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北インド 〜アグラ・ジャイプール・デリー・ベナレス・カジュラホ〜

インドの玄関口である首都デリー、タージマハルのあるアグラ、ピンクシティーの名で知られるジャイプール、この3つの都市を結ぶインド観光の定番のルートを「ゴールデントライアングル」と言います。この3都市がつくりだす三角地帯に、世界遺産が多数あります。またゴールデントライアングルは世界遺産だけでなく、食事やお買い物さまざまな面でインドの魅力を凝縮した場所で、観光客に一番人気の旅行地となっています。

アグラ 〜世界遺産タージマハルのある街〜

ムガール朝時代の古都で、ガンジス川最大の支流であるヤムナー川沿いに位置する都市として古くから発展しているアグラ。世界遺産タージ・マハルがこの町にあることからもインドを旅行するなら外せない場所です。デリーから南へ約180キロメートルの場所に位置しており「シャダブティ・エクスプレス」という列車で約3時間、バスでも約4時間半の場所にあります。

タージ・マハル

広々としたヤムナー河のほとりに佇むタージマハル。ムガール帝国第5代皇帝シャージャハーンの王妃ムムターズ・マハルの白亜の霊廟で、1983年に世界遺産に登録されています。大理石に宝石、貴石を散りばめて建造されました。左右対称の美しい建物で、イスラム建築の至宝とも言われ、インドで最も人気のある世界遺産です。西・南・東の3ヶ所にある入り口からその敷地内に入ると、赤砂岩の堂々とした正門に到着します。そこをくぐると、約300メートル四方の庭園と泉を前景にし、完全な左右対称に設計されたタージマハルが姿をあらわします。このタージマハル造営のため3万人近い建築物の職人が集められ、国が傾くほど莫大な費用がかかったといわれています。

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朝・昼・夕さまざまな顔をもつタージ・マハルを1日かけてじっくり鑑賞するツアーもございます!

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アグラ城

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ムガール帝国でただ一人「大帝」と呼ばれた第三代皇帝、アクバル帝によって1565年壮大なアグラ城の建設が始められました。息子に皇帝の座を追われ城の塔内に幽閉されたシャー・ジャハーンが、7年間、最愛の妻ムムターズ・マハルの霊廟タージ・マハルを日夜眺め続け、この世を去った所としても有名です。

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ファテープル・シクリ

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アグラから少しはずれたところにある広大なファテープル・シクリは、ムガール帝国第三代皇帝アクバルが16世紀の中頃築いた都城。アグラに飽きた皇帝アクバルは、ファテ−プル・シクリに遷都しましたが、水不足のため数年で立ち去らざるをえませんでした。要塞、大門、宮廷などが、完全な保存状態で残っています。

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ジャイプール 〜ピンクシティーの名で知られる〜

デリーから南西へ266キロメートルのところにあるラジャスタン州の州都にあたるのがジャイプールです。別名「ピンクシティー」とも呼ばれていますが、それは旧市街の市壁や主要道路沿いの建物が赤砂岩でできているためです。1728年にこの地で勢力をもっていたジャイ・スィン2世によってつくられた町で、旧市街は碁盤の目状になった都市計画に基いており、宮殿や古い建物は今もなお昔のままの姿で残っています。

アンベール城

ジャイプール一帯を支配したラージプールの氏族、カチュワーラー家の本拠地として、16世紀初頭に時のマハラジャである、マン・スィンによって建設が開始されました。丘の斜面に築かれた城は高低差によってスペースが仕切られており、低層は公的なエリア、上層が王の私的空間となっています。宮殿はムガール帝国のイスラム様式とラジャスタンの伝統様式が融合した独自の建築がすばらしいです。2013年には世界遺産に登録されました。小山の上に建っているため、弊社ツアーではバスを降りてからジープにて登って行きます。

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ジャンタルマンタル天文台

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ジャイ・シンは優れた占星学者でもあり、膨大な量の煉瓦やモルタルを使って、目を見張るほど精密なジャンタル・マンタル(天文台)を建てました。目的の異なる観測のために造られた装置、例えば星の位置や高度、方位、時間、そして日食や月食を観測するものなどがあります。いずれも約300年経った今でも、ほぼ正確に観測することができています。

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シティーパレス

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マハラジャや、サワーイ・ジャイ・スィン2世によって1729年に建設された王宮。現在もマハラジャ一家が居住しており、その一部を博物館として公開しています。
歴代のマハラジャが使用した車や衣装など、ゆかりの品々を見学することができます。

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ハワマハール(風の宮殿)

