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パース  魅惑の西オーストラリア

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パースMAP

オーストラリア大陸の3分の1の広さを誇る大自然

オーストラリア国土のおよそ3分の1という広さを誇る西オーストラリア。州都パースは、一年を通して温暖で過ごしやすい気候で、美しい町並みに魅せられる方は後を絶たず、「世界一住みやすい町」の一つとも言われます。郊外に出るとピナクルズやウェーブロック、世界遺産シャークベイなど自然の造形美をご覧いただけます。また世界中のワイルドフラワー70%が咲くことで知られる西オーストラリア。パースからジェラルトンへ向かう約350kmは「ワイルドフラワー街道」と呼ばれ、8月下旬〜10月には一面が野の花で埋まります。

ワイルドフラワーについて

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パース おすすめツアー

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ウェーブロック

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ウェーブロックは、パース市内から約350キロ東に位置しています(車で約5時間)。高さ15m、長さ100mに渡り続くその波のような形から、ウェーブロックと呼ばれる奇景。これは一定方向から吹いてくる風、風が運んでくる砂、雨、熱などで浸食しできあがったもの。ウェーブロックの岩の表面には縞模様があり、これは、雨に含まれる沈殿物が傾斜して岩の表面に流れ込んだものです。27億年もの気の遠くなる歳月をかけて自然がつくりだした芸術を目の当たりにすると、自然の神秘を感じずにはいられません。ウェーブロックの岩の上に登ってみるとまた違った景色をお楽しみいただけます。
ツアーによっては、ウェーブロックの付近にある、アボリジニの壁画が見られるマルカの洞窟に立ち寄ります。アボリジニの伝説で、禁断の愛の末に生まれたマルカが悪魔の子として疎まれ住んだ洞窟だという。(マルカは「より目」で生まれてきた為に、狩猟で獲物をしとめる事ができないと言われていた)魚の絵、月の絵、手形等々、天井の手形などのアートを見ることができます。

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ピナクルズ

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ピナクルズは、パース市内より北に約250キロの距離に位置した場所のナンバン国立公園の一角にあります。殺伐とした黄砂の中、石化した太古の原生林ピナクルズが塔のようにあちこちにそびえたっています。その姿は世界の終わりさえ感じさせ、「荒野の墓標」と呼ばれるほど。このピナクルズは今も風化は進んでおり、目には見えない速さでその姿は刻々と変化しています。

どのようにできたのか?

SF映画にも出てきそうなこのピナクルズ。たくさんのCM撮影などにも利用されています。
「荒野の墓標」とピナクルズの様子からよくこの言葉が用いられますが、これは一体何なのか?これは、約6000年も前から存在するといわれています。
この場所は、昔海だった場所で波によりたくさんの貝殻が運ばれ蓄積され、盛り上がっていきました。これが石灰岩(炭酸カルシウムからなる動物の骨や殻などが水底に積もって出来る。)を形成します。やがて海から陸に変わり、風によって砂が石灰岩の表面を覆い同時に植物の種も運ばれました。その後、砂からしみこんだ雨水により長い年月をかけ石灰岩が溶解浸食を始めます。さらに年月が経ち、この場所には根の深い植物が覆いました。最終的には、植物も枯れ雨風の浸食を受けて溶解した石灰岩が地面から露出した部分が、このピナクルズという訳です。

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ロットネスト島

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ロットネスト島は、パースの海岸線から沖合18kmのインド洋に浮かぶA級自然保護指定の国立公園です。パースからフェリーで約2時間のロットネスト島には、手つかずの自然が数多く残っており。海は透明度の高く、様々な熱帯魚が見れることから、ダイビングなどを楽しめる、リゾートアイランドとして有名です。ロットネスト島内では、「クオッカ」と呼ばれる、有袋類の仲間の小動物に会えることもあります。
ロットネスト島では一般の車両の乗り入れが禁止されているため、バスツアーやレンタルサイクルを利用しての散策が人気のアクティビティーとなっており、インド洋から吹く爽やかな風を浴び、動植物を観察しながらの散策は他ではできない貴重な経験です。また、ロットネスト島は風力発電を利用した電気供給、塩水を淡水化して利用する施設や独自のリサイクル方法などをもって運営されており、自然をとても大切にする地元のオージー達のエコアイランドとして、長く愛され続けています。

