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ベニス観光地情報

ヴェネツィア旧市街(お客様写真:神奈川県在住・三原 章様)
ヴェネツィア旧市街(お客様写真:神奈川県在住・三原 章様)

運河に囲まれたまるで迷路のような街、水の都ベニス。憧れの街として世界中から観光客が訪れます。ベニスの象徴でもあるサンマルコ広場には、モザイクが美しいサンマルコ寺院や老舗カフェが並び、常に観光客で賑わっています。迷路のような街を進めば、運河を一望できるリアルト橋にたどり着けます。

ベニスに行くおすすめツアー

アルベロベッロ(イメージ)

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209,000円 〜 457,000円

6泊8日(8日間)宿泊

[出発地] 東京

[出発月] 2017年10月,11月,12月,2018年1月,2月,3月

[コース番号:16247]

一度は観たい!ローマのコロッセオ内部入場(イメージ)

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318,000円 〜 408,000円

8泊10日(10日間)宿泊

[出発地] 東京

[出発月] 2017年10月,11月,12月,2018年1月,2月,3月

[コース番号:16207]

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ベニス本島に泊まるツアー

仮面カーニバル(イメージ)

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298,000円 〜 298,000円

4泊6日(6日間)宿泊

[出発地] 名古屋

[出発月] 2018年2月

[コース番号:F2003]

ベニス・1年に一度の仮面カーニバル開催中!(イメージ)

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190,000円 〜 270,000円

3泊5日(5日間)宿泊

[出発地] 東京

[出発月] 2018年1月,2月

[コース番号:16271]

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ベニスのおすすめスポット

ベニスMAP

  • サンマルコ広場
  • サンマルコ寺院

ベニスには数々のおすすめスポットがございます。運河の中をめぐるゴンドラ遊覧はもちろん、ショッピング、サンマルコ寺院などなど、挙げたらキリがありません。ベニスではいろいろなところにお出かけいただき、心行くまでベニスでのひと時をお楽しみください。きっとあなたもベニスの魅力の虜となることでしょう。

ベニスの本島めぐりは、サンマルコ広場が中心になります。運河のみならず、路地も複雑に入り組んではいますが、「←PER S MARCO」という看板が至る所にあり、この矢印の方向に進めば、誰でも簡単に街の中心地サンマルコ広場へと帰ってくることができます。

予めスケージュールを立てて、行きたいお店に行くのももちろん良いですが、気の向くままに路地を散策してみるものベニスの楽しみ方の一つです。老舗のカフェ「カフェ・フローリアン」で一息つくのもいいですね♪

〜まめ知識〜

文化遺産の登録基準6つ全てを備える世界遺産は3つのみ
(2017年2月時点)

ヴェネツィアとその潟:イタリア/1987年/文化遺産
もともとこの地は118もの島からなるラグーナ(潟)。6世紀、この湿地に杭を打って家々を築き、それらを400もの橋でつないで街を造り上げ、やがて地中海に覇を唱える一大都市国家にまで成長した。海と陸、東洋と西洋、キリスト教とイスラム教が交わる場所にあり、独特の文化がある。
泰山:中国/1987年/文化遺産、自然遺産
道教五名山(泰山、衡山、嵩山、華山、恒山)の中でも最高と言われる山
莫高窟:中国/1987年/文化遺産
砂漠が広がる鳴沙山の断崖に築かれた石窟群
  • サンマルコ広場と鐘楼

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    ベニスの象徴とされるのがこのサンマルコ広場。ナポレオンが「屋根のない宮殿」とも称した美しい広場です。目印となる隣の鐘楼は高さ96.8mを誇る、赤レンガ造りの建物です。12世紀に完成し、増改築や装飾が施されてきました。エレベーターで屋上まで登れ、町を一望することもできます。

    この観光地に行くツアーはこちら

  • サンマルコ寺院

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    828年、エジプトから聖マルコの遺骸がこの地にき、832年その遺骸を安置する場所としてこの聖堂が建てられました。大火の後に何度か再建され、5つのドームを持った今の形になりました。この5つのドームは、ヴェネチア共和国時代に、権力を誇示するために造られたとされています。

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リアルト橋

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リアルト橋(Ponte di Rialto)は、ベニスのカナル・グランデに架かる3つの橋のひとつです。もともと、この橋の周辺は海抜が比較的高く洪水の被害も少ないため、ベニスでは最も早くこの周りに集落ができ商業の中心地となりました。最初にかけられたのは13世紀。木製の跳ね橋で、銀行や商品取引所で賑っていたため「富の橋」と呼ばれていました。しかし、見物人の重みで崩壊したり、火災に焼失したりしたため、石造りの橋にかけ変えることになり、1557年ベネツィア共和国は橋の設計案を一般から募集し、その4年後には長さ48m、幅22m、水面からの高さ7.5mのそりの大きい太鼓橋が完成しました。現在の大理石の橋は、1558年から1592年にかけて建造されたものになります。

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まだまだあるベニスの楽しみ

  • ゴンドラ

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    やはり多くの方が楽しみにされているのが、この「ゴンドラ遊覧」でしょう。クラブツーリズムのツアーではツアーに含まれているものもあれば、オプショナルツアーとしてご案内させていただいているものもあり、皆様に「ゴンドラ遊覧」の魅力を味わっていただけるようご用意しております。ゴンドラに乗り、ベニスの町中を40〜60分かけてめぐります。歌い手さんはつきませんが、ゴンドラに揺られてゆったりと周るひとときはベニスでしか味わえません。波の立つことの少ない運河ですので揺れることもほとんどなく、船酔いが心配な方でもご安心してお楽しみいただけます。

  • ベネチアングラス

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    ベニスのお土産と言えば「ベネチアングラス」。ベニスには数多くの工房やおみやげ屋さんがあります。ベネチアングラスの歴史は古代ローマの伝統と、東方貿易でイスラム圏から伝来した製法を取り入れて発達しました。15世紀には薄く透明なクリスタルグラスの技法が導入され、ヨーロッパ各地の貴族の憧れの的になります。エナメルや金による絵付けなど、15〜16世紀に生み出された華麗な製法は今も受け継がれています。ワイングラスなどはもちろん携帯ストラップやアクセサリーなどの小物も置いてあります。お店によっては、実演販売をしてくれるところも・・・。柄・デザインはお店によっても異なるので、ご自身で納得のいくものを、納得のいくお値段でお買い求めください。

  • イカ墨パスタ

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    買い物袋が満足になった後は、胃袋も満たさなくてはなりません。そこでご紹介するのがベニス名物「イカ墨パスタ」です。海の幸が自慢のベニスの名物で、「イカ墨」という名の通り、真っ黒な色をしています。「イカ墨」と聞いて、ちょっとと遠慮される方もいらっしゃるかもしれません。しかし、食べてみると意外とおいしく、みるみる内に口に入り進んでいきます。ぜひベニスの街並みの観光やお買い物だけでなく、イタリアのお食事もお楽しみください!

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