クラブツーリズム TOP海外旅行を探す中南米南米・中米旅行・ツアーパタゴニア(アルゼンチン旅行・ツアー)よくあるご質問

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よくあるご質問

Q1.気温や天候は?ベストシーズンは?

アルゼンチンとチリに跨るパタゴニアは、日本と同じように明瞭な四季があります。南半球に位置するため季節は日本と逆になり、12月〜3月末までの夏季は、最高気温が10〜15度前後、最低気温は5度前後で推移します。したがって、日中過ごしやすい気温であり、また日の長くなる夏季が観光のベストシーズンとなります。特にペリトモレノ氷河では、氷が溶け、1年で最も崩落が起こりやすい季節です。
パタゴニアでは降雨・降雪量はそれほど多くありませんが、突発的な雨・雪が降ります。また、1年を通じて西からの強風が吹くという特徴があり、これは偏西風と、南アンデスから流れてくる冷たい下降風の影響が合わさった現象と考えられています。
太陽が出ている時間帯は、日本よりも日差し・紫外線が強く感じられます。

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Q2.服装や靴は?

日中と朝晩の気温差があるため、重ね着を基本とし、脱ぎ着で対応できる服装が適しています。例えば、長袖のシャツの上にフリースやカーディガン、その上にジャケットなどが良いでしょう。ジャケットは強風に備えウインドブレーカーや、アウトドア用のジャケットがオススメです。ネックウォーマーや手袋なども、防寒具としては優れています。雨が降ることはそれほど多くありませんが、念のためレインコートもお持ちください。折りたたみの傘は、強風のためほとんど使用することができません。
靴については、通常の運動靴やスニーカー、ウォーキングシューズなどで問題ありません。ペリトモレノ氷河でミニハイキングをされる方も、問題なくご参加いただけます(後述Q5)。歩いての観光が多い方面ですので、歩きなれた靴でご参加ください。
また、紫外線が強く、ペリトモレノ氷河では氷河に日光が反射してまぶしいことも多いので、サングラスや帽子など日差し対策もお持ちになったほうがよいでしょう。

Q3.観光中はどのくらい歩くの?

カプリ湖ハイキング(イメージ)
カプリ湖ハイキング(イメージ)

ペリトモレノ氷河の展望デッキ(イメージ)
ペリトモレノ氷河の展望デッキ
(イメージ)

クラブツーリズムの旅でご案内をする主な観光地・ペリトモレノ氷河、パイネ国立公園、カプリ湖ハイキング(フィッツロイ山)、ウシュアイアでは、それぞれの場所で歩いて観光する時間があります。
ペリトモレノ氷河で氷河ミニハイキングにご参加される方(後述Q4)は、氷上を約2時間歩きます。ボートツアーの方は、展望台から氷河を見る際、多少の階段の昇り降りを含め歩きますが、それほど長時間にはなりません。
パイネ国立公園では、グレイ湖周辺などいくつかのスポットにご案内する際、それぞれ約1時間半〜2時間程度の歩く観光があります。道は砂地や砂利など、一部舗装されていない場所もありますが、さほど歩きにくいところはございません。
カプリ湖のハイキングでは、チャルテンの町から湖まで、約2時間半の距離をゆっくりと歩きます。舗装されていない山道を歩き、雨が降った際などはやや滑りやすい場合もございます。
ウシュアイアでは、ティエラ・デル・フエゴ国立公園の観光の際、30分〜1時間ほど歩くところがございます。一部を除き、ほぼ全てが舗装路・木道になりますので、歩きにくい所は少ないですが、雨が降った場合は多少滑りやすい箇所もございます。

Q4.ペリトモレノ氷河の年齢制限って?

ペリトモレノ氷河のあるロス・グラシアレス国立公園では、氷河トレッキングへのご参加を65歳以下の方に制限しており、クラブツーリズムでもその規定に沿ったご案内をしております。

今年度はオプショナルツアーでご案内しているツアーもございます。

Q5.氷河トレッキングをするときは、アイゼンは借りられる?靴はどういうものがいいの?

