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観光地情報

コーカサス3国の大自然

黒海とカスピ海に挟まれた「アゼルバイジャン」「ジョージア(グルジア)」「アルメニア」の3国を南コーカサス地方といいます。コーカサス3国は、春の花や夏の爽やかな山々の姿、秋の紅葉など季節により様々な姿を見せてくれる大自然が魅力的です。雄大な山々の中に佇む素朴な教会の姿など、自然とそこで育まれた文化との共存もこの地方が人々を惹きつける理由のひとつなのかもしれません。

コーカサス3国の地図
  • ジョージア(グルジア)
  • アルメニア
  • アゼルバイジャン
  • ジョージア軍用道路(グルジア軍用道路)
  • アナヌリ教会
  • ムツヘタ
  • ウプリスツィ
  • トビリシ
  • ゴリ
  • セヴァン湖
  • エチミアジン修道院
  • ゲガルト修道院
  • アララト山
  • バクーの旧市街
  • シェキ

コーカサス3国 おすすめツアー

ノアの方舟の舞台・アララト山とホルヴィラップ修道院(写真提供:yamany)※イメージ

(イメージ)

260,000円 〜 448,000円

5泊8日(8日間)宿泊

[出発地] 東京

[出発月] 2017年6月,7月,8月,9月,10月,11月,2018年1月,3月

[コース番号:18026]

アルメニアの美しいセヴァン湖(写真提供:yamany) ※イメージ

(イメージ)

318,000円 〜 463,000円

7泊10日(10日間)宿泊

[出発地] 東京

[出発月] 2017年5月,6月,7月,8月,9月,10月

[コース番号:18022]

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アゼルバイジャンの観光地

シルクロードを旅したキャラバンに思いを馳せるカスピ海に面した異国情緒漂う国

  • バクーの旧市街

    バクーの旧市街(イメージ)
    バクーの旧市街(イメージ)

    ペルシャ朝時代から栄える港町、バクー旧市街

    ペルシャ朝時代から栄える港町のバクー旧市街。昔はシルクロードの中継地として栄え、キャラバンたちが行き交う街でした。アラブやトルコ、ロシアなどの影響を受け、味のある古い街並みからユニークな現代的な建物を楽しめる面白い街です。

  • シェキ

    シェキのキャラバンサライ(イメージ)
    シェキのキャラバンサライ(イメージ)

    シルクロードの拠点となっていたシェキ

    中国との間を行き来する隊商のためにシェキハーンが建てたキャラバンサライ(隊商宿)があり、18〜19世紀にかけて利用されました。5つある隊商宿のうち、一番大きく、現在ではホテルとしても利用されています。また、キャラバンサライに並び、シェキハーンの夏の離宮として建てられたシェキハーン宮殿は、ステンドグラスなどの美しい内装が魅力的です。

ジョージア(グルジア)の観光地

壮大な山々を仰ぐ、アジアとヨーロッパの十字路として栄えた国

ジョージア軍用道路(グルジア軍用道路)

グルジア軍用道路MAP

  • アナヌリ教会(イメージ)
    アナヌリ教会(イメージ)
  • カズベキ山と教会(イメージ)
    カズベキ山と教会(イメージ)

トビリシからロシア連邦の北オセチアまで続く南北全長210キロメートルの軍用道路

トビリシからロシア連邦の北オセチアまで続く南北全長約210キロメートルの道はジョージア軍道(グルジア軍道)として親しまれています。
7世紀に建てられたその道沿いにひっそりと佇むのはアナヌリ教会です。青く澄んだ湖を背景にして建つその白い要塞建築の教会の姿は、訪れる旅人たちの心を癒してくれます。
そこからさらに北上すると、コーカサス山脈の雄大な自然が迎えてくれます。一度ここを訪れれば、この地方の文化を育んできた山々の迫力ある姿に思わず息をのむことでしょう。

  • ムツヘタ

    ムツヘタ(イメージ)
    ムツヘタ(イメージ)

