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世界最大落差を誇る滝・エンジェルフォール、独自の生態系を持つテーブルマウンテン・ロライマ山など、ギアナ高地にはまるで現代文明から隔離されたかのような、手付かずの大自然が遥か原始の時代より姿を変えず残っています。地球最後の秘境とも言われるギアナ高地を、クラブツーリズムの旅で冒険してみませんか?

エンジェルフォール

エンジェルフォール(イメージ)エンジェルフォール(イメージ)

■エンジェルフォールとは?
南米の秘境・エンジェルフォール。1930年代にアメリカの探検家ジミー=エンジェルが発見したことから、彼の名前を取ってその名が付けられました。ギアナ高地には数多くのテーブルマウンテン【テプイ】がありますが、エンジェルフォールはその中の一つである標高約2,560m・悪魔の鼻と呼ばれる【アウヤンテプイ】から流れだし、落差約979mの間に流水が途中で霧となり消えるため、滝壺がありません。青空と深い緑の森林、地層が露出した山肌、そして白い流水と霧の鮮やかな景色は世界中からやってくる観光客を魅了しつづけます。
■観光方法
【カナイマ国立公園】の北西部に位置するエンジェルフォールは、観光の拠点【カナイマの村】から小型ボートで川を遡り、ジャングルを抜けて滝へ近づく方法と、同じくカナイマの村からセスナ機に乗って、上空から眺める方法があります。下の地図では、カナイマの村から川を上りエンジェルフォールに至るまでの道筋を紹介します。

ギアナのテプイ(イメージ)ギアナのテプイ(イメージ)

水面に映るギアナの大地(イメージ)水面に映るギアナの大地(イメージ)

エンジェルフォールMAP

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  • カナイマ
  • マユーパ島
  • オルケディア島
  • ラトンシート島
  • ライメの展望台
  • サポの滝

カナイマラグーンと滝(イメージ)カナイマラグーンと滝(イメージ)

カナイマ村のロッジ(イメージ)カナイマ村のロッジ(イメージ)

カナイマの村
ギアナ高地観光の拠点となるこの村の中心には、【カナイマラグーン】という湖があり、それを囲むようにいくつものロッジが点在します。カナイマラグーンには【ウカイマの滝】や【ゴンドリーナの滝】、【ペモンの滝】や【アチャの滝】などいくつもの水脈が注ぎ、ラグーンクルーズの際に間近まで近づきご覧いただけます。また、運が良ければ村に住む住民の生活の様子も見ることが出来ます。
マユーパ島とオルケディア島
カナイマの村をボートで出発して約30分、最初に立ち寄るのは一面草原が広がる【マユーパ島】です。ここからも周囲にそびえるいくつものテプイとその麓に広がるジャングルという、ギアナ高地特有の景色を楽しむことが出来ます。島に上陸して約30分歩き、対岸にて再び小型ボートへ乗ります。
マユーパ島からさらに約1時間川を上ると、木々が生い茂る【オルケディア島】(オーキッド島)に到着します。ここではご朝食とお手洗い休憩の時間を取ります。

マユーパ島から見えるテプイ(イメージ)マユーパ島から見えるテプイ(イメージ)

マユーバ島の夕陽とサッカーコート(イメージ)マユーバ島の夕陽とサッカーコート(イメージ)

カラオ川(イメージ)カラオ川(イメージ)

カラオ川から見えるエンジェルフォール(イメージ)カラオ川から見えるエンジェルフォール(イメージ)

カラオ川
カナイマの村から小型ボートで上っていく川は、【カラオ川】と呼ばれています。水源に豊富なタンニンを含んでいることから、水の色は透き通った茶色をしており、時に水しぶきを浴びながら自然や動物など周辺の景観じっくり眺めていると、まるで別世界に紛れ込んだような気分になります。川を蛇行するボートから見えるアウヤンテプイが大きくなってきたら、徐々にエンジェルフォールが近づいてきた証拠です!
ラトンシート島
オルケディア島を発って約2時間、エンジェルフォールへのハイキングが始まるポイント【ラトンシート島】の岸辺に到着です。ここから約1時間半かけてジャングルを歩き、エンジェルフォールを間近に臨むことが出来る展望台を目指します(ハイキングの道については、よくある質問のQ.3をご参照下さい)。歩くことが厳しい方も、上陸した岸辺からエンジェルフォールを眺めることが出来ますので、ご安心ください。また、ハイキングから戻ってきた後は、対岸の小屋にてご昼食のお時間とお手洗い休憩をお取りします。
※写真のメニューは変更されることがございます。

ラトンシート島からの眺め(イメージ)ラトンシート島からの眺め(イメージ)

ご昼食のチキン(イメージ)ご昼食のチキン(イメージ)

ライメの展望台からの景色(イメージ)ライメの展望台からの景色(イメージ)

(イメージ)(イメージ)(イメージ)(イメージ)

ライメの展望台
エンジェルフォールを間近で眺められるポイント【ライメの展望台】には巨大な岩があり、その上にゆっくりと寝そべって、悠々と流れ落ちる滝を見ることが出来ます。冊などはございませんので、足元にお気を付けいただき、またカメラなどを落とさないよう十分ご注意下さい。

エンジェルフォール遊覧飛行

遊覧飛行(イメージ)遊覧飛行(イメージ)

