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同行日誌

カサブランカから時計周りにぐるっとモロッコを一周する周遊ツアー、コース番号11848「モロッコ世界遺産の街並みと砂漠の世界11日間」に行かせていただきました。バスで数時間移動するだけで、次々と違う顔を見せてくれるモロッコ!そんなモロッコの魅力についてレポートさせていただきます。

現在、類似コースとして下記コースがございます。
コース番号:11855「憧れのモロッコ7つの世界遺産感動物語10日間」

担当者:山川 翼

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1、2日目

いよいよモロッコに向けて、日本を出発です。
今回は中東系の航空会社で定評のあるエミレーツ航空を利用しました。
夜便なので機内でゆったりお休みいただきながら乗継地ドバイへ。
その夜、モロッコの玄関カサブランカへ。

カサブランカ到着後、さっそく観光がスタート!カサブランカ市内にありますハッサン2世モスクやムハンマド5世広場をご覧頂き、長旅の疲れもございますので、観光後はホテルにご案内。

ハッサン2世モスク(イメージ)ハッサン2世モスク
(イメージ)

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3日目

この日はフェズへ向かいます!途中、世界遺産に登録をされているモロッコの首都・ラバト、古都・メクネスにて市内を散策。夕方には世界遺産ヴォルビリス遺跡に訪れました。保存状態がとても良いことで有名で、オリーブプレッサーや凱旋門、公衆洗濯場など当時のものが今でも多く残っております。

ヴォルビリス遺跡(イメージ)ヴォルビリス遺跡(イメージ)

【なるほど情報】「タジン鍋」

タジン鍋(イメージ)タジン鍋(イメージ)

独特な形のこの鍋は食材から上がる水蒸気や、食材やハーブなどに含まれる揮発性の香りの成分が、冷たい蓋の上部で冷やされて結露し、再び水滴となって食材のもとへ戻るようになっている。これによって料理の香りが飛ぶのを防いで風味を逃さない蒸し焼き状態になります。

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4日目

この日は一日、フェズに滞在し、世界でもっとも複雑な町といわれる世界遺産のフェズ旧市街をゆっくりと散策いたします。長時間歩くようになるので、履きなれた歩きやすい靴をご準備ください。また、本当に迷路のように複雑なつくりになっておりますので、しっかりと前の人から離れないようにお歩きください。通りではジュラバと呼ばれるフード付きのつなぎ服を着たおじさんや荷物をたくさん乗せたロバを見かけることができます。

タンネリ(イメージ)タンネリ(イメージ)

【なるほど情報】「スーパーマーケット」

スーパーマーケット(イメージ)スーパーマーケット
(イメージ)

品揃えは、日本とさほど変わりませんが、モロッコならではのナツメヤシやその他特産物が多くあります。アルコールコーナーは基本的に夜8時で閉まってしまいます。またスーパーは21:30までの入店、21:00閉店するところが多いみたいです。

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5日目

この日はフェズからバスでアトラス山脈を越えます!途中アトラス山脈のイフランという街で休憩を取りました。ここは「モロッコのスイス」と呼ばれていて、夏は避暑地として多くの観光客が訪れます。7月の中旬でも20℃くらいと涼しく、街並みはヨーロッパにいるかと錯覚してしまうくらいモロッコらしくない街です。

イフラン(イメージ)イフラン(イメージ)

【なるほど情報】「アトラス杉」

アトラス杉(イメージ)アトラス杉(イメージ)

ヨルダン杉が有名ですが、モロッコでは、アトラス杉が建築材として使われています。アトラス杉は、フェニキア人がヨルダンからモロッコに、持ち込んだと言われています。

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6日目

この日は、早朝4:00起床。空には星や月がまだ輝いている中、4WDに乗りメルズーガ砂漠へ出発!朝日観賞へと出かけます。砂漠ではラクダがすでにスタンバイOK!ラクダ組と徒歩組に分かれ、サンライズのビューポイントまで砂丘を進んでいきます。念願のご来光をお楽しみいただいた後は、砂漠の前でご朝食です。
その後ホテルに戻り、次の目的地ワルザザードへ向けて出発します。途中、トドラ渓谷にも立ち寄ります。その渓谷の深さには圧巻です。

メルズーガ砂漠(イメージ)メルズーガ砂漠(イメージ)

【なるほど情報】「ラクダ」

ラクダ(イメージ)ラクダ(イメージ)

平均して1回に、なんと50リットルの水を飲み、1〜2週間は水なしで生きられるそうです。また、ラクダには1こぶと2こぶがあり、モロッコなど北アフリカで多いのが1こぶラクダです。1こぶラクダは背が高く、脚が長く、歩くのも速いです。足の裏は広く、膨らんでクッションの様になっている。これはサラサラした砂の上を歩くのに適応しています。

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7日目

世界遺産で要塞都市のアイトベンハッドゥへ。くねくねと狭い路地を通りながら頂上の見晴らしの良い展望台へと登り、見晴らしの良い景色を楽しみました。道の途中には、あぶり絵の職人が味のある絵画を描いているところに遭遇。作り方の実演をしてくれました。その後、アトラス山を越えて赤茶色の街マラケシュへ。夜の活気あるジャマエルフナ広場を見下ろすカフェにて、ミントティーをいただきました。その後、ご希望の方にはオプショナルツアーのファンタジアショーヘご案内。

アイトベンハッドゥ(イメージ)アイトベンハッドゥ(イメージ)

【なるほど情報】「アルガンオイル」

アルガンツリー(イメージ)アルガンツリー(イメージ)

コスメティックや食用として注目を集めており、実は日本ではネットでも売り切れ状態という人気っぷり!!また、日本より安くいい物が手に入るので、これを目当てにツアーに参加されたというお客様もいらっしゃいました!!

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8日目

午前中は、世界遺産マラケシュ旧市街を散策。クトゥビアの塔から聞こえるアザーンや、バヒア宮殿内の美しい装飾にイスラム文化を感じることができました。午後からは、エッサウィラへと移動します。目の前には大西洋のパノラマが広がっています!!そして世界遺産エッサウィラの旧市街の観光へとご案内。美しい街並みをお楽しみいただきました。

クトゥビアの塔(イメージ)クトゥビアの塔
(イメージ)

【なるほど情報】「エッサウィラ」

絶えず貿易風が吹きぬける岬にあり、年間260日風が強いと言われている。気候は1年を通して穏やかで、船乗り達は古代から平均年間気温は18〜26℃です。
夏は多くの人が海を目当てに訪れます。

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9日目

ご朝食後、モロッコのビーチリゾート、アルジャディーダへ向かいます!この街もエッサウィラのように漁業で有名なところで、昼食には美味しい魚料理をいただきました。そして経済都市カサブランカへと戻ります。本日が実質ツアーの最終日。本当にあっという間だったという印象が強かったです。最終日の夜はデラックスクラスのホテルに宿泊し、ゆったり体を休めていただきました。

【なるほど情報】「ミントティー」

ミントティー(イメージ)ミントティー(イメージ)

モロッコ人とミントティーは切っても切り離せないもの。オリエンタルなポットやグラスも大きな魅力。特に、グラスは、色鮮やかなガラスにイスラームならではの美しいもので、客が訪問するとご主人がミントティーを目の前でいれてくれます。

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10、11日目

ツアー最終日。様々な思いを胸に、日本へと帰りましょう。カサブランカよりドバイを経由して成田空港へ。
楽しかった旅もあっという間でした!お疲れ様でした。

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