(イメージ)
(イメージ)

氷河トレッキングツアーでは、通常の靴に紐で取り付けられるタイプのアイゼンを、現地にて無料で貸し出しております。アイゼンを取り付ける際は、現地スタッフが対応いたしますので、ご心配は不要です。紐で固定しますので、基本的にはどういった靴にでも対応しますが、靴底が薄いものですと足の裏が痛くなることがありますので、避けたほうが無難です。

Q6.水道水は飲める?

パタゴニアでは水道水を飲んでも衛生的な問題はございませんが、日本の方に合わない場合もございます。ご心配な方は、飲料水としてはミネラルウォーターを使用するほうが良いでしょう。歯磨きや口濯ぎなどの際は水道水でも問題ございません。

Q7.料理はどういう料理が多い?

パタゴニアの代表的な料理は、なんと言ってもパタゴニアンラム(羊のバーベキュー)です。またカニや白身魚などの魚介類や野菜もありますが、日本と比べると肉料理の割合が多くなりますので、ご心配な方はインスタントの日本食などをご持参ください。

Q8.治安は?

パタゴニアはアルゼンチンの中では非常に治安の良い地域です。都会と比べ、アットホームな雰囲気があり、おおらかな気質の住民が多いです。ただし、夜間や早朝等、暗い時間帯の一人歩きは避け、団体から離れて行動される際は、貴重品の管理に十分お気をつけください。
ブエノスアイレスは、場所によっては治安が良くなく、スリや置き引きなども起きておりますので、貴重品の管理は特にご注意ください。

Q9.お金はどの通貨をどのくらい持っていけばいい?クレジットカードは?

通貨はアルゼンチン側ではアルゼンチンペソ、チリ側ではアメリカドルをそれぞれ使います。アルゼンチン側の物価は、グラスや缶のビールが30〜40ペソ前後(約4〜5ドル相当)、グラスワインは30〜50ペソ前後(約4〜6ドル相当)、ミネラルウォーターは15〜20ペソ前後(2〜3ドル相当)が目安となります。チリ側の物価は、ビール・グラスワインが5〜8ドル前後、ミネラルウォーターが2ドル前後です。ツアーの中ではドリンクのほか、お土産のご購入などされるかと思いますので、念のため少し多めに、500〜600アメリカドルお持ちになることをお勧めします。アルゼンチンペソへの両替は、アルゼンチン到着後に空港やホテル、または町の両替所へご案内いたします。
また、クレジットカードはほとんどのレストラン、ホテルで使用できます。また、多くのお土産店でも使用できますが、一部小さなお店や露店では使えないところもございます。

Q10.携帯電話は使える?インターネット環境は?

海外で使える仕様の携帯電話でも、パイネ国立公園やチャルテンなど、一部の地域では電波が無く、ご利用いただけないことがあります。
また、各都市にはパソコンやスマートフォンなどでご利用いただける無線インターネットサービス(Wi-Fi)のあるホテルが多いです。ただし、一部は有料であったり、またロビーのみでしかご利用いただけない場合もございます。詳細は、現地にて添乗員よりご案内いたします。

Q11.代表的なお土産は?

(イメージ)
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アルゼンチンの代表的なお土産の一つにマテ茶があります。写真のような独特の形をした容器に茶葉を入れ、お湯を注いで、専用のストローでゆっくりと飲みます。現地ではコーヒーや紅茶よりも好まれて飲まれます。
また、アルゼンチンワイン・チリワインは南米でも屈指のワイン生産地ですので、お酒が好きな方にはお勧めです。その他、羊やニャンドゥなどパタゴニアでおなじみの動物の置物など、お土産店には様々な品物が並びます。

南米のペリトモレノ氷河、パイネ国立公園、名峰フィッツロイ、世界の果ての町ウシュアイアなどの旅行・ツアーのよくあるご質問なら、クラブツーリズムにおまかせ!添乗員付きのツアーだから安心で快適です。パタゴニアの有名な観光地からトラベルインフォメーションまでご紹介。ツアーの検索・ご予約も簡単。

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