小型ボートによる観光に加え、セスナ機に乗って上空からご覧いただく遊覧観光もエンジェルフォールを語る上では外せません。カナイマ村の飛行場を飛び立ち10分ほどでエンジェルフォール上空へ到達します。上空からの視界には、アウヤンテプイの上部に生える植物であったり、エンジェルフォールが流れ出すポイントであったり、あるいは霧のような雲がかかって幻想的に見えるエンジェルフォールであったりと、地上からは見上げた時には見られないギアナ高地の魅力を楽しむことが出来ます。
気候に左右されやすいフライトであるため、離陸が出来ないこともあり、また飛び立ってもエンジェルフォール上空に雲がかかってよく見られないこともありますが、観光の際はなるべく天候の良いタイミングを見計らってご案内いたします。

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  • セスナ機(イメージ)セスナ機(イメージ)

サポの滝

サポの滝裏(イメージ)サポの滝裏(イメージ)

カナイマ村のすぐそばに、【サポの滝】という、滝の落ちる裏側からその姿を見ることの出来る珍しい滝があります。サポとはカエルの意味で、流れ落ちる水の音がカエルの鳴き声に似ていることから名付けられました。乾季にはほとんど水が干上がってしまうため、雨季にしか見学することが出来ない場所です。

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ロライマ山

ロライマ山(イメージ)ロライマ山(イメージ)

ギアナ高地のテプイでありながら、テプイと呼ばれない特別な山が2つあります。一つはクケナン山、もう一つがギアナ高地の最高峰・標高約2,800mのロライマ山です。イギリスの小説家コナン=ドイルが小説『ロスト・ワールド』の舞台にしたことで世界的に有名となりましたが、下界から隔離された自然環境によって、原始時代から残っていると言われる種類のカエルや食虫植物などの固有種が数多く確認されており、今なお独自の生態系が保たれている神秘的な場所です。特異な気象条件から頭頂部は常に雲に覆われており、通常観光をするには何日もかけてキャンプを張り、山を登っていく必要がありますが、クラブツーリズムでは、コース番号:11918においてご希望の方のみ、別料金のオプショナルツアーをご用意しております。こちらではヘリコプターによる遊覧飛行によって、手軽に頭頂部へ降り立つ観光へご案内いたします。
※気象条件によってはヘリコプターが離陸できなかったり、飛び立っても頭頂部にて着陸できない可能性がございます。その場合の返金はございませんので、予めご了承下さい。

  • ハスペの滝(イメージ)ハスペの滝(イメージ)
  • パチェコの滝(イメージ)パチェコの滝(イメージ)

カバックの滝

カバックの滝(イメージ)カバックの滝(イメージ)

カナイマから航空機で約40分。悪魔の鼻とよばれる大きなテーブルマウンテン“アウヤンテプイ”を超えて、小さな村に行きます。ここから、岩場を歩き、川を横切り、ときにはロープをつたって泳いだりしながら、カバックの滝を目指します。全身ずぶ濡れになる行程ですので、皆さま、水着での観光になります。そしてたどり着いた先に広がるのは、それらの苦労も忘れてしまう、洞窟の奥に滝が流れ落ちる幻想的な景色です。
カバックとは洞窟という意味を指します。滝つぼ周辺は流れが強いので決して近づいてはいけませんが、手前近辺は遊泳をされるお客様も多いです。またカバックの近辺に流れる数々の滝も隠れた見所です。この日はまさに冒険の1日。子どもの頃に戻ったような気分をお楽しみください!

  • カバックの滝までの道のり(イメージ)カバックの滝までの道のり(イメージ)
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オリノコリバークルーズ

オリノコ川は西のアンデスから発し、東へ流れて広大なデルタ地帯を形成しながら大西洋へと注いでいるベネズエラで一番長い川です。オリノコ川クルーズでは、モーターボートに乗って、風を切りながら約1時間ほど水上観光いたします。
オリノコ川クルーズの見所ポイントはずばり2つです。まず1つ目は、オリノコ川とカロニ川の合流点です。オリノコ川は茶色、カロニ川は黒色をしていてこの2つの川は含まれる成分や水温の違いから交わる事がありません。ボートで合流点の上まで行くと差は歴然です。写真のように上空から見るとくっきり分かれていることが分かるでしょうか?実際に、合流地点付近では、手を川に入れてみると水温の違いを感じられるでしょう。
2つ目の見所ポイントは、滝です。エンジェルフォールのような高い落差のある滝ではないですが、横幅の広い滝をいくつか廻ります。少し、霧がかかりますが、ベネズエラは温暖な気候なので気持ちいいと感じる程度です。マイナスイオンを浴びてリフレッシュできます♪

  • オリノコ川&カロニ川(イメージ)オリノコ川&カロニ川(イメージ)
  • プエルトオルダスのクルーズ(イメージ)プエルトオルダスのクルーズ(イメージ)

南米のギアナ高地、世界最大落差を誇るエンジェルフォール・ロライマ山の旅行・ツアーの観光地情報ならクラブツーリズムにおまかせ!添乗員同行、ビジネスクラス利用コースまで多数ご用意。ベストシーズンから行き方、旅行記までご紹介しています。ツアーの検索・ご予約も簡単。

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