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南極クルーズ旅行・ツアー

2016年1月 ル・リリアルで南極に行ってきました!

企画担当:田村裕南極上陸時/添乗員:田村裕

圧巻の一言!“自然の素晴らしさ”を肌で感じられる旅

「氷の大陸」と呼ばれる景観を間近で見て、その雄大さに心が洗われました。
朝日を浴びて綺麗に光る氷や、厳しい環境の中で暮らすペンギン・クジラ・アザラシなどの野生動物たち。手付かずの自然に魅了される毎日でした。
一生に一度ともいえる南極クルーズを是非クラブツーリズムのクルーズ旅行でお出かけになりませんか。
皆様のお問合せ、スタッフ一同心よりお待ちしております。

※2016年1月時点での情報であり、今後変更する可能性がございます。

行程1・2日目

成田空港より米国経由でアルゼンチンの首都ブエノスアイレスへ。
タンゴやワイン、サッカーなどで有名な情熱の街・ブエノスアイレスの観光へご案内。タンゴ発祥の地・ボカ地区やレコレータ墓地へご案内します。ボカ地区はとても色鮮やかな家が建ち並び、画家のキンケラ・マルティンによって作られた街です。街の至るところでマルティンの芸術に触れることができます。またレコレータ墓地はエビータの愛称で今も慕われる元アルゼンチン大統領夫人エバ・ペロンが眠っております。

  • イメージブエノスアイレス ボカ地区
  • イメージブエノスアイレス ボカ地区

行程3日目

船会社チャーター便にて空路、ブエノスアイレスから世界最南端の街「ウシュアイア」へ。
南極に最も近い都市ウシュアイアの観光へご案内。
ティエゴ・デル・フエゴ国立公園にて記念撮影。
いよいよ、2015年就航のル・リリアル号に乗船。
20:00頃 南極に向けて出航!!

  • イメージティラ・デル・フエゴ公園
  • イメージル・リリアル

行程4日目〜5日目

船はドレーク海峡を通過中。
午前中にパルカを受け取りにサロンへ行きます。ご自身のサイズにあったパルカを選びます。このパルカを受け取ると、いよいよ南極にいくという気持ちが高まります!午後は船会社主催の南極に関する説明会に参加していただきます。また船内のサロンには自由に飲めるコーヒーや紅茶が用意されています。夕食前に船長によるレセプションがあります。入口にてシャンパン、ワイン、オレンジジュースなどが振舞われます。また船長との記念撮影も!皆さんドレスアップされ、船長とパチリ★。船長をはじめ機関長、クルーズディレクターら船員の紹介があります。

  • イメージ船内エントランス

行程6日目

いよいよ南極半島に上陸!
皆様受け取ったパルカを着て踊る心を落ち着かせながら下船の準備を行います。
午前中はアデリーペンギンが子育てをしているブラウンブラフへ。
1月〜2月はペンギンの子育ての時期なので、たくさんのペンギンの赤ちゃんを見ることが出来ました。
午後は卓上氷山の上に上陸!船会社の粋な計らいでなんとシャンパンが用意されていて、お客様と乾杯!
初日はスタッフも驚くほどの晴天でした。

  • イメージ南極半島
  • イメージアデリーペンギン
  • イメージ氷山
  • イメージペンギンの赤ちゃん

行程7日目

今日はゾディアックボートに乗って周遊観光。
南極観光は主に「上陸観光」と「ボートによる周遊観光」の2つに分かれます。
当日の天候状況により船会社が行き先や観光内容を決めています。
南極に精通した専門家も「エクスペディションチーム(冒険の意味)」という形で数多く乗船しており、私達の観光のサポートをして下さいます。
様々な形の氷が存在し、見ていて飽きることがございません。
午後にはなんと船上からシャチの群れを観測!船内放送を聞いて皆様急いでデッキへ。とても珍しい数十頭の群れを見ることが出来ました!