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フリーマントル

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パースから約30分の歴史ある港町フリーマントル。
開拓時代に建てられたコロニアル調の建物が立ち並ぶ美しい街並みと歴史を探りながら散歩するのがおすすめです。お洒落なカフェ通りは、通称でカプチーノ通りとも呼ばれるスポット。フリーマントルの町はそれほど大きくないので、のんびり歩いて回るのがおすすめ。金曜から日曜日に訪れるなら、ぜひ足を運びたいのが毎週末に開催されるフリーマントルマーケット。屋内の市場に食料品やクラフト製品など140以上の露店が揃い、お土産を探すのにも最適です。レトロなレンガ造りの建物もすてきで、ローカルの人々にも観光客にも人気のスポットです。
もう一つ、フリーマントルでぜひ訪れたい見どころが「旧フリーマントル刑務所」です。西オーストラリア州最初の刑務所として建てられ、2010年7月に「オーストラリアの囚人遺跡群」の一つとして世界遺産に登録されました。1991年まで実際に使用されていたそう。なかなか見ることができない刑務所の内部をじっくり見学できる貴重なチャンスです。

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<世界遺産>シャーク・ベイ

シャーク・ベイは、西オーストラリア州の州都パースの北およそ830Km、西海岸中央部のペロン半島のちょうど中間あたりに位置していて、パースから飛行機で約2時間半、車だと約10時間の距離です。西オーストラリアで一番はじめに世界自然遺産に登録された場所で、13カ所が保護区に指定されています。道中も8月下旬〜9月はワイルドフラワーが咲き誇る宝庫として有名です。

コバルトブルーにきらめく遠浅の海には、300種を超える魚や哺乳類が生息し、世界最大級の海藻の森があるなど、海の生態系の多くを見ることができます。人魚伝説のモデルとなったジュゴンが約1万頭も生息しており、マンタ、ザトウクジラ、ウミガメも多く住んでいます。

世界遺産シャークベイにあるモンキーマイアは、野生のイルカと出会える人気のスポットです。西オーストラリア州政府環境省のレンジャーによって環境保護の視点から大切に保護されています。朝7:00ごろから1日に2.3回は遊びにやって来て、1〜2時間はビーチで遊んでいくので、写真もたくさん撮れます。

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シェルビーチ(イメージ)

シェル・ビーチ

小さな貝殻でできたビーチ。ここに堆積する二枚貝は4000年以上も昔から波風に乗って運ばれてきたもの。やがて徐々に堆積して石灰岩になり、繰り返し風雨にさらされているうちに炭酸カルシウムが溶け、結晶となって沈殿していきました。

花びらのような小さな貝殻が深さ7〜10メートル、長さ110キロにおよぶビーチ一面を覆いつくし、眩しいくらいの白が青い空と一体となって、大自然の美しい光景を作り出しています。
デナムの町には、海岸に堆積した貝殻をブロック状に切り出し、積み重ねて建築した「オールドパーラー レストラン」が有名です。

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ワイルドフラワー街道(イメージ)

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貝殻でできたオールドパーラー
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野生のイルカ(イメージ)

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モンキーマイアの夕日(イメージ)

おすすめコースはこちら

現在お取り扱いがございません。ご案内でき次第、掲載いたします。

パース(オーストラリア)の旅行・ツアーなら、クラブツーリズムにおまかせ!添乗員付きのツアーだから安心で快適です。ウェーブロックや、ピナクルズ、フリーマントル、ロットネスト島、ワイルドフラワー街道など、オーストラリア大陸の3分の1の広さを誇る大自然へご案内。ツアーの検索・ご予約も簡単。

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