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アイスランド観光地情報

アイスランド

「火の国アイスランド」ってどんな国?

アイスランドは地球という星が生きているということを直に感じることができる場所。氷河から溶けた水はやがて大きな滝となり、活きている火山は地球の鼓動を感じさせます。また、そこに息づく人々の文化と地球環境に対する考え方も素晴らしい。一度行ってみるとアイスランドという国の偉大さに圧倒されること間違いなしです!

アイスランドMAP

  • ゴールデンサークル
  • ダイヤモンドサークル
  • 南アイスランド地方
  • レイキャビークとその周辺
  • グトルフォス
  • ギャウ
  • ストロックル間欠泉
  • デティフォス
  • ミーヴァトン湖
  • ナウマフィヤットル
  • ヨークルサルロン
  • スコガフォス
  • セリャリャンスフォス
  • ブルーラグーン
  • ヘトリスヘイジ地熱発電所
  • 首都レイキャビーク

ゴールデンサークル

グトルフォス

  • 夏のグトルフォス(イメージ)
    夏のグトルフォス(イメージ)
  • 冬のグトルフォス(イメージ)
    冬のグトルフォス(イメージ)

夏と冬で異なる顔を見せる滝、「グトルフォス」

何と言っても外せない観光地グトルフォス。アイスランド語で“グトル”は「金」、“フォス”は「滝」を意味し、「黄金の滝」という意味を持っています。最大幅は約70メートル、最大落差は1段目で約15メートル、2段目で約30メートルあり、アイスランド随一の見応えです。
20世紀初頭、イギリスの企業がこの滝一帯に水力発電所の建設を計画しましたが、ひとりの少女がこの工事に反対、滝壺に自らの身を投じようとした事で工事を中止させたという歴史があります。滝壺の横ではその少女「シグリット」の銅像が今でも滝を見守っています。夏と冬ではまったく異なる雄大な景色をお楽しみください。

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ギャウ(シンクヴェトリル国立公園)

大地の鼓動を実感する場所

アイスランドを南北に走る大地の裂け目。
「地球の割れ目」とも呼ばれるギャウがあるシンクヴェトリル国立公園はユネスコの世界遺産に認定されており、大地が生きていることを感じることができます。
北米プレートとユーラシアプレートの2つにより生まれる境界部分となっており、毎年2センチずつ東西に広がっていると言われており、このまま2センチずつ広がっていったら、いずれ世界は全部アイスランドのものに…?というような楽しい想像が膨らむ場所です。

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ストロックル間欠泉

  • 噴き出し前の間欠泉(イメージ)
    噴き出し前の間欠泉(イメージ)
  • 噴き出し瞬間の間欠泉(イメージ)
    噴き出し瞬間の間欠泉(イメージ)

大迫力のストロックル間欠泉

大迫力のストロックル間欠泉は、5〜10分に一度の頻度で噴出し、高さは最高20メートルまで達します。出てくるお湯は地球が生きているということをまさに感じることができるおすすめのスポットです。30分滞在すれば2〜3度の噴出を見ることができるかもしれません。

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ダイヤモンドサークル

デティフォス

ヨーロッパ最大級の滝

ゴールデンサークルが「グトルフォス」ならダイヤモンドサークルでは「デティフォス」が有名です。
アイスランド語で「落ちる滝」を意味します。幅100メートル、落差44メートルで、数あるアイスランドの滝の中でも圧倒的な水量を誇り、その大きさはヨーロッパ最大級とも言えます。

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ミーヴァトン湖

溶岩により作られた湖

ミーヴァトン湖は、アイスランド語で「蚊の湖」という意味を持つアイスランド北部にある湖です。
2,300年前に噴火した際の溶岩が、川を塞き止めたことで作られたといわれています。平均水深は2.5メートルと非常に浅く、アイスランド屈指の野鳥の楽園となっています。
世界最大のマリモの群生地としても有名で、成長するとなんと直径10センチを超えるものもいるんです!