    ジョージアのキリスト教化が始まった聖地ムツヘタ

    ムトゥクワリ川とアラグヴィ川が合流する地点に位置する小さな町ムツヘタ。ジョージアのキリスト教化が始まった聖地でもあり、しばらくの間ジョージア正教(グルジア正教)の総主教座があったことでも有名です。町全体がユネスコの世界遺産に登録されています。

  • ウプリスツィ

    ウプリスツィ(イメージ)
    ウプリスツィ(イメージ)

    岩の中に刻まれた洞窟住居跡、ジョージア最古の洞窟の町

    紀元前1世紀ごろから造られ、最盛期には5,000人が住んでいたといわれているジョージア最古の洞窟住居。昔から交通の要所となってキリスト教以外の土着の宗教の儀式が行われていた場所や、古いワインの醸造所など、興味深い場所となっています。

  • トビリシ

    トビリシ(イメージ)
    トビリシ(イメージ)

    紀元前3000年〜4000年頃から人が暮らしていた首都

    ジョージア正教やカトリック、アルメニア教会のほか、ユダヤ教のシナゴーグなど多くの見所が詰まっています。トビリシはトルコやペルシャなど様々な勢力に侵略された歴史を持っています。またこの街の中にある、紀元前7世紀の「ワインを飲む人の像」は、ワイン発祥の地のジョージアらしい像となっています。

  • ゴリ

    ゴリのスターリン像(イメージ)
    ゴリのスターリン像(イメージ)

    岩の中に刻まれた洞窟住居跡、ジョージア最古の洞窟の町

    旧ソ連の指導者・スターリンの生地、ゴリには、現在博物館となっているスターリンの生家が残されており、興味深い歴史を語っています。以前は街の広場にスターリン像が立っていましたが、2010年に撤去され、ロシア・ジョージア紛争(ロシア・グルジア紛争)の戦没者慰霊碑が建立される予定とされています。

アルメニアの観光地

「ノアの方舟」伝説で有名なアララト山の麓に広がる、世界最古のキリスト教国

  • セヴァン湖

    セヴァン湖(イメージ)
    セヴァン湖(イメージ)

    琵琶湖の2倍ほどの大きさをもつアルメニア最大の湖

    琵琶湖の2倍ほどの大きさをもつアルメニア最大の湖で、海抜約1,900メートルに位置し、大規模な湖としては世界で最も高地にある湖の一つとされています。コーカサスの真珠と称され、そこに建つセヴァン修道院とともに美しい風景を作り上げています。

  • エチミアジン修道院

    エチミアジン修道院(イメージ)
    エチミアジン修道院(イメージ)

    「神が君臨した場所」アルメニア正教の総本山

    アルメニア正教の総本山で世界遺産にも登録されています。
    エチミアジンとは「神が君臨した場所」を表し、大聖堂の建つ広い敷地の中には、きれいな庭が広がり、花の美しい季節は周りのベンチでゆっくりしたくなる居心地の良さがあります。

  • ゲガルト修道院

    ゲガルト修道院(イメージ)
    ゲガルト修道院(イメージ)

    標高1,700メートルの高地に建造された修道院

    13世紀に標高1,700メートルの高地に建造された、アルメニアが誇る貴重な建造物です。「ゲガルト」とは、アルメニア語で「槍」の意味で、キリストが処刑された時に使用された「聖槍」がこの地で発見されたことにちなんでいます。

  • アララト山の眺望

    アララト山の眺望(イメージ)
    アララト山の眺望(イメージ)

    「ノアの方舟」が大洪水の後に流れ着いたとされる山

    旧約聖書に出てくるノアの箱舟が、大洪水の後に流れ着いたとされる山がアララト山だと言われています。アルメニア人にとってアララト山は特別なものであり、国章やアルメニア産コニャックのラベル等、様々なところに描かれています。

4〜8月の春夏に咲くコーカサス地方の花々

花カレンダー

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