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姿を見られることを禁じられていた宮中女性のために、1799年にマハラジャや、サワーイ・プララップ・スィンが建てた宮殿です。5階建ての正面部分は奥行きのない小部屋に区切られていて、どの方角からでも風が入るように工夫されています。

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デリー 〜インドの首都であり、観光の玄関口ともなる街〜

インドの首都であり国際線の発着空港があるため、旅の玄関口とも言えるのがデリーです。この都市は、はるか昔から存在しており、古代インドの大叙事詩「マハーバーラタ」では伝説の王都としても登場します。中世のイスラム諸王朝やムガール帝国までの「七度(ななたび)の都」の時を経て、1947年にはイスラム教国家パキスタンとの分離独立を果たします。インドの首都となった現在では政治・経済・外交・文化の中枢を担い、州と同格に扱われる連邦直轄領に位置づけられています。

レッド・フォート建造物群

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オールドデリーのシンボル、赤砂岩でできた壮大なレッド・フォート城。堅牢な城壁の中には伽話に出てくるような宮殿や、ムガール朝の皇帝達が宝石のはめ込まれた黄金の孔雀の王座に座っていた謁見の間のディワン・イ・カスなどがあります。

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フマユーン廟

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ムガール帝国が最初に建造したペルシャ系イスラム様式の壮麗な墓廟。二代皇帝フマユーンの死後、妃が建立したのがこの廟です。白大理石と赤砂岩で造られた壮麗な廟は、タージ・マハルの粗型になったと言われています。

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クトゥブミナール

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中世北インドに侵入したイスラム教勢力が建立したモスクと尖塔などの遺跡。クトゥブ・ミナールと呼ばれる尖塔は、高さ72.5メートルにもなります。本来は礼拝の呼びかけをするものですが、戦勝記念の勢力誇示の意味もあって建造されました。外壁には聖典コーランの文字が刻まれています。

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インド門

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激戦を極めた第1次世界大戦の戦死者を弔うため、1929年に建てられた門。高さ42メートルの門柱には、9万人に及ぶ戦没者の名前が刻まれています。

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ベナレス(バラナシ近郊) 〜ヒンドゥー教・仏教の一大聖地〜

首都デリーから南東の方向に約820キロメートルの場所に位置するベナレス(バラナシ)はヒンドゥー教および仏教の一大聖地として大変有名な場所です。聖なるガンジス河(ガンガー)を中心に広がる市内には、ヒンドゥー教寺院やモスクが点在しています。年間100万人を超える参拝客が訪れ、ガンジス川で身を清めたり、祈りを捧げたり、市内の寺院に参拝したりします。ここを訪れるとインドおよび世界のヒンドゥー教、仏教徒の信仰心の強さを実感することができるかもしれません。

ガンジス川

ヒマラヤ山脈の南側、インド亜大陸の北部を流れる全長は約2,525キロメートル、流域面積は約173万平方キロメートルの大河です。ヒンディー語やサンスクリット語ではガンガーと呼び、これはヒンドゥー教の「川の女神」の名でもあります。このガンジス河が流れる古代都市ベナレスは、ヒンドゥー教徒の世界の中心です。崇高な巡礼地、そして信仰の小宇宙の中心地として、無数の見どころがある荘厳な町です。ガンジス河は、天国から流れ出て人類の世俗的な罪を洗い流すと信じられています。罪を洗い流すために沐浴をする姿も見ることができます。

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    沐浴見学(イメージ)
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    儀式「アルティ」(イメージ)

サルナート

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ベナレスから北に8キロメートルほど行った小さな村で、悟りを開いたブッタが始めて説法を行った場所です。仏教文化が華やかだったころの遺跡や各国の寺院が集まり、仏教の聖地らしい雰囲気に包まれています。

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ブッダガヤの大菩提寺

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菩提樹の下で深い瞑想を続けたブッタが、ついに覚りを開いた場所。仏教徒にとっては最高の聖地です。大菩提寺(マハーボーディ寺院)には、高さ52メートルの大塔を中心に、裏手に釈迦が瞑想して悟りを開いた菩提樹と金剛宝座が祀られています。

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カジュラホ 〜ヒンドゥー教寺院群で有名〜

インドの中央「マディヤ・プラデーシュ州」にある人口約5,000人弱の小さな村です。カジュラホは紀元後950〜1050年に建てられた85もの「愛の彫刻」で有名になった場所です。今はそのうちの25院が残っており、観光で訪れることができます。ヒンドゥー教の寺院の外壁を埋める天女像やミトゥナ像(男女交合像)はとても衝撃的ですが、それぞれの完成度は非常に高く、約100年の間に集中して造られたため、統一感もあり、見所たっぷりの場所です。