  • イメージボート周遊
  • イメージゾディアックボート乗船

行程8日目

本日はクジラを見る為に生息地である「ウィルヘルミナ湾」へ。
ザトウクジラやピンククジラを観測することが出来ました。
船内の食事ですが、ポナンクルーズはフランス国籍の船で、ビュッフェとアラカルトの2つのレストランを持っています。
洗練されたフランス料理から日によってアジア料理、イタリアン、ハンバーガー等の各国の代表的な料理を提供してくれます。
またアルコールを含む飲み物が全て無料で頂く事ができ、長旅でも船内の食事に飽きること無く皆様過ごされていました。(一部高級銘柄のワイン等は除く。)
食べ過ぎても無料で使用できるスポーツジムがございますのでご安心下さいませ!

  • イメージ船内食事 メイン料理
  • イメージ船内食事 ビュッフェ

行程9日目

南極半島に来てから4日目。半島にいるのも今日を含めて残り3日です。あっという間ですね。
本日は“南極の中でも最も綺麗な場所”と呼ばれる「ルメール海峡」を訪れました。
周りには沢山の漂流している氷山や両側にそびえ立つ山々が大自然独特の雰囲気を出していました。
午後はペンギンの生息地の一つ、ネコハーバーに上陸。
たっぷり2時間滞在で、ペンギンの生息地の観測と氷河や氷山の登山等、ご参加のお客様と一緒に観光しました。
南極半島は今、季節は夏になります。夏の季節に見れるペンギンは主に「ジェンツーペンギン」、「アデリーペンギン」、「ひげペンギン」の3種類。
体長約60cm程のとてもかわいいペンギンたちです。南極にお越し頂ければすぐ近くで見ることができます!

  • イメージルメール海峡
  • イメージネコハーバー

行程10日目

本日はイギリス基地「ポートロックロイ」を訪れました。
今回の南極クルーズ中に唯一現地でお買い物を出来るスポットで、オリジナルの南極グッズなどを皆様買われていました。
またお勧めなのが、切手を買ってお手紙を郵送出来る事です!ただし日本に届くのは大体4ヶ月〜5ヶ月後・・・届いた頃に南極を思い出して頂ければと思います!
船内スタッフもとても親切で、客室係、ウェイター、レセプションスタッフ、エクスペディションチームスタッフ、そしてキャプテンが片言の日本語で話しかけてくれ、お客様もお気に入りのスタッフとの交流を楽しまれていました。

  • イメージポートロックロイ
  • イメージキャプテンとの記念撮影
    (弊社スタッフ 田村裕)
  • イメージポートロックロイ内ポスト
  • イメージ船内スタッフ

行程11日目

南極半島の観光最終日。
最後は活火山のある「デセプション島」に上陸!この島は浜辺で穴を掘ると温泉が湧き出る変わった特徴があります。
南極で火山?と思われる方もいらっしゃると思いますが、実際に存在し、以前は温泉があって水着を着て入ることも出来ました。
気候も、暖かい時には外気温が5℃と高い時もあります。ただし風が比較的強い地域なのでやはり防寒対策はしっかりとお願いします。
実際に南極にいる時間は6日間と短く、皆様名残おしい気持ちでした。

  • イメージひげペンギン
  • イメージデセプション島

行程12日目

ドレーク海峡を通過。
楽しかった思い出を胸に帰路、ウシュアイアを目指します。

行程13日目

下船し、ウシュアイアを出発しブエノスアイレスへ移動。

行程14〜16日目

楽しかった思い出、感動体験を胸に帰路へ。
米国経由で成田空港へ。
大変お疲れ様でした。

南極クルーズ旅行・ツアーの同行日誌なら、クラブツーリズムにおまかせ!添乗員付きのツアーだから安心で快適です。ルメール海峡、ポートロックロイ島まどの観光地情報や同行日誌、おすすめの南極クルーズツアーをご紹介。ツアーの検索・ご予約も簡単。

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