アメリカ国立公園 豆知識
アメリカの国立公園は単なる観光地ではなく、日本とは全く違った観点から、
管理・維持されています。
アメリカ トラベル インフォメーション 服装 マナー・ルール 国立公園とは 目的と役割
■ 目的と役割
(1) 先住民の遺跡など歴史的な建造物も含めた、総合的な自然環境の保全
(2) 誰でも利用できるレクリエーション施設の建設と運営
(3) 公園を訪れる人が自然環境とその歴史に対する認識を深めること

アメリカの国立公園には必ずパークレンジャーがいます。
パークレンジャーは案内人であり、指導者であり、公園の守護者でもあります。
また、必ずビジターセンターがあります。公園内の様々な情報を提供しており無料の地図や最新情報が記載してある新聞なども配っています。
■ 国立公園とは
アメリカ国立公園が管理運営するエリアは全米で300カ所以上にも及びます。
個々の公園の規模も大きく、園内の端から端まで数百キロという国立公園もあります。いずれの国立公園も生態系の保全が最優先にされているので、公園内の施設は最小限にとどめられています。
■ 国立公園での服装
アメリカの国立公園を訪れるなら履きなれた靴、日よけ用の帽子、長袖シャツが基本です。
ちょっとした山道や舗装されていない道路も多いので、少なくともスニーカー、できればトレッキングシューズを用意しましょう。
夏場は、日差しがかなり強いので帽子とサングラスは必需品です。
■ 国立公園のマナー・ルール
各国立公園ごとにルールが定められていますが、基本ルールは共通しています。
草花・木・土・化石などは採ってはいけない、ごみは全て持ち帰る(捨てる場合は分別し、所定のゴミ箱へ)、動物にえさをやってはいけない、など。
このようなルールを守れなかった場合は高額な罰金が課せられる場合もあるので注意しましょう。
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