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北部の景勝地と観光

  • ナウマフィヤットル(溶岩地帯)

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  • ディムボルギル(溶岩地帯)

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  • ホエールウォッチング

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南アイスランド地方

ヴァトナヨークトル国立公園

  • 氷河(イメージ)
    氷河(イメージ)
  • 氷河(イメージ)
    氷河(イメージ)

ヨーロッパ最大の氷河「ヨークルサルロン氷河」

ヴァトナヨークトルは、ヨーロッパ最大の氷河です。その総面積は約8,100平方メートル、アイスランドの国土の約8%を占めています。アイスランド語では、ヴァトン=湖、ヨークトル=氷河、を表し「湖の氷河」という意味です。火山と氷河が作り上げた大自然が広がるヴァトナヨークトルでは、「ヨークルサルロン湖」のボート遊覧で氷河を身近に体験できる観光がおすすめです。

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南部の2大瀑布

  • スコガフォス

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  • セリャリャンスフォス

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レイキャビークとその周辺

ブルーラグーン

コバルトブルー色の温泉

火山活動が活発なアイスランドは、実は温泉が豊富。その代表として有名なのが、コバルトブルーの綺麗な色のブルーラグーンです。水着と貴重品を必ず持って、ロッカーの鍵とバスタオルを借りて更衣室へ。貴重品はロッカーの中に入れておけるので安心です。
ブルーラグーンの白い煙は湯気ではなく、地熱発電所の煙。この地熱発電所の熱で温められたお湯で、ほっとくつろぐことができます。ミネラルを多く含む真っ白な石灰石の泥でパックをしたり、カフェで休んだり、旅の疲れをゆっくりと癒してください。

ブルーラグーン(イメージ)
ブルーラグーン(イメージ)

  • ブルーラグーンで泥パック

    (C)Promote Iceland 2014(イメージ)
    (C)Promote Iceland 2014(イメージ)

  • ブルーラグーンの店内

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  • ブルーラグーンの化粧品

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ヘトリスヘイジ地熱発電所

世界各国から注目される発電所

世界第2位の規模を持つこの発電所は、アイスランド内ではもちろん1位。地熱を利用した地球環境に良い発電方法は世界各国から注目され続けています。そんな発電所で使われているタービンは実は日本製。三菱製と東芝製のタービンがアイスランドの人々の生活を大いに支えています。遠い秘境の地で日本のモノづくりの素晴らしさを感じてください。

  • 日本製の発電タービン(イメージ)
    日本製の発電タービン(イメージ)
  • ビデオで発電の仕組みをご案内(イメージ)
    ビデオで発電の仕組みをご案内
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首都レイキャビークとその周辺

ハトルグリムス教会

(C)Promote Iceland 2014(イメージ)
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  • (C)Promote Iceland 2014(イメージ)
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首都レイキャヴィークにあるプロテスタント系教会。計画から完成までには41年もの歳月を要した1986年完成の比較的新しい教会です。高さは74.5メートルで、アイスランドでは最も高い建造物になります。最上階まではエレベーターが通じており、市内を見渡す展望台となっています。
また、このハトルグリムス教会の前に目を引く緑色の像があります。西暦1000年にアメリカ大陸を発見したレイフ・エリクソンという人物です。(なんとコロンブスよりもおよそ500年も早くにアメリカ大陸を発見したという説も!)レイフはアイスランドで生まれ、グリーンランドで育ったといわれる、この土地の有名人です。

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  • ホフジハウス

    (C)T.Shionuma(イメージ)
    (C)T.Shionuma(イメージ)

    アイスランドの首都レイキャビークにある迎賓館(げいひんかん)。
    20世紀初頭にフランス領事館として建造されました。1986年、アメリカのレーガン大統領と旧ソ連のゴルバチョフ書記長が、東西冷戦終結の契機となった歴史的な会談を行った場所として知られています。
    ※内部は公開されていません。外観のみの見学となります。

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  • アイスランドのスーパー

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    北国のスーパーも非常に充実しています。フルーツや野菜お肉、魚まで何でも揃うスーパーです。お勧めのお菓子は溶岩の形をした「Hraun」いろいろなスーパーで販売しています。また、アイスランドで全国展開のスーパー「BONUS」も安さで有名(といっても日本に比べると高いですが…)。見つけたらぜひ入ってみてください。

アイスランドのオーロラを見に行くツアーはこちら!

オーロラ特集

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