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南極クルーズ旅行・ツアー

旅の準備

南極への基本知識

南極は地球上に残された最大の原生地域であり、固有の動植物が存在する貴重な地域です。美しい氷河に包まれた景色や、野生動物をご覧いただくことができます。

観光に訪れる際の注意点

南極への観光は気象条件が優先され、安全を考慮した上でクルーズの航路や上陸地域が決定されます。また、観光に訪れる際は事前に環境庁へ「届出」が必要となります。(届出は弊社にて一括で提出しますが、提出書類へのご記入をお願いいたします)
船会社からの要請により、海外旅行保険へのご加入が義務付けられております。

南極Q&A

お客様からのお問い合わせが多い、南極クルーズについての質問&回答をご紹介します。
南極クルーズ添乗経験のあるスタッフにより説明会を行っております。お問合せください。

Q.ドレーク海峡は揺れますか
南極海域へ向かう途中に通過するドレーク海峡は揺れる海峡ではあります。揺れはその時の状況次第で変わり、揺れが少ない場合もありますし、かなり揺れることもございます。弊社では酔い止めをご持参されることをおすすめいたします。
Q.南極へ上陸するツアーと上陸しないツアーの違いは?
南極へ上陸する船には人数や時間に制限があります。その為、極地用に装備を備えた小型船のみが可能であり、南極に上陸し野生動物を間近でご覧いただくチャンスがあります。また、天候次第では氷河の上を歩いたりすることも可能です。上陸しないツアーで利用する大型客船は充実した船内施設を備えているため、船内をお楽しみいただきながら、船内から南極の絶景を楽しむことができます。ただ、氷山や野生動物などは大型客船上などからご覧頂くため、間近でご覧頂くことが難しいです。
Q.上陸できる時間はどれくらいですか?
上陸するにはクルーズ船から上陸専用のゾディアックボート(約10〜15名乗り)に乗り換えて、上陸します。一回の上陸は約1時間程度、上陸できる人数も200名までと決まっております。天候次第にはなりますが、1日に1~2回程度上陸予定です。
Q.上陸する場所はどうやって決められるの?
南極クルーズの場合にはクルーズ船に専門知識を持ったエクスペディションスタッフが乗船します。その時の気象条件や氷の状況を把握し、エクスペディションチームが上陸地を選定します。皆様が上陸する前にエクスペディションチームが上陸し、安全を確認します。
Q.保険は入ったほうがよいですか?
上陸する南極クルーズツアーの場合は極地へ訪れることもあり、全員の方が海外旅行保険にご加入を頂く必要があります。船会社側へも、皆様に事前にご加入いただいた海外旅行保険の詳細を連絡する必要がございます。
上陸しないクルーズの場合は義務ではありませんが、万一に備え、ご加入いただくことをお勧めしております。
Q.ドレスコードはありますか?
ポナンクルーズ(上陸するコース)は2回程度フォーマルの日にちがございます。男性はスーツにネクタイ、女性はワンピースにスカーフなど少し華やかな装いをご準備ください。

現地の気候と服装

ケープホーン ⇒冬服(気温約0~15度)

南米のアルゼンチン・ブエノスアイレスは日本の夏の服装(約30℃)、南極地域は日本の冬の服装が必要となり、温度差がありますのでご注意ください。
船内は一定に温度が保たれており(約20℃)、長袖程度でお過ごしいただけます。

南極の服装(上陸するクルーズのみ)