カジュラホの建造物群

最大の魅力は、建造物に所狭しと彫られた彫刻。男女一対のミトゥナと呼ばれる男女交合像と、そのバラエティに富んだポーズは、インドの聖典「カーマスートラ」の世界とも言え、そのエネルギッシュさに圧倒され、おおらかさに感心させられます。

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東インド 〜ダージリンおよび近郊〜

ヒマラヤ山脈に連なる標高2,134メートルに位置するダージリンは、世界屈指の茶葉ダージリン・ティーの産地としても馴染みのある町です。この標高の高さからもインドの他都市に比べて気温が低く、有数の避暑地ともなっています。ヒマラヤの名峰カンチェンジュンガの姿を背景に、広大な茶畑が広がっています。紅茶以外にも世界遺産に登録されているアジア最古の登山鉄道トイ・トレイン、ヒマラヤ山脈を望む展望台タイガーヒルなどの名所もあり、世界各国からの旅行者や避暑客も多く訪れます。

紅茶畑

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ダージリンは非常に霧の多い場所ですが、この条件が美味しい紅茶栽培に役立っています。ダージリン郊外にはいくつもの紅茶園があり、収穫の時期には茶摘みの風景や紅茶の製造工程を見学することができます。それ以外の期間でも工場や茶園の見学をすることがきます。ダージリンの人口の半分以上は紅茶関係の仕事をしていると言われており、現地の方の暮らしを垣間見ることができるといっても過言ではないでしょう。

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ヒマラヤ鉄道(トイ・トレイン)

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インド北部のネパール国境とブータン近くアジア最古の山岳鉄道、ダージリン・ヒマラヤ鉄道。1881年に開通し、今も現役で走る世界でもっとも小さいとされる機関車。かわいい車体から、"おもちゃの汽車(トイ・トレイン)"とも呼ばれています。今も100年前となんら変わらぬ姿で山の鉄路を駆け抜けます。

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展望台タイガーヒル

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ダージリンから南へ約11キロメートル、標高2,590メートルのヒマラヤ展望台タイガー・ヒルは、世界第三位の高峰カンチェンジュンガをはじめとするヒマラヤ山脈の雄大な景色を見ることができる場所です。条件が良ければ西にかなり離れてはいますがエベレスト(8,848メートル)の姿を眺めることができます。日が昇るにつれて刻一刻と朝焼けに染まっていく景色は言葉では言い表せれないほどのものです。

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グーム僧院

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1875年創建で、別名「イガ・チョリン・ゴンパ」とも呼ばれています。ご本尊は約5メートルの弥勒菩薩で、色鮮やかな堂内の壁画も一見の価値ありです。多数ある仏教僧院のほとんどで堂内の写真撮影は禁止されていますが、この僧院では写真1枚につき10ルピーのお布施を支払うことで許可されています。

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西インド 〜仏教遺跡の宝庫〜

インド最大の都市ムンバイとデカン高原の石窟寺院群が魅力の西インド。古代インド人が長い年月をかけて造り上げた見事な仏教遺跡は数あるインドの見所の中でも、最初に世界遺産に認定されました。壮大なスケールの遺跡をぜひご自身の目でお確かめください。

アジャンタ遺跡

川に沿って約30の石窟寺院がずらりとならぶアジャンタ遺跡。約550メートルの断崖を手でくり抜いて作られた古代の遺跡です。各洞窟の内部には、インド最古とされる見事な、保存状態の良い壁画が広がります。アジャンタ遺跡の石窟群は仏教の衰退とともに、約1000年間にわたってジャングルの中に忘れ去られていました。ツアーでは30の石窟の中から選りすぐりの見どころをご案内します。石窟によっては、土足厳禁のところもありますので、汚れても良い靴下が役立つでしょう。

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エローラ遺跡

約2.5キロメートルの岩山を削って造られたエローラ遺跡。ここには、ヒンドゥー教、仏教、ジャイナ教の寺院や僧院が30以上残されています。南から1〜12窟が仏教、13〜29窟がヒンドゥー教、30〜34窟がジャイナ教の石窟です。アジャンタの建築家が、アジャンタ遺跡の完成後、エローラ遺跡へと移ってきたと考えられています。どちらも古代インドの芸銃性の高さを今に伝えています。最大の見所は第16窟のカイラーサ寺院。インド最大の石窟寺院で、完成までには約150年の年月がかかったといわれています。

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エレファンタ島(ムンバイ)

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アラビア海に浮かぶ、石窟寺院の島。党内には7つの石窟寺院があり、見どころは第一窟。保存状態の良いシヴァ神のレリーフが残っています。

