第4留:マリアの教会
    苦悩の母マリア教会にあります。
    第5留:シモンがイエスに代わり十字架を背負った場所
    エルワド通りから右に入り再び左に向かったところにあります。
    第6留:ベロニカの教会
    現在、ギリシア正教のペロニカ教会です。十字架を背負って歩くイエスに、ベロニカが汗を拭くようにとヴェールを差し出して、受け取って汗を拭いた後に返してもらうと、そこにイエスの顔がうつるという奇跡を起こした場所です。
    第7留:イエスが2度目に倒れた場所
    ゴルゴダ丘に向かう途中にあります。イエスが2度目に倒れた場所として知られています。
    第8留:聖ハラランボス・ギリシア正教会
    こちらもゴルゴダ丘に向かう途中にあります。民衆と、嘆き悲しむ婦人たちを見て、イエスが「私のために泣くな、自分と自分の子供たちのために泣け」と説いたところです。
    第9留:聖墳墓コプト教教会
    コプト教会の入口です。イエスが3度目に倒れたといわれておりますが、聖書にはその記述はありません。
    第10留〜第14留:聖墳墓教会内
    すべて聖墳墓教会内にあります。教会入口の小聖堂でイエスが衣服をはぎ取られ、チャペル内に十字架が建てられ、その十字架の上でイエスが息を引き取りました。その後、イエスは十字架から降ろされ、マリアがその亡骸をうけとります。最後、礼拝堂の奥の小さなお部屋でイエスが墓に納められたといわれています。

    ここからはエルサレムのオリーブ山エリアへと移りましょう。

  • 主の祈りの教会

    イエスが弟子に請われて主の祈りを教えたといわれています。
    64カ国語で主の祈りが記されていて、日本語の祈り文もあります。

  • 主の泣かれた教会

    「イエスはオリーブ山からの帰途、エルサレムを眺めその滅亡を予言し涙を流した」といわれる記述によって建てられた、涙の形をした教会です。この場所から神殿の丘もきれいに見えるので写真スポットでもあります。

  • 万国民(ばんこくみん)の教会

    イエスが最後の夜を苦悶しつつ祈って過ごした教会です。
    1919年にいろいろな国からの献金によって再建されたことから、万国民の教会と呼ばれるようになりました。外装の美しいモザイクの色使いに反して、内部は暗く、重苦しい雰囲気が漂っています。

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    聖墳墓教会(イメージ)

    なるほど情報 悲しみの道:ビアドロローサ

    キリスト教徒にとって聖地エルサレムは一生に一度は訪れたいと願う場所。今回の旅行中にも神父さん率いるキリスト教徒の団体に多く出会いました。
    特にこのビアドロローサは、イエスが十字架を背負って歩いたとされる道として、キリスト教徒たちが必ず訪れる場所となります。
    イエスがしたのと同じように、大きくて重い十字架を背負って、最終地点である聖墳墓教会まで歩いていく、そんな殉教者たちの姿が印象的でした。

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    ビアドロローサ聖墳墓教会/聖墳墓教会入り口(イメージ)

6日目 【エルサレム〜マダバ〜アンマン空港〜ドバイ空港】

イスラエルのみならず、ヨルダンでも1か所観光地を訪れますのでご紹介いたします。
再び陸路で国境を越え、ヨルダンのマダバへ向かいます。ヨルダンはイスラム教が9割を占めますが、この町はキリスト教の町です。この町でご案内する、聖ジョージ教会には、エルサレムを含むパレスチナの地図が、床にモザイク画として残されています。観光後は、アンマン空港へ。

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マダバ(イメージ)

なるほど情報 6世紀のパレスチナ地図

エルサレムを中心として描かれたモザイク画はマダバの聖ジョージ教会に残っています。そこには死海で塩の貿易を行う船に乗ったエジプト人の絵や、死海の水があまりに塩辛くて逃げ出してきたとされる魚の絵など、ユニークな姿が描かれています。
約200万個もの石を使ってできているというこの地図が作られた時代は、キリスト教が容認されてから百数十年たった頃とのことで、キリスト教徒の生活が安定して人々の喜びと希望の象徴として描かれたのだといわれています。

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7日目【ドバイ空港〜成田空港】

アンマン空港からドバイ空港にて乗継、帰国の途へ・・・
歴史と民族を学ぶ充実の旅イスラエル7日間でした。

コース番号:16992 歴史と民族を学ぶ充実の旅イスラエル7日間
見所をおさえた、弊社イスラエルツアー人気のコースです。
イスラエルツアーの決定版
・2ヶ所の世界遺産訪問と聖書の舞台めぐり!(キリスト聖誕教会・エルサレム旧市街)
・2都市2連泊でラクラク!
・名物料理含む13回の食事つき

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城壁に覆われたエルサレム旧市街(イメージ)

コース番号:16992 歴史と民族を学ぶ充実の旅イスラエル7日間

イスラエル旅行・ツアー・観光の同行日誌なら、クラブツーリズムにおまかせ!添乗員付きのツアーだから安心で快適です。イスラエルの観光地情報やよくあるご質問、おすすめのツアーを紹介。ツアーの検索・ご予約も簡単。

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