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よくあるご質問

気候と旅行の服装は?

チロル・アオスタ・ドロミテ地方は、長大なアルプスが東西に広がっているために、地域や標高によって気温の差が大きく、重ね着などで調節されることをおすすめします。一般的に4〜5月が春、6〜8月が夏、9〜11月が秋、12〜3月が冬ですが、地域によって前後します。年間を通し、湿度が低く、昼夜の気温差が大きく、日本よりも冷涼な気候と言えます。夏は涼しくて過ごしやすい気候ですが、天候次第で日差しが強く暑く感じたり、逆に急激に冷え込む事もあります。春や秋は、天候が変わりやすく、朝晩は真冬同様に冷え込みます。

どの季節にお出かけいただくにも、旅行の服装は、地域、標高、気温の変化に合わせて脱ぎ着し、調節しやすいものをご用意ください。真夏でも山岳地帯や朝晩は冷え込みますのでウィンドブレーカーやフリース等はご用意ください。また、マフラー、手袋、帽子などの防寒具とサングラスもご準備いただくと良いでしょう。

  • ドロミテ
  • アオスタ
  • チロル・ザルツカンマーグート
  • ピレネー

平均最高気温と降水量(東京×ドロミテ)

  • ドロミテ
  • アオスタ
  • チロル・ザルツカンマーグート
  • ピレネー

平均最高気温と降水量(東京×アオスタ)

  • ドロミテ
  • アオスタ
  • チロル・ザルツカンマーグート
  • ピレネー

平均最高気温と降水量(東京×チロル・ザルツカンマーグート)

  • ドロミテ
  • アオスタ
  • チロル・ザルツカンマーグート
  • ピレネー

平均最高気温と降水量(東京×ピレネー)

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歩く距離はどれくらいですか?

ミニハイキングなど、コースのほとんどでご案内させていただいております。
いずれも「ハイキング初級」で、標高差が100mくらいのやや登り下りがある道を
2〜3時間程度歩くものとなっております。

場所によっては、近くでお待ちいただくこともできますので、
ご不安な方は添乗員にご相談ください。

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専門的な登山グッズを買う必要はありますか?

本特集に掲載されているツアーに関しては、専門的なグッズは全く必要有りません。

  • ○くつ・・・
    歩きやすいくつ、ウォーキングシューズ、スニーカーで大丈夫です。
    トレッキングシューズがあれば山道・坂道も快適に散策いただけます。
  • ○杖(ザック)・・・
    ご心配な方、お持ちの方はご持参いただいても結構です。
    ※ご健脚な方、お持ちでない方はご購入なさる必要はありません。
  • ○雨具・・・
    手のふさがる傘(折りたたみ傘を含む)はおすすめできません。
    レインコートやカッパをお持ちください。上下分かれたものがあると便利です。

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【ハイキングの服装】「服装は動きやすく、気温の変化に対応できるように脱ぎ着できるもの夏でも長袖のウインドブレーカーは必須」「雨具は必須です/傘ではなく、上下別れたカッパが便利」「ストックは無くてもOK」「陽射しが強いので帽子やサングラスがあったら便利」「荷物はリュックサックで」「くつは履きなれたもの/靴底の刻みが大きく深いものが良い」

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高山病が気になります

アオスタ・チロル・ドロミテ地方の標高は、以下の通りです。

■アオスタ・・・約583m ■インスブルック・・・約574m
■トレチーメ・・・約2,300m〜2,430m ■ツークシュピッツェ・・・約2,962m
■ボルツァーノ・・・約262m

基本的に、アオスタ・チロル・ドロミテ地方では、高山病の症状が出ることはほとんどありません。

一般的に標高3,000mを越えると症状が出る可能性があるといわれています。気圧の低い高所では空気も薄くなり、酸素をうまく体内に取り込むことができなくなるために頭痛やめまい、吐き気などの症状が出る場合があります。
予防策としては、高所の観光では走らず体が慣れるまでゆっくりと動く、水分を取るなどです。

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水は飲めますか?

はい、衛生的には問題ございません。

しかし、イタリアのお水は石灰分が多い「硬水」です。
一方で、私たち日本人が普段飲んでいるのは「軟水」です。
そのため、歯磨きや洗顔に使う分には問題ございませんが、水道水を飲むとお腹をこわしてしまうことがございます。

お水を飲まれる際には、ペットボトルに入ったミネラルウォーターをお買い求めください。
ミネラルウォーターは現地のキオスクやスーパーなどで簡単に購入することが出来ます。

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両替とチップは?

チロル・アオスタ・ドロミテ地方の通貨はユーロです。ツアーで訪れる国は、
イタリア、オーストリア、ドイツ、フランスとなりますので、基本的にはユーロです。
両替は日本出発までにお済ませください。
イタリアなどヨーロッパの国々では現地ではレートが悪く、
両替ができるホテルもほとんどございません。日本の銀行や成田空港の両替所などで両替ができます。
両替は、1日あたり2,000〜3,000円+お土産代が目安です。

クレジットカードが使えるお店も多く、VISA・MASTERが便利です。日本出発までに暗証番号をご確認の上、ご持参下さい。しかしながら、お食事のお飲み物は現金でのお支払いになります。ツアー中にお支払いいただくチップは、主に枕チップとトイレチップです。

枕チップは一晩お一人につき1ユーロが目安です。お気持ち程度に枕元に
置いておきましょう。トイレチップはトイレを利用する際のチップです。
50〜1ユーロが目安です。「お手洗いにチップ?」と思われるかもしれませんが、
ヨーロッパでは水は貴重なので、有料のお手洗いとお考えください。

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ホテルはどんなところ?

イタリアのホテルと日本のホテルは、ランク(星)の付け方が違います。日本は、設備やサービス面で優れたホテルに高いランクが付けられますが、イタリアではいかに歴史のある建物かというところに価値を置いてランクを付けます。古くて歴史あるホテルほどランクが高いので、部屋の設備が古いためにシャワーのお湯が出にくくなることもございます。

お部屋の備え付けのアメニティに関しては、タオルやドライヤーはほとんどのホテルにございます。
シャンプー・リンス・ボディーソープ・パジャマ・スリッパ・歯ブラシ・ポット・
髭剃りなど必要な洗面具などはご自宅からお持ちくださいますようお願いします。
また、現地の習慣により、バスタブのないシャワーのみのお部屋となる場合もあります。

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ヨーロッパの大自然をめぐるハイキングツアーの気候、服装、両替などのよくあるご質問ならクラブツーリズムにおまかせください!ドロミテ・チロル・アオスタ・ピレネなど、添乗員付きのツアーだから安心で快適です。ツアーの検索・ご予約も簡単。

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