上陸する南極クルーズでは一番上に羽織るパルカと呼ばれる上着は現地にて全員にご用意いたします。また、上陸時に履いていただく長靴も現地にてお渡しいたします。

~南極上陸時の服装~★ポイントは重ね着★

帽子;毛糸などあたたかいもので、耳まで隠れるものがいいでしょう。耳あてなども。 日差し・乾燥対策;晴れた日は、大変日差しが強いため、サングラスや日焼け止めも必須アイテムです。また、乾燥するため、リップクリームや保湿クリームも重宝します 手荷物;ゾディアックボート利用時にそなえ、両手が使えるように、リュックサックや斜めかけバッグがよいでしょう。パルカ(上着)のポケットを活用し、手ぶらでも結構です。カメラは首からぶら下げるストラップなどをつけておくと便利です。 首まわり;体温調節のしやすい首回りには、あたたかいマフラーやネックウォーマーをお使いください。 パルカ(上着);風を通さないウィンドブレーカーのような上着が船会社より提供されます。 手袋;防水タイプの5本指の手袋がおすすめです。登山やスキー用など。 パンツ;ゾディアックボートに座る際は濡れている場合があり、また上陸時も雪や氷の中を歩くため、防水タイプのものがよいでしょう。登山などのアウトドア商品として売られているゴアテックなどの素材のものがおすすめです。カッパタイプのズボンもありますが、あまり薄いと破れやすいのでご注意ください。防水パンツの中には、タイツやスパッツなどを重ねるとよいでしょう。カメラは首からぶら下げるストラップなどをつけておくと便利です。 インナー(上);あたたかい下着+長袖+フリースやセーターなどのあたたかい服を重ね着して調節してください。暑くなったときに備え、前開き(ファスナーやボタンがついたもの)の脱ぎやすいものがおすすめ。カメラは首からぶら下げるストラップなどをつけておくと便利です。 長靴;長靴は貸出のためご用意いただく必要はございません。長靴の中は、スキー用などの圧手の靴下や、何枚かの重ね履きがよいでしょう。

持ち物リスト

イメージ

今回のご旅行に必要な持ち物について、ご案内させていただきます。
安心で楽しいご旅行になりますよう、ご準備の参考になれば幸いでございます。

◎…必ず持参していただくもの ○…持参をお勧めするもの △…あると便利なもの
チェック携行品ワンポイントアドバイス

旅券(パスポート)有効期限を今一度ご確認ください。(下船日より6カ月以上必要)

ESTA(米国電子渡航認証システム)コピー米国での乗り継ぎの際に必ず必要です。有効期限を今一度ご確認ください。ご自身で取得された方は、必ずコピーをお持ちください。出入国審査の際、提示を求められる場合がございます。ご依頼の方には、出発当日、同行添乗員よりお渡しいたします。

海外旅行保険証クラブツーリズムにご依頼の方には、出発当日、同行添乗員よりお渡しいたします。
参加者全員の方のご加入が必要となります。

現金/クレジットカード【米ドル現金】
中南米では、基本的に米ドルをそのままお使いいただけます。
1米ドル、5米ドル、10米ドルなどの小額紙幣が便利です。
100米ドル紙幣は、受け取ってもらえない場合が多いです。

【船内の通貨について】
ポナンクルーズ(ル・リリアル)はユーロとなります。また、船内で使用したものはクレジットカードによる精算が便利なので、一枚ないし二枚お持ちいただくとよいと思います。

旅のしおり(最終日程表)と筆記用具予定の確認や集合時間のメモに使います。

旅行中は体調を崩しやすいです。風邪薬、胃腸薬、整腸剤、頭痛薬、湿布等、ツアー日数よりも多めにお持ちください。ドレーク海峡を通りますので、酔い止めの薬もご用意ください。※常備薬は、必ずお手荷物にご準備ください。

防水ズボン南極上陸時に必要となります。

毛糸の帽子

手袋

あたたかい下着(上下)

厚めの靴下

雨具(傘等)南極上陸時は必要ありませんが、ブエノスアイレスなどの観光の際にと折りたたみ傘程度あったほうがよいかと思います。

帽子・サングラス・日焼け止めクリーム南極海域でも非常に日差しが強いです。ぜひご準備ください。

カメラ・フイルム・予備電池現地や船では、カメラのフィルムや電池は購入できません。また、南極は気温が低いため、電池の減りも早くなります。多めに予備の分も日本からお持ちください。

双眼鏡南極の動物などを見るのに役立ちます。

変圧器・プラグクルーズ船内は基本220ボルトですが、客室に1ヶ所110ボルトで日本のものがそのまま利用可能なものがございます。
アルゼンチン:220ボルト/C・BF・Oタイプのプラグ

ティッシュペーパー・ウェットティッシュ現地にはほとんどございませんので、多めにご準備ください

リップクリーム、保湿クリーム南極は乾燥しています。

南極クルーズ旅行・ツアーの旅の準備なら、クラブツーリズムにおまかせ!添乗員付きのツアーだから安心で快適です。ルメール海峡、ポートロックロイ島まどの観光地情報や同行日誌、おすすめの南極クルーズツアーをご紹介。ツアーの検索・ご予約も簡単。

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