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ビービーカマクバラ(オーランガバード)

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別名『ミニタージマハル』。ムガール帝国の第6代皇帝アウラングゼーブの妻の霊廟。タージマハルよりも比較的空いており、ゆっくり見学できます。

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南インド 〜のんびりとした時を過ごすインド南部〜

南インドは、イスラム教文化をあまり受けることなく、インド由来のドラヴィダ文化が根付いています。他の地域では感じられない、のんびりとした雰囲気を持つのが南インドの特徴です。ベンガル湾とアラビア海に囲まれた地を、他のインドと比べながら旅してみてはいかがでしょうか。

マハーバリプラム 〜ベンガル湾に面するインドのリゾート地〜

ファイブ・ラタ

「ファイブ・ラタ」とは「5つの石彫り寺院」という意味。巨大な花崗岩から掘り出された彫刻の寺院です。5種類の形をした石堀の寺院は。茅葺きの民家がルーツとなっているドラウパディー・ラタ、3層の階段状の屋根を持つアルジュナ・ラタなどそれぞれが特徴を持ち、現在も残るドラヴィダ建築様式のもとになっています。

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アルジュナの苦行

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幅29メートル、高さ13メートルの巨大な岩に掘られた神や人間、動物は圧巻。彫刻がびっしりと岩を埋め尽くしています。この石を掘ったレリーフは世界最大規模といわれるほど。

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クリシュナのバターボール

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ゾウが引っ張ってもピクリとも動かないといわれる巨大な丸い岩。坂の途中でたたずむその姿がインド神話の登場人物、クリシュナの大好物バターボールに似ているため、「クリシュナのバターボール」と呼ばれるようになりました。見れば見るほど謎が深まる奇妙な岩。

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海岸寺院

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青い海の波打ち際に建てられた小さな寺院。石を積み上げて造られた素朴な寺院には何とも言えない美しさを感じます。

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マドゥライ 〜ドラヴィダ文化の中心地 旧市街が広がる賑やかな都市〜

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ミーナクシー・アンマン寺院

8世紀から16世紀までの年月をかけて建設され、現在までタミル人の「心のよりどころ」として大切にされてきました。ミーナクシー・アンマン寺院を中心として旧市街が広がり、たくさんのお店がにぎわいを見せています。

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コモリン岬 〜インド亜大陸最南端 ヒンドゥー教の聖地とされ多くの巡礼者が見られる地〜

コモリン岬

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ゆっくりと時が流れ、のんびりとした雰囲気が味わえるところ。神殿のようにみえる沐浴場で多くのヒンドゥー教徒が朝日・夕日に向かってに手を合わせて祈る姿は本当に美しく印象的です。

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ガンジー記念堂

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青と白のさわやかな外観が印象的な、オディシャ様式の建物。1949年海に流されるまでマハトマ・ガンジーの遺灰が保管されていた場所です。

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コーチン 〜入江や湖に恵まれた水の都〜

チャイニーズフィッシングネット

コーチン近郊で見られる数百年もの間続いている漁法のこと。昔中国からこの仕掛けが伝わったことから「中国式の魚獲り網」という名前がつけられました。
丸太を何本も使って組み上げた大きな装置で、巨大な網を海に沈め、魚の群れが通り過ぎるタイミングを見て人力で引き揚げるというものです。迫力あるその漁法をぜひご覧ください。

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聖フランチェスコ教会

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1503年にポルトガル人によって建てられ、イベリア半島の海辺の教会を思わせる外装。1524年、ヴァスコ・ダ・ガマが3度目のインド訪問の際にコーチンで死去した後、この教会に墓が作られました。その墓石は今も見ることができます。内装は非常にシンプルな教会です。

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ダッチパレス

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1555年、コーチンの藩王に贈られた建物。オランダ時代に拡張・改築が行われたためダッチ・パレスと呼ばれています。壁には壁画が何面にもわたって描かれており、とても美しいです。

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南インドに来たらクルーズも楽しみの1つ!

ハウスボートクルーズ

かつての米・スパイス運搬船を改装したハウスボートに乗ってクルージングをお楽しみください。
アラビア海に並行するように、ケララ州にはバックウォーター(海の近くにある流れが殆どない川)があります。この、全長900キロメートルにも及ぶバックウォーターをクルーズ船で観光します。中には各部屋にエアコン・シャワーがついており、1泊クルーズを楽しむことも可能です。うっそうと茂るヤシの木々、釣りや洗濯をする地元の人々、夕暮れ時と忘れられない思い出になるでしょう。

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